100%果汁です。

本当は10%果汁です。

<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

PROFILE

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACK

2007 S-PULSE GET60!!

引退試合1/21(日) 日本平
PSM 2/18(日)横浜M 愛鷹
1節 3/3 (土) 神戸 H 日本平
2節 3/10(土) 千葉 A フクアリ
3節 3/17(土) 柏  H 日本平
ナ1 3/21(水) 柏  A 柏
ナ2 3/25(日) 横浜M H 日本平
4節 3/31(土) 大宮 A 駒場
ナ3 4/04 (水) 横浜M A 三ツ沢
5節 4/08(日) 大分 H 日本平
ナ4 4/11(水) 柏  H 日本平
6節 4/15(日) 川崎 A 等々力
7節 4/21(日) 鹿島  H 日本平
8節 4/28(土) 横浜FCA 日産
9節 5/03(祝) 磐田 H 日本平
10節5/06(日) G大阪 A 万博
ナ5 5/09(水) 大宮  A 駒場
11節5/12(土) 新潟 H 日本平
12節5/19(土) 甲府 A 小瀬
ナ6 5/23 (水) 大宮 H 日本平
13節5/26(土) 広島 A 広島ビ
14節6/10(日) FC東京 H 日本平
15節6/16(土) 横浜M H 日本平
16節6/20(水) 名古屋 A 瑞穂
17節6/23(土) 浦和  H 日本平
18節6/30(土) 柏   A 柏

アジアカップ中断期間

19節8/11(土) 大宮 H 日本平
20節8/15(水) 大分 A 九石ド
21節8/18(土) 川崎 H 日本平
22節8/26(日) 新潟 A 東北電ス
23節8/29(水) 横浜FC H 日本平
24節9/ 1(土) 磐田 A エコパ
25節9/15(土) 甲府 H 日本平
26節9/23(日) FC東京 A 味スタ
27節9/29(土) 神戸 A ホムスタ
28節10/ 6(土) 名古屋 H 日本平
29節10/20(土) 横浜FM A 日産ス
30節10/27(土) G大阪 H 日本平
31節11/11(日) 広島 H 日本平
32節11/18(日) 浦和 A 埼玉
33節11/24(土) 千葉 H 日本平
34節12/ 1(土) 鹿島 A カシマ

公式HPの試合日程と結果はコチラ

Espa-ore!

