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2007 S-PULSE GET60!!

引退試合1/21(日) 日本平
PSM 2/18(日)横浜M 愛鷹
1節 3/3 (土) 神戸 H 日本平
2節 3/10(土) 千葉 A フクアリ
3節 3/17(土) 柏  H 日本平
ナ1 3/21(水) 柏  A 柏
ナ2 3/25(日) 横浜M H 日本平
4節 3/31(土) 大宮 A 駒場
ナ3 4/04 (水) 横浜M A 三ツ沢
5節 4/08(日) 大分 H 日本平
ナ4 4/11(水) 柏  H 日本平
6節 4/15(日) 川崎 A 等々力
7節 4/21(日) 鹿島  H 日本平
8節 4/28(土) 横浜FCA 日産
9節 5/03(祝) 磐田 H 日本平
10節5/06(日) G大阪 A 万博
ナ5 5/09(水) 大宮  A 駒場
11節5/12(土) 新潟 H 日本平
12節5/19(土) 甲府 A 小瀬
ナ6 5/23 (水) 大宮 H 日本平
13節5/26(土) 広島 A 広島ビ
14節6/10(日) FC東京 H 日本平
15節6/16(土) 横浜M H 日本平
16節6/20(水) 名古屋 A 瑞穂
17節6/23(土) 浦和  H 日本平
18節6/30(土) 柏   A 柏

アジアカップ中断期間

19節8/11(土) 大宮 H 日本平
20節8/15(水) 大分 A 九石ド
21節8/18(土) 川崎 H 日本平
22節8/26(日) 新潟 A 東北電ス
23節8/29(水) 横浜FC H 日本平
24節9/ 1(土) 磐田 A エコパ
25節9/15(土) 甲府 H 日本平
26節9/23(日) FC東京 A 味スタ
27節9/29(土) 神戸 A ホムスタ
28節10/ 6(土) 名古屋 H 日本平
29節10/20(土) 横浜FM A 日産ス
30節10/27(土) G大阪 H 日本平
31節11/11(日) 広島 H 日本平
32節11/18(日) 浦和 A 埼玉
33節11/24(土) 千葉 H 日本平
34節12/ 1(土) 鹿島 A カシマ

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2007.07.04 Wednesday

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第16節/名古屋戦予習

2007.06.20 Wednesday

もう16節かあ。モタモタしているうちに半分きちゃった感も否めないところではありますが、名古屋戦です。中断期間まで名古屋戦を入れて3試合。グダグダな結果を残したまま中断に入るのか、ビシィッとした感じで中断に入るのか、ここらが分かれ目ですね。後半日程のところでも書きましたが、昨年の夏の快進撃が始まったのは15節。このあと快進撃がはじまる(予定)のだとしても、そろそろ爆発しなければ順位的に厳しいものになり、モチベーションも下がりそうで怖いです。
そこで名古屋グランパコですが、ここんとこ相性が良いという印象です。昨年はホーム開幕戦で藤本、ジェジンのゴールで2−0、アウェーではジェジンとヨンセンという両チームのエースが1点ずつ決めてドロー。負けてないです。こうしてみると、ジェジンって決めてるところでは決めてるのかな。今季の名古屋は開幕当初は好調で、こりゃフェルフォーセンきたー?と思ったのもつかの間、エスパルス同様グダグダしはじめて、今は勝ち点も並び、得失点差も同じ。ここを勝った方が中位グループから上位グループへの足がかりを得ることになります。浦和戦を前に負けて転落状態ではいやですね。絶対勝てよ!もう!!という状況のアウェー名古屋戦です。
エスパルスのスタメンですがマリノス戦に大きくいじっただけに難しいですね。青山は戻りますが(体調不良という話しもありますが?)、左SBは児玉なのか兵働なのか。ここで中盤の構成やベンチ要員の構成が変わりますね。フェル、藤本、浩太、テルの4人で構成した中盤が機能していたり、岡ちゃんと矢島の2トップも悪くなかっただけに難しいです。その2トップもジェジンがスタメンで戻るかどうかも分かりませんし、読みきれないところがありますね。スタメン発表を楽しみにしますっ。
でも「今週こそ太田はベンチ入りなるのか!?」という心配はなくなってしまいました。何だかやっぱりさびしいですね。今の交代カードが単調なだけに、いきなりアンジーがベンチ入りというサプライズもあるかもしれませんが、今はまだ過剰な期待は出来ませんし・・・。健太監督の手腕が問われるところです。
名古屋グランパスと聞いて思い浮かぶイメージは「中位力」かな。地味に常に中位にいるというイメージで、これといって特徴を感じないというか、話題にのぼらないというか。お金はあるはずですし、環境も悪くないはずなのになあ。まあ、それが浮き沈みの少ないチームになっている理由かもしれませんが、ジェットコースターのようなチームを応援するよりは疲れないのかな。さて、平日ナイターの瑞穂ということで、どのくらいお客さんが入るのか疑問ではありますが、なんだか沈みがちなエスパルスですので、スカーッと勝って週末のホーム浦和戦へ向かいたいところですね!


