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2007 S-PULSE GET60!!

引退試合1/21(日) 日本平
PSM 2/18(日)横浜M 愛鷹
1節 3/3 (土) 神戸 H 日本平
2節 3/10(土) 千葉 A フクアリ
3節 3/17(土) 柏  H 日本平
ナ1 3/21(水) 柏  A 柏
ナ2 3/25(日) 横浜M H 日本平
4節 3/31(土) 大宮 A 駒場
ナ3 4/04 (水) 横浜M A 三ツ沢
5節 4/08(日) 大分 H 日本平
ナ4 4/11(水) 柏  H 日本平
6節 4/15(日) 川崎 A 等々力
7節 4/21(日) 鹿島  H 日本平
8節 4/28(土) 横浜FCA 日産
9節 5/03(祝) 磐田 H 日本平
10節5/06(日) G大阪 A 万博
ナ5 5/09(水) 大宮  A 駒場
11節5/12(土) 新潟 H 日本平
12節5/19(土) 甲府 A 小瀬
ナ6 5/23 (水) 大宮 H 日本平
13節5/26(土) 広島 A 広島ビ
14節6/10(日) FC東京 H 日本平
15節6/16(土) 横浜M H 日本平
16節6/20(水) 名古屋 A 瑞穂
17節6/23(土) 浦和  H 日本平
18節6/30(土) 柏   A 柏

アジアカップ中断期間

19節8/11(土) 大宮 H 日本平
20節8/15(水) 大分 A 九石ド
21節8/18(土) 川崎 H 日本平
22節8/26(日) 新潟 A 東北電ス
23節8/29(水) 横浜FC H 日本平
24節9/ 1(土) 磐田 A エコパ
25節9/15(土) 甲府 H 日本平
26節9/23(日) FC東京 A 味スタ
27節9/29(土) 神戸 A ホムスタ
28節10/ 6(土) 名古屋 H 日本平
29節10/20(土) 横浜FM A 日産ス
30節10/27(土) G大阪 H 日本平
31節11/11(日) 広島 H 日本平
32節11/18(日) 浦和 A 埼玉
33節11/24(土) 千葉 H 日本平
34節12/ 1(土) 鹿島 A カシマ

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2007.07.04 Wednesday

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日本代表30人発表

2007.06.20 Wednesday

アジアカップに出場する日本代表30人の予備登録者が発表されました。ここからさらに23人に絞って本番へ向かうそうです。エスパルスからは西部のみの選出ですね。青山、藤本は落選。青山は五輪とエスパルスに集中しれ!ということでオッケーですよね。昨年、フル代表へ呼ばれた後、やや自分を見失っている風なこともありましたので、全然問題ないと思います。青山の代表へのチャンレジは五輪終了後で良いと思います。もう一人、藤本ですが落選という結果は当然かと思います。ここのところのパフォーマンスを見ても、とても代表へ!という感じではなかったですしね。奮起を期待します。そもそもキリン杯での使われ方を見ても落選フラグが立ってました。
で、西部ですが川口、楢崎の牙城を崩せるでしょうか??発表のタイミングが、マリノス戦の後と言うことで、また微妙なタイミングではありましたけど、西部にしても最近はやや安定感を欠いてきていますし、青山とは逆の意味で代表へ行って気を引き締めて帰ってきてもらいたいですね。身体能力では負けておりません!!
他のメンバーを見ると「!?」と思う選手もチラホラおりますが、千葉勢が相変わらず多いですねえ。その千葉は内紛問題で大変なようですが、今年は監督批判イヤーでしょうか。小野〜アツ〜スノヤノフと続いてますね。この3人の中で、なんならエスパルスに来てもいいよ!という選手はストヤノフだけ、というところがミソです。監督批判などエスパルスにはあり得ない感じです。帝王男健太監督に敢然と反旗をひるがえす選手などおりません。もっともあってはならないことだと思いますけど。
さて、アジアカップはどうなりますか?前回と比べて大会開催の1年前倒しということが、日本代表には大きく影響していそうではありますが??