コトリスト


→さおりのコトリスト

LINKS

SEARCH

OTHERS

みんなのブログポータル JUGEM

MOBILE

qrcode

SPONSORED

スポンサーサイト

2007.07.04 Wednesday

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - |

FC東京戦予習

2007.06.10 Sunday

さてリーグ再開ですネ!!たったの2週間空いただけなのに、何だか順位とか勝ち点差とか忘れてしまった気がするのですが、土曜日の夜の時点で7位。ただし、明日勝てば3位です。負ければ団子状態ゆえに奈落の底です。「勝てば○位だよ!」とかいう話をしてよい結果が得られた記憶がありませんので、避けたいところではありますが、でも3位です。グダグダしてるようでも3位なのです。3位ですよっ!!
昨年のFC東京戦はアウェーで1−0、ホームで2−0と勝っておりますが、その全ゴールが明日はお休みのジェジンでした。そのホーム戦は真夏の連戦連勝、夢の絶好調期に当たっており「PK祭り」となった試合だったことを覚えています。確かファンモンのライブも地味にありましたね。基本的にはFC東京戦に、さほど悪いイメージはないのですが、今年はどうでしょうか?
開幕前は「優勝候補はFC東京」などという人がでるような補強をしたFC東京でしたが、その補強の中身とは「あの福西」と「あのワンチョベ」であり、ミランも獲得に動いていたという噂のあった「エバウド」の3人のことを指しているのでしょう。それほどバランスのよい補強をしたようには見えなかったわけですが、何故か前評判だけが高かったFC東京。その大物3人にしてもエバウドはコンディション不良のため帰国したり合流したりでパッとせず、ワンチョベはJリーグに慣れるまでには、まだまだ時間がかかりそう、あの福西はあの福西のままですし、結局は13位と低迷しております。ヒロミちゃんの首もすっかり冷たくなってきています。
ここ最近の試合はリチェーリ、ルーカス、ワンチョベの外国人3トップをスタメンで並べるケースが多いようですが、なんだかんだ言っても、リーグ一泥棒メイクが似合うルーカスが柱なんですよね。新聞には明日の試合には平山がベンチ入りするとの報道があり、練習試合では左MFとして出場したという話もあって、じゃあ、見せてもらおうかね、左MFの平山を!!と思ったりもします。そんな突っ込みどころ満載のFC東京ですが、ポゼッションをとることは可能な相手だと思います。問題はそこからどうするか?なのですが、しばらく間が空いて、ジェジンがケガをしてしまい、代表組が戻って、エスパルスも実際スタメンすら読みにくいですよね。二度目の開幕ともいえる試合ですし、アジアカップの中断までの6月の5試合(FC東京、横浜M、名古屋、浦和、柏)を勢いよく突っ走ってお休みへ突入するためにも内容のある試合を期待します。
ちなみにガスサポさんたちの「クッソレッフリー」というコール。あれはどう考えても逆効果と思われます。私が主審なら、そんなことを言われた日には「もっと不利な笛吹いちゃうもんねっ!」てなりますね。むしろ主審の方にはドMな方が多いと思われますので、喜んでいるかもしれません。「もっと言って!!もっと苛めて!!」と不利な笛をピッコロピッコロ吹くかもしれません。「主審はほめ殺し」これが基本です。

天候が少し心配されますが、必勝祈願。明日の夜には3位の浮かれ気分を味わっていたいものですね。浮かれる準備は万端ですよっ!!


| さおり | S-PULSE | comments(4) | trackbacks(1) |

藤本のブログ

2007.06.03 Sunday

藤本のブログですが、やはり顔文字使用は予想通りでした。中田ヒデの顔文字を見たときほどの衝撃は、もはやなくなりました。思ったよりは、ちゃんと書いてくれそうですネ。千葉出身の火星人と同部屋だそうですが、藤本的には本当は火星人よりは茸星人と同部屋が良かったに違いありません。いずれにしても、やっぱり代表で浮かれ気味な感じは否めません!!

ところで、フジ日本精糖の駐車場が閉鎖だそうですが、アクセス改善も一進一退ですねえ。フジ製糖の駐車場は総合運動場前からシャトルバスを使う人にとっては、かなり馴染みある駐車場だったはずで、影響は案外大きいんじゃないでしょうか?日本平のアクセス問題を語ることはタブーっぽいですけど、日本平が単純にアクセスが良いか悪いかっていえば悪いわけで、どんな天候でも、どんなに不便でも、どんなに時間がかかっても必死にスタに行くコアサポーターならともかく、ライト層の取り込みの足かせになっていることは間違いないはずです。スタジアムの近くに土地をお持ちの方で「俺んちの空き地、車5000台くらいしか停められない坪庭みたいな空き地だけど使う?」とかいう人はいませんでしょうか!?いませんね。

| さおり | S-PULSE | comments(0) | trackbacks(0) |

ブログ新設!