| さおり | S-PULSE | comments(0) | trackbacks(0) |

太田選手の期限付き移籍

2007.06.19 Tuesday

遂にこの日が来てしまったのですね。「太田が今日にも柏へ移籍だって!!」と噂が飛び交ってから、山西のそうめんブログがのんきに更新されたのを見て「あぁ、今日は大丈夫なんだ」と思った矢先のリリースでした。そうですか、柏ですか・・・。
考えてみれば、今年残留したこと自体が不思議という状況でした。中断期間が来るたびに「太田にオファー」という噂が流れ、今度こそは出ちゃうかも・・・ということが続いてきました。そして遂に実現してしまったわけです。太田自身、非常にサポーターに愛されている選手であり、フロントも選手本人も悩んだ末の決断だと思います。最後は太田自身の判断で柏行きを決めたことと思いますので、是非頑張って欲しいと思います。柏も太田のポジションはエスパルスと変わらぬ激戦区と思いますので、まずは試合にでることが目標だと思いますが、ベンチをはずれることはないかと。。。
ドライな見方をすれば監督が変わればチームのシステムもかわり、当然、今までレギュラークラスだった選手がポジションを失いチームを離れるということは、ことサッカーにおいては良くあることです。プロのサッカー選手として出場機会を求めての移籍を考えるのも実行するのも、これもまた当然のことだとも思います。なのになぜ、こんなにも納得がいかないのか。それはたぶん、太田がベンチにも座れないという状況がどうにも理解不能だからだと思うのです。太田が最初に干される要因になった試合もプレイも覚えていますが、それがきっかけでこんなに長い間、出場できないということになるとは思いもしなかった、というのもあるかもです。健太監督が就任する前年は太田がブレイクした年でもあり、チームの若手で一番活躍した選手でもあって、いくらシステムが変わったからって・・・という気持ちもあることは確かです。
つまり、健太さんにすべての人事権があるわけでもなく、太田の移籍についてはフロント主導であり、最終的には本人の判断によるものではありますが、太田にオファーが届いたのも、太田自身が移籍を決断したのも、健太さんのチーム編成によるものです。それは残念なことでもありますが、だからといって簡単に健太批判という風には考えてはいけないことなのだとも思っています。本当に残念ですが・・・。
まあ、この辺の話しも、この前の『システムありき』ということにつながっていくことになるのかな。でも、健太さんが3トップが理想という話しがありましたから、4−4−2ダイヤの段階の右SHは無理でもFW起用、もしくは3トップの右FWで十分に能力を発揮すると私は思っていました。実際、サテでは結果を出していましたし、トップの試合でも短い時間の出場ながら結果をだしていましたよね。だから余計に「なんで?」っていう気持ちが強いのかもです。もちろん、チームには30人もの選手がいて、全員が試合にでれるわけでもないのは分かっていますが・・・。それから、健太さんのコメントですが、なんだか人ごとのような物言いが気になりますね。
数日前に「外国人補強」「日本人選手一人放出、一人獲得」という話しを聞いたと書きましたけど、これでアンデルソン獲得、太田放出でその通りになってきて、じゃあ、一人獲得っていうのがあるのかな?その他にもジェジン移籍の場合の補強やら、J2へ若手選手の誰かがレンタルで移籍するという噂もあり、動きが激しくなってきましたね。また一人、貴重な選手がいなくなりました。寂しいです・・・。
最後に、、、レンタル移籍と言う言葉が救いです。戻ってきてくれると信じています。例えば、和道のようにスケールアップして。周囲は「二度と帰ってこない気がする」という意見が多いですが、私はしつこく帰ってくることを願っております。