| さおり | 日本代表 | comments(0) | trackbacks(0) |

鎖骨ヒビが入ってました

2007.06.19 Tuesday

病院行ってきました。
原因不明ですっ!!寝ていて鎖骨にヒビが入るとはっ!!
でももう治ってきてるそうで、早すぎ!と驚いていましたが、もともと骨はもとより身体は異様に丈夫にできており、鎖骨のヒビくらいではスタメン出場も可能です。ある人によれば、このヒビは寝ている間に刺客に襲われたに違いないと、自暴自棄になっている某サポに違いないという意見がありまして、本気で疑っております。
というわけで、先ほど尋問してきました!!
「オイ、お前私の鎖骨を何度殴ったのだ」
「はぁ?なにがっ!!!!」
「覚えてろよ。近いうちに肋骨の2〜3本折れてるからね。寝ている間に」
「言いがかりだ!!俺じゃないわっ!!」
「犯人はみんなそう言う」フヘヘヘッと笑って帰ってきましたが、弟は本気でドキドキしていることと思います。執念深いですよーかに座はっ!横歩きで行きますよ!
まあ、鎖骨にヒビくらいでは特にこれといって治療もなく「すぐ治るよ」くらいのものであり、結局は放置なのです。こうすると痛い、という動きも身をもって覚えてしまうので、痛くないように動けるようになりましたし、通常通り仕事ですが、さすがに重いものを持つのはスルーさせてもらいます。ケイトがんばれっ!!

| さおり | 100%果汁DAYS | comments(8) | trackbacks(0) |

太田選手の期限付き移籍

2007.06.19 Tuesday

遂にこの日が来てしまったのですね。「太田が今日にも柏へ移籍だって!!」と噂が飛び交ってから、山西のそうめんブログがのんきに更新されたのを見て「あぁ、今日は大丈夫なんだ」と思った矢先のリリースでした。そうですか、柏ですか・・・。
考えてみれば、今年残留したこと自体が不思議という状況でした。中断期間が来るたびに「太田にオファー」という噂が流れ、今度こそは出ちゃうかも・・・ということが続いてきました。そして遂に実現してしまったわけです。太田自身、非常にサポーターに愛されている選手であり、フロントも選手本人も悩んだ末の決断だと思います。最後は太田自身の判断で柏行きを決めたことと思いますので、是非頑張って欲しいと思います。柏も太田のポジションはエスパルスと変わらぬ激戦区と思いますので、まずは試合にでることが目標だと思いますが、ベンチをはずれることはないかと。。。
ドライな見方をすれば監督が変わればチームのシステムもかわり、当然、今までレギュラークラスだった選手がポジションを失いチームを離れるということは、ことサッカーにおいては良くあることです。プロのサッカー選手として出場機会を求めての移籍を考えるのも実行するのも、これもまた当然のことだとも思います。なのになぜ、こんなにも納得がいかないのか。それはたぶん、太田がベンチにも座れないという状況がどうにも理解不能だからだと思うのです。太田が最初に干される要因になった試合もプレイも覚えていますが、それがきっかけでこんなに長い間、出場できないということになるとは思いもしなかった、というのもあるかもです。健太監督が就任する前年は太田がブレイクした年でもあり、チームの若手で一番活躍した選手でもあって、いくらシステムが変わったからって・・・という気持ちもあることは確かです。
つまり、健太さんにすべての人事権があるわけでもなく、太田の移籍についてはフロント主導であり、最終的には本人の判断によるものではありますが、太田にオファーが届いたのも、太田自身が移籍を決断したのも、健太さんのチーム編成によるものです。それは残念なことでもありますが、だからといって簡単に健太批判という風には考えてはいけないことなのだとも思っています。本当に残念ですが・・・。
まあ、この辺の話しも、この前の『システムありき』ということにつながっていくことになるのかな。でも、健太さんが3トップが理想という話しがありましたから、4−4−2ダイヤの段階の右SHは無理でもFW起用、もしくは3トップの右FWで十分に能力を発揮すると私は思っていました。実際、サテでは結果を出していましたし、トップの試合でも短い時間の出場ながら結果をだしていましたよね。だから余計に「なんで?」っていう気持ちが強いのかもです。もちろん、チームには30人もの選手がいて、全員が試合にでれるわけでもないのは分かっていますが・・・。それから、健太さんのコメントですが、なんだか人ごとのような物言いが気になりますね。
数日前に「外国人補強」「日本人選手一人放出、一人獲得」という話しを聞いたと書きましたけど、これでアンデルソン獲得、太田放出でその通りになってきて、じゃあ、一人獲得っていうのがあるのかな?その他にもジェジン移籍の場合の補強やら、J2へ若手選手の誰かがレンタルで移籍するという噂もあり、動きが激しくなってきましたね。また一人、貴重な選手がいなくなりました。寂しいです・・・。
最後に、、、レンタル移籍と言う言葉が救いです。戻ってきてくれると信じています。例えば、和道のようにスケールアップして。周囲は「二度と帰ってこない気がする」という意見が多いですが、私はしつこく帰ってくることを願っております。



| さおり | S-PULSE | comments(6) | trackbacks(0) |

鎖骨折れてるのかも

2007.06.18 Monday

おはようございますっ!