2007.05.31 Thursday

■ 藤本淳吾選手、児玉新選手のブログ新設のお知らせ

オフィシャルブログのトップページ下部に各ブログのバナーがありますが、当初から隙間が2箇所あって、この2箇所には誰のブログが入るのか?と一時話題になりました。答えは藤本と児玉だったのですねー。楽しみです。人数が増えれば、あたかも毎日猛烈更新しているように見えますよ!!
予想は色々ありました。テルさんの「日刊山」ではないのか?西部の「おれにしぶ」ではないのか?圭輔の「崖っぷち宣言」ではないのか?健太さんの「漢と書いてお・と・こ」ではないのか?早川さんの「顔の大きさは東京ドーム3個分」ではないのか?興津さんの「今日のストーク」ではないのか?いやいやいや青山の「ひらがなばっかりでごめん」だよ!!とか、パルちゃんのブログが読みたい!だの、携帯で優良コンテンツになっているオレンジウェーブのチアーアップをPC版でもやれよとか、むしろ三保日記やれよ!とか、携帯料金でPC共通ID発行すればいいじゃん!などなど。一番人気が出そうなのは、あのエスパルスの社員(?)だと思われるメインスタによくいるセクシー姉さんの「勝負下着はオレンジ」ではないのか!!??とか。
もうあれですよ。アクセス稼ぎたかったらエロに勝るものはありませんよ。私はビデオの普及も、DVDの普及も、インターネットの普及も、スカパーの普及も全部野郎どものエロパワーのおかげだと信じております。野郎どものエロパワーなしには、これほどの普及はしなかったと思っております。エロ関係なしで爆発的に普及したものって近年では携帯電話とiPodのみだと思います。もはやそれは確信でありますっ!!近所にある潰れそうな納豆くさいコンビニも、レジのお姉ちゃんの制服をアンミラ風にするだけで、爆発的に人気がでると思ってます。絶対そうです。この変態どもがっ!!
さて、新設されるブログは藤本選手と児玉選手ということですが、あのどうにもならない藤本のインタビューは文章になるとどうなるのでしょうか?児玉選手はどうなんでしょう??意外に更新王だったりするかもしれません。楽しみですねー。「じゃあの」なみのブログを期待しておりますよ!!

| さおり | S-PULSE | comments(9) | trackbacks(1) |

さよならアレシャンドレ

2007.05.31 Thursday

秘密兵器が秘密のまま終わってしまいました。。。
でも、彼が外国人選手である以上、仕方ないとも思います。帰国した時点で「ああ、もう帰ってこないね」とも思ってました。残念ですね。今年のサンクスデーの日には、絞れてるアレシャンドレを見て「今年のアレシャンドレはやるよ!!」などと書きましたけど、不発のまま終わってしまいました。
でももしかしたら、ダイヤのトップ下なら地蔵アレシャンドレのキラーパスが炸裂したのかなあ?とか、今年のシステムでならFWアレシャンドレ、トップ下フェルナンジーニョなんていうのも、もしかしたら機能したのかなあ?などという妄想はしてしまいますが、振り返るのはもうやめますか。
アレシャンドレは今年の選手名鑑写真の満面の笑顔でブハッと吹かせていただいたり、なかなかネタ満載な方だったので、ロジェーリオよりは記憶に残る選手となることでしょう。是非どこかの国で復活してくださいネ!!

| さおり | S-PULSE | comments(9) | trackbacks(0) |

ご批判について

2007.05.29 Tuesday

まあ、スルーするのが一番でしょうけど、色々来ましたので書いときます。
やはりというか公式リリースがでちゃいましたね。午前中のうちに日程まで流れていましたので、もう決定的なことなのだとは思っていましたが、クラブとしても難しい判断があったことと思います。正直、複雑な心境ではあります。それはつまり、本当に大丈夫なのかな?という心配があるからです。でも、あらゆる意味で大丈夫だからこそ決定されたのでしょう。
私が朝書いた記事に「大会そのものには出てみたい」と書いたことで、何通かメールをいただいています。「軽々しくそういうことを書くな」というようなお叱りの内容です。コメントでなかったことは、そうした論調のコメントが殺到してしまうようなことを避ける意味の配慮であったと私は思っていますので、その点についてはお礼を申し上げます。コメントにも一部ありますが、HNすらないようですので、お返事はしかねます。ご了承ください。その他メールについての意見についても、みなさん同じ内容だと思いますので、こちらの記事が返信と考えて頂きたいです。中には論理が飛躍しまくっている方もいらっしゃいましたので、そちらはもはやクレーマー同然かと思われますので、一切スルーさせていただきます。
で、私の答えは、客観的に考えて、出てみたいのか出てみたくない大会なのかを考えたら、そりゃ出てみたいと思うのは今も一緒です。でも・・・という注釈つきにはなりますが。出てみたいと思ったものを、クソみたいな大会には出るな!とは書けません。主催者側の問題については、朝の時点での記事では「大会そのものについては」と書いた部分の語意について一考していただきたいと思います。色々な意見があると思います。それらを否定するものではありません。でもまあ、ぶっちゃけて言いましょうか。そもそも、こんな辺境ブログで思ったことも書けないようじゃ世も末ですわ。朝の記事を読んで頂いて、脳天気に「ヤター!!世界の強豪と試合をやれちゃうぞー!ワーイワーイ」という記事だったかどうか、読解力のある方ならご理解いただけると信じている次第です。これ、ボヤ程度の炎上ですかね?これで一人前のブログに一歩近付きましたでしょうか??ヘラヘラ