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Jリーグ後半日程発表

2007.06.18 Monday

後半日程が発表されましたので→の日程表リンクも最新のものに更新しました。こうしてみると、今年ももうこんなに試合やっちゃったんだなあ、と思いましたが、15試合、ほぼ半分まで来て6勝5敗4分で勝ち点が22。最後まで優勝争いするための最低の目標値が勝ち点60以上でしたから、折り返し点までの残り2試合を勝ったとしても28、微妙に足りません。昨年の今頃はどうだったか?と振り返ってみると、昨年の15試合終了時は8勝6敗1分の勝ち点25と、そう大きく変わるわけではないですが、昨年より更なる上積みを目標とした今年の数字が下回っているのは残念ですね。それに昨年の15試合目はアビスパ戦だったのですが、ワールドカップ日程でこの15試合目は中断後の試合になっておりすでに7月26日となっていました。つまり、このアビスパ戦以降の8試合を7勝1分とする快進撃の夏のはじまりなのでした。その後、色々な意味での悪夢となったホーム国立鹿島戦以降は失速してしまい優勝争いから脱落、スーパー藤本覚醒!!となる時期まで苦しむことになりました。それでも4勝4敗4分という戦績だったわけです。とはいえ、15試合目以降のエスパルスは11勝4敗5分でしたので勝ち点38を積み上げたことになります。
さて、今年はどうでしょう?残り試合で勝ち点40以上を積み上げる必要があります。さらに勝ち点60だった去年の年間得点が60点で失点が41点。今年は失点数はそのままに得点をプラス10が大まかな目標だったと思いますが、15試合を消化して20得点17失点。去年の15試合目の得点が24点で失点が20点。得点は4点劣っていますが、失点は逆に3点少なく上回った数字をだしています。つまり、低迷しているようにみえる今年も、それほど悲観する数字ではないのですが、問題は昨年ここから快進撃を開始したのに対して、今年のエスパルスはいまだ苦しんでいるということでしょうか??ここから「快進撃がはじまるよ!」とは思えないというか。
とはいえ、去年も「快進撃してる?」と気づいたのは連勝をはじめた途中から。今年も気がついたら快進撃している!!と言うことにならないとは限らないし、ほんのちょっとのキッカケかもしれないのです。つまり「諦めるにはまだ早い」ということでしょうか。優勝!!というのは遥か遠い先ではありますが、優勝争いをするという目標は、まだまだ分かりませんネ。快進撃のキッカケは一体なにか!?
ちなみに健太監督も年末まで指揮をとった時点でアルディレスの2年10ヶ月の監督在任歴を抜くことになります。そのアルディレスの3年弱の果実をペリマンが摘み取ったことを考えると、もしかするとおいしい果実を摘み取るのは健太さんの後任か、はたまた契約延長の健太さんかは分かりませんが・・・。


| さおり | S-PULSE | comments(0) | trackbacks(47) |

アンデルソン獲得

2007.06.17 Sunday

吉永さん絡みなのか、フロント主導の獲得なのか良く分かりませんが、唐突にアンデルソン獲得ですね。噂どおりといえば噂どおりですが、それにしても早かった。あだ名はアンジーらしいですが、なかなかキャラのたった選手っぽいですよ!!
鳥栖のアンデルソンプロフィールによると、
■ 出身地:ブラジル
■ ニックネーム:アンジ
■ 尊敬する人物:神様
■ 好きな芸能人:ニコラス・ケイジ
■ 好きなマンガ・アニメ:みどりのマキバオー
■ 欠かさず見るテレビ番組:アニメ
■ 宝物:家族
■ 好きなスポーツ(サッカー以外):バスケットボール
■ 好きなお笑いタレント:ウイルズスミット(ウィル・スミス?)
■ 好きな映画:インベシベル(インビジブル? インビンシブル?)
■ 好きなミュージシャン:ゴスペル(ゴスペルか、ゴスペラーズか?)
■ 好きな言葉:神様
好きなマンガ、みどりのマキバオーて!!
欠かさず見るテレビ、アニメ。漫喫大好きの選手が揃うエスパルスにはピッタリであります。そもそも設問が「好きな本」ではなくて「好きなマンガ・アニメ」になっているのは、どうかと思いますが、エスパルスではDSという新たな趣味が生まれるかもしれません。とはいえ、水戸時代にしろ鳥栖時代にしろアンデルソンのプレイスタイルなどは良く分かりません。でも、フェルナンジーニョのお友達枠が埋まったことは確実です。フェルとのホットライン確立で大爆発!などとなれば嬉しいですが。
現実的に考えれば本格的に使えるのは中断明けになるのかな?今日のサテの試合でも早速出場したようですが、周囲との連携はまだ全然(当たり前)だったとの速報メールも来ています。でも「別メニュー」じゃないだけでもホッとします。
あだ名のアンジはアンジーと伸ばした方がカッコよろしいです。昔のバンドでありますね、アンジー。ああでも、ブランキーのベンジーにあやかってベンジーではどうでしょう?全然「ベ」とかありませんが。・・・マキバオーでいいや、もう。