おとといの朝かな?ムクッと起きたときに胸がズキューン!!と痛んだのは。いや、恋したとかじゃないですよ??リアルズキューンで骨が痛いのです、鎖骨がっ!!えー、また変なとこ寝違えちゃった!!と思って首を曲げて伸ばしたりするのですが、痛いのは骨。筋や筋肉ではないので伸ばしても痛いだけです。骨が痛いのは痛いです。当たり前です。でもまあ、放置しておけば治るでしょ、寝違いくらいと思っていたのですが、日を追って痛くなり今朝も激痛なのです。なんでしょか?ヒビでも入った??でも折れたって変です。寝ていて鎖骨をどうやって折るんでしょうか??

日曜日の朝早くから地域の古紙回収という肉体労働がありました。先週雨で延期になった作業でしたが、私の当番は家からトラックを出しますので運転手兼古紙積み降ろし係。痛いよぅと思いながらも、まずは家の古紙をトラックに満載にして集合場所へ。トラックは基本助手の人が乗り、その人が携帯で本部と連絡を取りながら、あちこちの回収場所をグルグル回り、満載になるたびに古紙を買い取ってくれる工場まで運んで降ろして計量。また戻って回収場所を次々回るという仕組みです。回収場所にも、たくさんの地域の子供や大人たちが待っていて積み込んでくれるし、工場へ行けば20人くらいの人が待っていて降ろしてはくれるのですが、トラックに乗りっぱなしというわけにもいかず、私も積み下ろしをするわけです。新聞紙、バカになりませんね、あれ。雑誌とか劇的に重いです。「紙ってあなどれねえ・・・」となりながら、助手の人に「特に新聞紙と雑誌は侮れません。積極的にダンボールを積みましょう!」と提案。「なんで?」と聞くから「軽いからに決まってるジャン」と。ダンボールばっかりを積んでいると、次の回収場所へ行っても「あ、このトラックはダンボール専門車なのね」と勝手に判断してダンボールばかりを持ってきてくれます。頭イイーッ!
朝の7時からはじめて終わったのが11時半。骨が痛い分だけ肉体労働はつらく、痛い側の腕の上げ下げもつらくなってしまい、午後は半分死んでました。
お父さんに「おい!父の日だ!父の日!!」と叩き起こされ「ヘイヘイ・・・」と起き上がると「チェーン店の安居酒屋へ行ってみたい!!」と夢を語ります。なんだよ、その夢。藤枝駅周辺は最近小さなおされ居酒屋の激戦区といわれており、実際、多いです、おされな感じの小さな居酒屋さん。たぶんでかいマンションが乱立して駅が建て替わったあたりからだと思いますが、静岡通勤組みが増えて、静岡で飲まず地元で飲むという人が激増したせいだと思います。なのに父は「あの胡散臭い社長のやってる居酒屋がいい」と。ワタミですか・・・。坐和民って店なら駅前にありますな、ということで家族で坐和民。家族で和民て!!
夜中はF−1とリーガ優勝決定絡みの最終節3試合をザッピング状態で寝不足ですが、朝起きてみるとやっぱり鎖骨の痛みがズッキンズッキンしておりまして、今日は雨天で時間に余裕がありますので病院行ってこようかな。でもなあ、鎖骨を打った記憶もないし、寝て起きたら痛かったっていうのもなあ。湿布貼っておきゃいいかな。

さて、今日はとりあえず事務仕事からです。頑張りますっ!!