さて、そのピース杯の試合日程ですが、以下の通りのようですね。
7/13 オリンピック・リヨン@釜山
7/16 リバープレート@釜山
7/19 レディング@高陽
グループ首位が7/21にソウルで決勝ということでしょうか??
まあ、1位は無理だよねぇ。リスク背負って出る分だけは価値ある経験を得て帰ってきて欲しいです。どうせガタガタ言われちゃうなら、いっそ思い切り賞金を狙いにいって、「お金目当て!!」「そうですよ?」くらいの勢いで。
ああ、また批判されちゃうな、これ。


| さおり | S-PULSE | comments(18) | trackbacks(0) |

ピース杯

2007.05.29 Tuesday

噂のピース杯について記事でてますね??「出場チームが確定したことを正式発表」とのことで、そこにはエスパルスの名前がハッキリとでており、他の招待クラブ名もあり。記事の論調から言っても、飛ばし記事みたいな印象ではないだけに、決定したのかもしれないですね。
ただこのピース杯、ウィキったりすると「うーむ」と唸ります。賞金も他の出場クラブも、とても魅力的な大会だし、チームとして海外で経験をつめるのは選手にとってもクラブにとっても大きな意味がありますし、問題がないのであれば、是非でたい、とは思う大会ですが、どうなんでしょう??少し引っかかるところはあります。
出場8チームを見てみると、城南一和、プレミアからレディング、ボルトン、フランスからリヨン、セリエからはウディネーゼ、メキシコのチバス、アルゼンチンのリバープレート。非常に魅力的です。ボルトンはUEFA圏内ですし、レディングもUEFA圏内まであと勝ち点1と迫った中堅チーム、リヨンは言わずもがなのリーグアン6連覇でCL常連の強豪チーム、ウリエ監督退任とか選手の大量放出か?とか様々な報道がありますが、今回でている名前では一番強そう。セリエのウディネーゼも中堅チームとして安定しているチームですし、メキシコのチバスはよく分かりませんが、リバープレートは超がつく名門チームですし、時期的に欧州勢のコンディションそのものが「?」ですが、夏のキャンプ時に大学チームと練習試合をしているよりは、ずっといいですよね。何となく実像のハッキリしない大会ではありますが、優勝賞金は2億4千万円だとか。ナビスコの倍以上です。このお金の出所が「うーむ」と唸ってしまうわけではありますが、大会そのものは出てみたいと思う陣容が揃ってますよね。さて、正式リリースはあるのでしょうか?