| さおり | S-PULSE | comments(6) | trackbacks(1) |

第15節/横浜マリノス戦

2007.06.17 Sunday

うん、うーん、確かにやってはいけないミスだったし、帰り道は「どうして勝てないのか・・・」とモワーンとしていましたが、試合を冷静に振り返ると、前の試合に比べれば随分良くなったよね、とも思い直しました。健太監督、勝負の新布陣は予想通りのそのまんまの布陣で、逆に前日にこれだけスタメンが漏れている非公開練習に一体どのくらいの価値があるのかとも考えさせられるほど、そのまんまでした。
改めて書くまでもなく兵働の左SB、児玉のCB、浩太の起用、フェルナンジーニョをトップ下に戻し、矢島と岡ちゃんの2トップ、このいじった部分については結果がでていたと私は思うのですがどうでしょう?まず児玉ですが、CBの児玉を見ていて「ああ、児玉ってこんなに戦術眼のある選手だったんだな」と見直した点が一点。斜めに動くスピードも意外に速いし、サイドに張っているときには気がつかなかったことがいくつかあり安定感もありましたよね。ただ、ポカーンとマークをはずすことがたびたびあるのが怖かったですけど。浩太は今のエスパルスに足りないものをもたらしていたと思います。言い方は悪いですが、チームにとって必要な汚いプレイをさせたら天下一品ですね。チェックをかける場所も絶妙でした。身体も少しガッチリした印象だったんですが、気のせいかな。2トップの二人も動きの質はいつになく高く、岡ちゃんはゴールも決めました。矢島は「何であれが入らないんだろう・・・」という運のなさ(?)も感じましたけど。2トップがあれだけしつこく裏を狙っていれば、DFとボランチの間にギャップは必ず生まれてくるもので、おかげでフェルナンジーニョのトップ下も機能する時間帯も増えていたし、周りが動けばフェルナンジーニョの球離れも良くなることは確認できましたね。やはりFWの動き一つで随分違うな、とも思いました。わずか数分でしたけど、交代で入ったジェジンの動きも今日はよかったように思いました。兵働は特に前半、右サイドとのバランスとりに少し苦労しているように見えました。サイドが上がったときのラインの動きも、いつもよりはぎこちなかったかな。でも良かった面もずいぶんありました。と、これだけ良かった部分が増えたのに、何で1点しか取れなかったのか?ですが、これはもう決定力不足などという簡単な言葉では片付けられないかなっていう風に思います。今日の布陣ではっきりしたのはサイドの使い方にやっぱり大きな問題は抱えたままだということですね。
あと健太監督。思い切った策にでたし、これでダメだったらアウト!という背水の陣だったと思いますが、勝てはしなかったものの一定の収穫はあったと見るべきでしょうか?前半スタート時から高い位置でガンガン来ると予想されていたマリノスのプレッシングに対する解決策はロングボール→2トップの裏という理にかなったものでしたし、実際、今日の2トップが効いていたおかげで相手のラインは間延びして、プレスが緩んだらパスをつないで崩していくという使い分けができていたのは良かったと思います。交代策も消極的と見るのは簡単ですけど、それはあまりにも結果論かなぁとも思えます。あのまま逃げ切っていれば「グッジョブ!」となっていたでしょうし、高さのあるFWを入れてきた時点で平岡をCBにいれ、児玉を左SBにして兵働を一枚上げるという策をとれたのも、マルチロールに対応できる児玉と兵働を入れていたからだし、おそらくリードした終盤にはこうしようという計算があったのだと思います。兵働を切るのではなく藤本を切ったのも、浩太を切るのではなくフェルナンジーニョを切ったのも、今までにはなかった采配だったと思います(水曜日を考えた温存という意味でなければ)個人的には首をひねるような交代ではなかったとは思いますし、最後のあの失点はもはや事故に近いかと。むしろ、1点しか取れなかったことに引き分けの要因があると思います。今日は選手も監督も勝負に拘っていたと思ったし、今日はあのまま1−0で逃げ切れる、と思っていたのですが・・・。残念な結果ですね。ついに中位グループに吸収されてしまいました。ただ、今日のような戦い方をするのであれば、なぜベンチに太田を置いておかなかったのかな?という点が疑問。先週までの戦い方ならいざしれず、この試合でやっていたゲームプランには明らかに有用な選手だったと思うのですが。どうなんでしょうね。よく分かりません。
今週は中3日で名古屋アウェー、中2日で浦和と連戦が続きますが、DFラインは元に戻すにしても、それより前は今日の布陣で行くのかな。