| さおり | 100%果汁DAYS | comments(5) | trackbacks(0) |

Jリーグ後半日程発表

2007.06.18 Monday

後半日程が発表されましたので→の日程表リンクも最新のものに更新しました。こうしてみると、今年ももうこんなに試合やっちゃったんだなあ、と思いましたが、15試合、ほぼ半分まで来て6勝5敗4分で勝ち点が22。最後まで優勝争いするための最低の目標値が勝ち点60以上でしたから、折り返し点までの残り2試合を勝ったとしても28、微妙に足りません。昨年の今頃はどうだったか?と振り返ってみると、昨年の15試合終了時は8勝6敗1分の勝ち点25と、そう大きく変わるわけではないですが、昨年より更なる上積みを目標とした今年の数字が下回っているのは残念ですね。それに昨年の15試合目はアビスパ戦だったのですが、ワールドカップ日程でこの15試合目は中断後の試合になっておりすでに7月26日となっていました。つまり、このアビスパ戦以降の8試合を7勝1分とする快進撃の夏のはじまりなのでした。その後、色々な意味での悪夢となったホーム国立鹿島戦以降は失速してしまい優勝争いから脱落、スーパー藤本覚醒!!となる時期まで苦しむことになりました。それでも4勝4敗4分という戦績だったわけです。とはいえ、15試合目以降のエスパルスは11勝4敗5分でしたので勝ち点38を積み上げたことになります。
さて、今年はどうでしょう?残り試合で勝ち点40以上を積み上げる必要があります。さらに勝ち点60だった去年の年間得点が60点で失点が41点。今年は失点数はそのままに得点をプラス10が大まかな目標だったと思いますが、15試合を消化して20得点17失点。去年の15試合目の得点が24点で失点が20点。得点は4点劣っていますが、失点は逆に3点少なく上回った数字をだしています。つまり、低迷しているようにみえる今年も、それほど悲観する数字ではないのですが、問題は昨年ここから快進撃を開始したのに対して、今年のエスパルスはいまだ苦しんでいるということでしょうか??ここから「快進撃がはじまるよ!」とは思えないというか。
とはいえ、去年も「快進撃してる?」と気づいたのは連勝をはじめた途中から。今年も気がついたら快進撃している!!と言うことにならないとは限らないし、ほんのちょっとのキッカケかもしれないのです。つまり「諦めるにはまだ早い」ということでしょうか。優勝!!というのは遥か遠い先ではありますが、優勝争いをするという目標は、まだまだ分かりませんネ。快進撃のキッカケは一体なにか!?
ちなみに健太監督も年末まで指揮をとった時点でアルディレスの2年10ヶ月の監督在任歴を抜くことになります。そのアルディレスの3年弱の果実をペリマンが摘み取ったことを考えると、もしかするとおいしい果実を摘み取るのは健太さんの後任か、はたまた契約延長の健太さんかは分かりませんが・・・。


| さおり | S-PULSE | comments(0) | trackbacks(47) |

アンデルソン獲得

2007.06.17 Sunday

吉永さん絡みなのか、フロント主導の獲得なのか良く分かりませんが、唐突にアンデルソン獲得ですね。噂どおりといえば噂どおりですが、それにしても早かった。あだ名はアンジーらしいですが、なかなかキャラのたった選手っぽいですよ!!
鳥栖のアンデルソンプロフィールによると、
■ 出身地:ブラジル
■ ニックネーム:アンジ
■ 尊敬する人物:神様
■ 好きな芸能人:ニコラス・ケイジ
■ 好きなマンガ・アニメ:みどりのマキバオー
■ 欠かさず見るテレビ番組:アニメ
■ 宝物:家族
■ 好きなスポーツ(サッカー以外):バスケットボール
■ 好きなお笑いタレント:ウイルズスミット(ウィル・スミス?)
■ 好きな映画:インベシベル(インビジブル? インビンシブル?)
■ 好きなミュージシャン:ゴスペル(ゴスペルか、ゴスペラーズか?)
■ 好きな言葉:神様
好きなマンガ、みどりのマキバオーて!!
欠かさず見るテレビ、アニメ。漫喫大好きの選手が揃うエスパルスにはピッタリであります。そもそも設問が「好きな本」ではなくて「好きなマンガ・アニメ」になっているのは、どうかと思いますが、エスパルスではDSという新たな趣味が生まれるかもしれません。とはいえ、水戸時代にしろ鳥栖時代にしろアンデルソンのプレイスタイルなどは良く分かりません。でも、フェルナンジーニョのお友達枠が埋まったことは確実です。フェルとのホットライン確立で大爆発!などとなれば嬉しいですが。
現実的に考えれば本格的に使えるのは中断明けになるのかな?今日のサテの試合でも早速出場したようですが、周囲との連携はまだ全然(当たり前)だったとの速報メールも来ています。でも「別メニュー」じゃないだけでもホッとします。
あだ名のアンジはアンジーと伸ばした方がカッコよろしいです。昔のバンドでありますね、アンジー。ああでも、ブランキーのベンジーにあやかってベンジーではどうでしょう?全然「ベ」とかありませんが。・・・マキバオーでいいや、もう。