| さおり | S-PULSE | comments(9) | trackbacks(0) |

第13節/広島戦

2007.05.27 Sunday

はぁー、うーん、なんでしょう。何となくイヤな予感が的中したっていう感じでガッカリです・・・。相性の良いはずの広島戦自体に良い印象がないのもあったし、先日の大宮戦も、その原因だったような気もします。なので、大宮戦ののときには広島戦とセットで結果を見たいですなどというような書き方になってしまっていたのですけど、残念ですね。例えば、野球で良くあるホームランがバコバコでて大勝した次の日の試合では一転してしょぼく完封負けみたいな空気だと思えてたわけですが、こういうところで勝ちきれないのは、やっぱり何かが決定的に足りないのでしょうね。それは戦力とか、戦術とか、メンタルとか、フィジカルとかそういうものではなくって、チームとして何かが決定的に足りないのだと思います。今年は「それがなんなのか?」を探し当てるシーズンで終わってもいいかなぁ、と思い始めました。今日の残り試合の結果にもよるのだと思いますけど、リーグの約半分が恐ろしく団子状態になってきました。おそらく、浦和、ガンバ、川崎あたりから降格圏の間のチームは全部、五十歩百歩なのだと思います。そこから一歩抜け出すには、選手層の厚さなど長いシーズンをフルで見た場合の強さを発揮できるチームでしょうし、さらに優勝争いに絡むには、やっぱりその足りない何かのピースを埋めないことには無理なのかな。
広島戦を見ていて思ったのは「これならウェズレイいた方が良かったな」という感じでした。ウェズレイ不在による広島の戦術が徹底していたこともあって、エスパルスにとって苦手なゲームになってしまったのかもです。例えば、10人になった相手に対して攻めあぐねているような感じでしたよね。ちょうど先日のCL決勝戦の特にミランが、中盤を厚くしてしっかりブロックを作って守るリバプール相手に、それこそスペースの全くない中を切り崩していく様々なスキルが何度も見られたようには、いかなかったようです。
それから甲府戦での大木監督、広島戦でのペトロヴィッチ監督らが「エスパルスは強いが、どこを抑えれば良いかはもう分かっている」というような趣旨のコメントを同様に言っていることも気になりますね。昨年の躍進のように一種のサプライズとして扱われているときは通用したことも、優勝を争う強豪チームのひとつとして認識されて、しっかりスカウティングされ、研究されている、ということを、もっと意識するべきなのかもしれないですね。
さて、1週間の代表ウィークおやすみを挟み、次の試合は2週間先のホーム、FC東京戦。去年のホームFC東京戦といえば「PK祭り」だったわけですが、今年はどうなるでしょうか??ふぅ、全く消化不良だ。
テルさんの382試合出場が「祝」ムードにならなかったじゃないかっ!!

| さおり | S-PULSE | comments(0) | trackbacks(0) |

第13節/広島戦予習

2007.05.26 Saturday

サンフレッチェはずーっとサンフレンチェだと思ってました。「心を同じくして相親しむべし」の三本の矢て意味っすよね?ですが、明日はいきなり矢の一本が折れております!!しかも、もっとも警戒すべきウェズレイという矢です。コレはラッキー!!広島は、戦績を見ると相性がスッゴクいいはずなんですが、何故かイヤな印象が大きいです。何ででしょう??試合内容かな。とにかく明日はアウェーでも必勝ですよ!!
今日は朝4時集合という非常識デイズですので、今日の予習はこれまで!!また帰ってからゆっくり書きます。おやすみなさいっ!!

| さおり | S-PULSE | comments(8) | trackbacks(0) |

ナビスコ/大宮戦

2007.05.24 Thursday

あぁぁぁ・・・惜しかった!!でも、こんなに都合良く惜しい展開になるとは思いもしませんでしたっ!!何にしても柏がマリノス相手にワンサイドで勝ってくれない限り、エスパルスはノーチャンスだったわけなので、完全なる他力本願な展開で最終節を迎えている時点で、実はもう負けは負けなんですけども、あと1点、ほんとに惜しかったですね。勝ち点で並び、得失点で並び、総得点で並び、結局は当該チームの勝敗というわけで2位、予選敗退となりました。勝っても残念。快勝でも無念です。基本的にその場その場で一喜一憂してもいい無責任な私たちサポ的には、今日あと一歩と迫る頑張りを見せたことで「ここまでのダメっぷりはチャラでいいっス!」となりますが、選手的には、最後の一戦でたまたま今日のような展開になったからと満足することなく、逆に今日のような展開になったことを反省の材料にリーグにつなげていって欲しいですね。今年の終わり、健太監督のコメントが今日と同じように「結局、序盤のグダグダが最後まで響きました」などという風にならないようにしなくては!!です。