| さおり | S-PULSE | comments(4) | trackbacks(0) |

第15節/横浜マリノス戦予習

2007.06.15 Friday

さぁー、元気を出して出来るだけポジりますよっ!!
とにもかくにもリーグ戦は続きます。どんなに打ちのめされても、一週間もたつと「きっと今週はやってくれるはずだ!」と期待してしまうわけです。今週も完全非公開の練習が続いていましたが、どうやら「踏ん切りがついた」とのことで、マリノス戦では何らかの変化が見られそうなのですが、これは目にするまでウダウダ言っても始まらないですね。小手先の変化に一喜一憂している状況ではもはやないとは思いますが、だからといって沈んだままではいられませんし、何でもいいので誰でも良いので起爆剤になるようなものが見つかればいいな、と思います。それが何なのか誰なのかは日本平でじっくり見定めたいですね!
対戦相手のマリノスですが、今年はPSMとナビスコ2試合の3試合をすでに経てきており、それぞれの試合の自らの感想を読み直してみましたが、そこには今と似たようなチーム状況が書かれていて、結局あれから進歩なしなんだなって思うと、何だかモッサリした気分。逆にマリノスの方は波はあるにしても意外にも好成績を残してきてますが、そろそろ早野乙がやらかす時期かもしれないという期待もしております。右SB那須の起用を不安視しているマリサポさんが多いようですが、やらかすとしたらココなんでしょうか??左SB起用の兵働というのは、那須殺しの起用なんでしょうか?とりあえず、横浜対千葉のビデオを見ました。千葉相手ということもあったのか、凄く走ってますね。走り合いという感じで1−0と横浜が最終的に勝っていますが、良いときのプレッシングサッカーが出来てるなーという印象です。どうも今年のうちは激しいプレスをかけられると何も出来なくなる風ですが、ここはその対応策が出来ているかどうかを見るには絶好の相手かもしれません。もともと引いてくる相手よりは出てくる相手の方が得意だったはずですから、ここはがっぷり四つに組んでみても良い気がしますね。日本平の連戦ですし、先週のようなことはまさかないでしょう。選手たちが一番良く分かってるはずです!とにかく期待します。裏切られても裏切られても期待してしまう、それがドMエスパサポの性ですしね!!今週こそは!!今週こそは!!・・・今週も寝ぼけたプレイするようであれば、もう容赦ないですよ!!ドMもキレルとドSです!!そこは紙一重なのですっ!!たぶんそうなのです!!
もう今年3試合もやっていますので、昨年のデータなどは役に立たないとは思いますが、念のため振り返ってみるとホームでは兵働のゴールで1−0で勝利、アウェーではあの覚醒したスーパー藤本が2ゴール、矢島の1ゴールの3−2で勝った試合ですね。そのあとの川崎戦で引き続きスーパー藤本がハットトリックをした試合になります。まあ、スーパー藤本だったのも、その2試合で終了だったんですが、その2試合で決めた5ゴールのインパクトで新人王になったようなものです。今週の藤本がスーパー藤本かどうかは分かりませんが、普通の藤本だった場合は他の選手に期待することにしましょう。いずれにしても、長い間、最高にクソつまらんリアクションサッカーで完成した3−5−2の見本のようなチームだった横浜が世代交代をしながらも、その脱却に成功しつつあるのですが、まだまだ穴は多いチームのはず(うちも負けず劣らず穴は多いですが!)。ここは勝たねばなりません。なんとしても浦和〜柏という大事な連戦前に上位脱落をしてしまうわけにはいかないのです。ここを食いついていけるかどうかで、今年の目標が激変してしまいますしね。なんとしても・・・なんとしても・・・。最大のポイントはなんと言ってもサイドの攻防かな。楽しみにします。絶対やってくれるはず!!それを信じてBIGは清水白星にマークがでるまで何万円でも買いますよ!!!だから勝って。いや、1200円までなら買います。
ちなみに、弟の凹み様は尋常じゃないです。「獲得しようとしている新戦力に菊地っていう選手がいるんだけど、絶対入らないよね」って言っております。そこかぁーー、そこで凹んでるのかぁーー。名波に土下座でもして帰ってきてもらえば?などとは死んでも言えない雰囲気です。