| さおり | S-PULSE | comments(6) | trackbacks(1) |

第15節/横浜マリノス戦

2007.06.17 Sunday

うん、うーん、確かにやってはいけないミスだったし、帰り道は「どうして勝てないのか・・・」とモワーンとしていましたが、試合を冷静に振り返ると、前の試合に比べれば随分良くなったよね、とも思い直しました。健太監督、勝負の新布陣は予想通りのそのまんまの布陣で、逆に前日にこれだけスタメンが漏れている非公開練習に一体どのくらいの価値があるのかとも考えさせられるほど、そのまんまでした。
改めて書くまでもなく兵働の左SB、児玉のCB、浩太の起用、フェルナンジーニョをトップ下に戻し、矢島と岡ちゃんの2トップ、このいじった部分については結果がでていたと私は思うのですがどうでしょう?まず児玉ですが、CBの児玉を見ていて「ああ、児玉ってこんなに戦術眼のある選手だったんだな」と見直した点が一点。斜めに動くスピードも意外に速いし、サイドに張っているときには気がつかなかったことがいくつかあり安定感もありましたよね。ただ、ポカーンとマークをはずすことがたびたびあるのが怖かったですけど。浩太は今のエスパルスに足りないものをもたらしていたと思います。言い方は悪いですが、チームにとって必要な汚いプレイをさせたら天下一品ですね。チェックをかける場所も絶妙でした。身体も少しガッチリした印象だったんですが、気のせいかな。2トップの二人も動きの質はいつになく高く、岡ちゃんはゴールも決めました。矢島は「何であれが入らないんだろう・・・」という運のなさ(?)も感じましたけど。2トップがあれだけしつこく裏を狙っていれば、DFとボランチの間にギャップは必ず生まれてくるもので、おかげでフェルナンジーニョのトップ下も機能する時間帯も増えていたし、周りが動けばフェルナンジーニョの球離れも良くなることは確認できましたね。やはりFWの動き一つで随分違うな、とも思いました。わずか数分でしたけど、交代で入ったジェジンの動きも今日はよかったように思いました。兵働は特に前半、右サイドとのバランスとりに少し苦労しているように見えました。サイドが上がったときのラインの動きも、いつもよりはぎこちなかったかな。でも良かった面もずいぶんありました。と、これだけ良かった部分が増えたのに、何で1点しか取れなかったのか?ですが、これはもう決定力不足などという簡単な言葉では片付けられないかなっていう風に思います。今日の布陣ではっきりしたのはサイドの使い方にやっぱり大きな問題は抱えたままだということですね。
あと健太監督。思い切った策にでたし、これでダメだったらアウト!という背水の陣だったと思いますが、勝てはしなかったものの一定の収穫はあったと見るべきでしょうか?前半スタート時から高い位置でガンガン来ると予想されていたマリノスのプレッシングに対する解決策はロングボール→2トップの裏という理にかなったものでしたし、実際、今日の2トップが効いていたおかげで相手のラインは間延びして、プレスが緩んだらパスをつないで崩していくという使い分けができていたのは良かったと思います。交代策も消極的と見るのは簡単ですけど、それはあまりにも結果論かなぁとも思えます。あのまま逃げ切っていれば「グッジョブ!」となっていたでしょうし、高さのあるFWを入れてきた時点で平岡をCBにいれ、児玉を左SBにして兵働を一枚上げるという策をとれたのも、マルチロールに対応できる児玉と兵働を入れていたからだし、おそらくリードした終盤にはこうしようという計算があったのだと思います。兵働を切るのではなく藤本を切ったのも、浩太を切るのではなくフェルナンジーニョを切ったのも、今までにはなかった采配だったと思います(水曜日を考えた温存という意味でなければ)個人的には首をひねるような交代ではなかったとは思いますし、最後のあの失点はもはや事故に近いかと。むしろ、1点しか取れなかったことに引き分けの要因があると思います。今日は選手も監督も勝負に拘っていたと思ったし、今日はあのまま1−0で逃げ切れる、と思っていたのですが・・・。残念な結果ですね。ついに中位グループに吸収されてしまいました。ただ、今日のような戦い方をするのであれば、なぜベンチに太田を置いておかなかったのかな?という点が疑問。先週までの戦い方ならいざしれず、この試合でやっていたゲームプランには明らかに有用な選手だったと思うのですが。どうなんでしょうね。よく分かりません。
今週は中3日で名古屋アウェー、中2日で浦和と連戦が続きますが、DFラインは元に戻すにしても、それより前は今日の布陣で行くのかな。

| さおり | S-PULSE | comments(4) | trackbacks(0) |

今日は観戦日和?