会議中、現地組よりピロロンピロロン、ゴールのたびに喜びのメールが届くわけですが「あと1点!」「あと1点!」と興奮気味のメールからは現地の様子が手に取るように分かりました。あぁ、見たかった・・・。試合をこの目で見ていないので、試合内容を語る権利すらありませんが、後半に修正して選手交代が功を奏しました、などということは今季初めてじゃないでしょうか??大宮の選手層にも大きな問題点があったようではありますが「点を獲りに行くしかない」というシンプルな目標が、今のエスパルスには良かったのかもしれないですね。太田もナビスコでスーパーサブ的なポジションを得そうだし、今度はリーグ戦でゴールをして欲しいです。テルさんや西部など、休ませる選手はキッチリ休ませることも出来て、今日の試合が弾みとなるかどうかは週末の広島戦で答えが出ますね。ナビスコ序盤のグダグダサッカー、あと一歩足りなかった原因、4点目が奪えなかった理由、そして予選敗退。気迫のこもった良い試合をやったからこそ、そこは追求していって貰いたいですね。というわけで、とりあえずリーグに集中です!

| さおり | S-PULSE | comments(2) | trackbacks(0) |

ナビスコ/大宮戦予習

2007.05.22 Tuesday

ナビスコ予選リーグも最終節ですね。エスパルスのいるCグループは他のグループと比較して大混戦といえば大混戦。現況を整理すると横浜と大宮が勝ち点8、柏とエスパルスが勝ち点5です。2位通過は他のどのグループにも、すでに勝ち点9以上のチームが2チーム以上ありますので、すでに不可能となっており、エスパルスが勝ち上がるためには1位通過しかありません。1位通過するには、まず柏が横浜に勝って、エスパルスが大宮に勝って勝ち点8で全チームが並ぶという絶対条件があり、その上で得失点差勝負に持ち込まねばならず、その得失点差は現在マリノスが+4で、エスパルスが−2です。これをひっくり返す結果が横浜対柏、清水対大宮の2試合総計ででる必要があります。例えば、横浜が柏に3-0で負けて、清水は大宮に4-0以上で勝てば1位通過ということですよね。果てしなく無理な条件での試合というわけです。負ければ当然終わりだし、1-0なんかで勝っても意味がない試合なわけですから、逆に言うと普通に「試合を作る」ことなんかより「負けるのを覚悟の上で一か八か大量得点を狙っていく」しかないわけです。こうなると、健太監督がどういう考えで大量得点を狙っていくのかに興味がでてきます。
「点を取る」ということを健太監督がどう考えているかハッキリでるからです。例えば、FWの枚数をとにかく増やして縦ポンボールを入れる無間地獄のような終始パワープレイなのか、中盤を厚くしてポゼッションを思い切り奪いに行くという無間地獄のような終始コネコネプレイなのか、果てはサイドの2人を思いきり高い位置に置いて2バック状態で勝負に行く無間地獄のような市川死んじゃうよ作戦なのか、ダイヤからならバランスがそれほど崩れないと思われるバルサも失敗した3-4-3なんていう布陣を試してみるとか。
何を選択するかによって健太さんの攻撃に対する考え方が分かる気がします。予想としては、普通にスタートして途中からFWを入れるという、一時期まったく実りのないまま連発していた、あのパワープレイです。ガガーン
さて、大宮戦。どうなるでしょう??健太監督の攻撃姿勢をじっくりと見たいところですね。ただ、ホームなので捨て試合というわけにはなかなかいかないでしょうけど、リーグ戦に向けて温存するというのもあるでしょうか。先日の大宮戦でのスタメンのようなことも当然あり得るかもですね!!

| さおり | S-PULSE | comments(3) | trackbacks(0) |
<<new | top | old>>
(C) 2018 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.