2007.06.16 Saturday

こんにちはー!!
なんと今日は早くも現場から上がってきましてデスクワーク中です。こんなのはサササーっと片付けて、と思ったら量が案外ありましたので、もうこれは半ば(ほとんど)放置して日本平へ向かいたいと思います。
今日は朝一番から山頂付近の畑へいましたが、本当に良い天気で日差しは強くても涼しい風が吹いているので気持ちよく、休憩中に木陰でゴローンってすると眠ってしまいそうでした。もしかしたら数分間でも寝たのかもしれません。微妙に記憶が飛んでる時間帯があります。ビクビク
落ち込んでいた弟は「こんなときこそスタジアムへ行かなくては!」と先ほど横浜へ出掛けて行きました。19時キックオフなのに早すぎねーか?と、だったらお前ギリギリまで仕事しろよ!!と言おうと思いましたけども、何だかからかうのも憚る様な落ち込み具合でしたので、「だいじょうぶ!今日はカズダンスを見せ付けられてガッカリする試合になるよ!!」と追い討ちをかけておきました。いかなる理由があろうとも、エスパルスの上にジュビロがいることは許されないのですっ。父も「そうそう大丈夫!!今日は福西のゴールでジュビロが勝つ予感がするよ!」と励ましておりました。弟は「お前らこそ坂田と山瀬にボコボコにやられてしまえ!!」」と捨てゼリフを残して行きました。なんだよ、そのしゃれにならない感じ。本当にそうなったらどうしてくれるんだ。
さてエスパルス。未確認情報ではありますが、日本人選手の補強の噂がありますね。日本人選手一人を出して一人を獲得するとか・・・単なる噂かもしれませんけどね。あと新外国人の噂もチラホラでているようですが、こちらは数日内に発表らしいですが、詳細はかけません。中断期間に補強に動き出すのでしょうか?

さて、今日は父の日のプレゼントも買わねばなりませんが、時間あるかなあ。ギリギリだよなあ。試合が終わってからでもいいかな。というか、「なあ、明日さ、父の日だって。知ってる?」としつこいんですけども、そういうのは黙ってドキドキしてるのがルールでしょう。何で催促するんでしょうか?小さいぞ!!!
あ、そうそう、今日はエスパルス仲間の友達が2人も初観戦の子を連れてくるそうです。先週も実は初観戦組を引き連れての観戦だったのですが、それなのにあんな試合しやがって!!必死にお客さん増やそうと頑張ってるのに、肝心要の試合の方がグダグダじゃ困るんですっ!!

今日は生観戦組の方もテレビ観戦組の方も力の限り念力送りましょう!
私も今日はデコのあたりから念力発射しますです。
さーて、今日も頑張って応援しますよ!!


| さおり | 100%果汁DAYS | comments(2) | trackbacks(1) |

U−20W杯代表メンバー

2007.06.16 Saturday

U−20W杯に出場する最終メンバーが発表されましたが、エスパルスからは武田が出場です。が、真希は最後の最後に落選をしてしまいました。この世代でずーっと10番を背負ってきながらエスパルスで出場機会を得られないまま、Jリーグで活躍しはじめる同世代のライバルたちに一歩二歩と遅れてきてしまった結果です。すごく残念です。浩太にしろ真希にしろ、何が足りなかったんでしょう?もちろん本人次第のことではありますが、この辺の年代のクラブの強化方針に問題はないのか、やはり考えさせられてしまいますね。
とはいえ、武田は本大会出場です。GKという厳しいポジションの宿命で、林が正GKである以上、ベンチに座ったまま大会終了の可能性は高いのですが、それでも得るものは大きいはずなので頑張ってきて欲しいですね。
日本はスコットランド、コスタリカ、ナイジェリアの組。7月1日にスコットランド戦、4日にコスタリカ、7日にナイジェリア戦を戦います。過去の大会実績から考えるとナイジェリアが強敵ではありますが、そのナイジェリアと最後にあたるという組み合わせはラッキーだったのでは?関係ありませんが、その7日は私の誕生日でもあります。

| さおり | 日本代表 | comments(0) | trackbacks(2) |

第15節/横浜マリノス戦予習

2007.06.15 Friday

さぁー、元気を出して出来るだけポジりますよっ!!
とにもかくにもリーグ戦は続きます。どんなに打ちのめされても、一週間もたつと「きっと今週はやってくれるはずだ!」と期待してしまうわけです。今週も完全非公開の練習が続いていましたが、どうやら「踏ん切りがついた」とのことで、マリノス戦では何らかの変化が見られそうなのですが、これは目にするまでウダウダ言っても始まらないですね。小手先の変化に一喜一憂している状況ではもはやないとは思いますが、だからといって沈んだままではいられませんし、何でもいいので誰でも良いので起爆剤になるようなものが見つかればいいな、と思います。それが何なのか誰なのかは日本平でじっくり見定めたいですね!
対戦相手のマリノスですが、今年はPSMとナビスコ2試合の3試合をすでに経てきており、それぞれの試合の自らの感想を読み直してみましたが、そこには今と似たようなチーム状況が書かれていて、結局あれから進歩なしなんだなって思うと、何だかモッサリした気分。逆にマリノスの方は波はあるにしても意外にも好成績を残してきてますが、そろそろ早野乙がやらかす時期かもしれないという期待もしております。右SB那須の起用を不安視しているマリサポさんが多いようですが、やらかすとしたらココなんでしょうか??左SB起用の兵働というのは、那須殺しの起用なんでしょうか?とりあえず、横浜対千葉のビデオを見ました。千葉相手ということもあったのか、凄く走ってますね。走り合いという感じで1−0と横浜が最終的に勝っていますが、良いときのプレッシングサッカーが出来てるなーという印象です。どうも今年のうちは激しいプレスをかけられると何も出来なくなる風ですが、ここはその対応策が出来ているかどうかを見るには絶好の相手かもしれません。もともと引いてくる相手よりは出てくる相手の方が得意だったはずですから、ここはがっぷり四つに組んでみても良い気がしますね。日本平の連戦ですし、先週のようなことはまさかないでしょう。選手たちが一番良く分かってるはずです!とにかく期待します。裏切られても裏切られても期待してしまう、それがドMエスパサポの性ですしね!!今週こそは!!今週こそは!!・・・今週も寝ぼけたプレイするようであれば、もう容赦ないですよ!!ドMもキレルとドSです!!そこは紙一重なのですっ!!たぶんそうなのです!!
もう今年3試合もやっていますので、昨年のデータなどは役に立たないとは思いますが、念のため振り返ってみるとホームでは兵働のゴールで1−0で勝利、アウェーではあの覚醒したスーパー藤本が2ゴール、矢島の1ゴールの3−2で勝った試合ですね。そのあとの川崎戦で引き続きスーパー藤本がハットトリックをした試合になります。まあ、スーパー藤本だったのも、その2試合で終了だったんですが、その2試合で決めた5ゴールのインパクトで新人王になったようなものです。今週の藤本がスーパー藤本かどうかは分かりませんが、普通の藤本だった場合は他の選手に期待することにしましょう。いずれにしても、長い間、最高にクソつまらんリアクションサッカーで完成した3−5−2の見本のようなチームだった横浜が世代交代をしながらも、その脱却に成功しつつあるのですが、まだまだ穴は多いチームのはず(うちも負けず劣らず穴は多いですが!)。ここは勝たねばなりません。なんとしても浦和〜柏という大事な連戦前に上位脱落をしてしまうわけにはいかないのです。ここを食いついていけるかどうかで、今年の目標が激変してしまいますしね。なんとしても・・・なんとしても・・・。最大のポイントはなんと言ってもサイドの攻防かな。楽しみにします。絶対やってくれるはず!!それを信じてBIGは清水白星にマークがでるまで何万円でも買いますよ!!!だから勝って。いや、1200円までなら買います。
ちなみに、弟の凹み様は尋常じゃないです。「獲得しようとしている新戦力に菊地っていう選手がいるんだけど、絶対入らないよね」って言っております。そこかぁーー、そこで凹んでるのかぁーー。名波に土下座でもして帰ってきてもらえば?などとは死んでも言えない雰囲気です。


| さおり | S-PULSE | comments(8) | trackbacks(0) |
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