| さおり | S-PULSE | comments(8) | trackbacks(0) |

ベンチのキャプテン

2007.06.12 Tuesday

システムありきに引き続き、開幕当初に書いた気になったことが、最近また気になっています。それは「ベンチに座るキャプテン」「ベテラン不在」「首脳陣の偏り」です。ベンチに座るキャプテン山西。人柄も経験もキャプテンに相応しい人だと思います。でも試合には出られません。2年前の日本平最終戦で、当時の森岡キャプテンは「何も出来なかった自分」に怒り、涙ながらにサポーターに謝罪しましたよね。あの年はトイレ破壊事件以降、森岡はポジションを失ってしまい、ベンチで試合を観ることが増えました。「そういう自分ではチームに何も出来なかった」と森岡は言ったんです。今の山西はどうなんでしょうか?キャプテンがピッチに立てないということは、どうなんでしょうか?他の選手に何かを言ったとしても「そういうけど、お前はどうせ試合にでてねーじゃん」って思う選手はいないんでしょうか?いないとは信じたいのですけど、キャプテンとしてチームを引っ張る側としてはスッゴクやりにくいですよね。同様に今年のチーム編成が決まったとき、最高に心配だと言いましたけど、今も心配なこと、それはベテラン選手の不在です。
ベンチに座る斉藤さんも森岡も正直見ているのも辛かったですから、出て行くと決まったときも、寂しかったですけど素直に「頑張れ!!ありがとう!!」と送り出す気持ちにはなれました。でも今になって思うと、彼らの不在が実はものすごく大きな影響をチームに与えているのでは?と思ったりもするのです。森岡がいたら、今のチームに若手選手になんて言ったでしょう??斉藤さんがいたら??と想像してしまいます。
若いチームが勢いを出してよい方向へ向かっているときは良いけれど、そうじゃなくなったときに初めてベテランの不在って事が大きく感じられるのでは?と開幕当初に書きましたよね。FC東京戦のあと、のんきに招待席に手を振る選手に森岡だったら何か言えたんじゃないかと思うのです。斉藤さんだったらビシっと言えたんじゃないかって思うのです。試合中に初出場で真っ白になってる岩下をペシッと張り倒してる場面などもありましたよね?ああいうことが今のエスパルスにあるでしょうか??今のチームで、そういう役目を果たせる選手は誰なのでしょう??テルさんはそういうタイプではないし、その下の世代で本当はリーダーシップを取らなきゃいけない選手が数人いますが、実際は自分のことで精一杯でそれどころではないでしょうし。それとも、そういう選手は必要ないほど、うちの選手たちはプロの選手としてみんな成熟しているのでしょうか??今のエスパルスを見ていると、あのジーコジャパンとかぶって見えるときがあるのです。よく言えば個人主義なんでしょうけど、それは本当に成熟したプロ選手としての大人が揃っている状態でこそ成り立つものだと思うのです。今のエスパルスはそういう状態ではないと、私個人は思うのですが・・・。チームになっていない、という言葉が選手から出るような状況になった今、ああ、森岡がいればなあ、斉藤が・・・と思うのは身勝手すぎるとは思うのですが。。。
もう一つ、首脳陣の偏りですが、健太さんには健太さんにものを言えるヘッドコーチが必要な気がします。選手と健太さんの間に入るしんどい役目を負える人。サンちゃんも吉永さんも離れてしまいましたが、田坂さんでは正直、健太さんの言いなりなのでは?と思います。健太さんの強烈なカリスマ性を生かすには、その下で実務面を一手に引き受ける影の監督が必要かなあって思うのですがどうなんでしょう?
欧州リーグでもカリスマ性のある監督+優秀な戦術監督という組み合わせで成功した例が多いですよね。例えば、去年のバルセロナのライカールト+テンカーテの組み合わせです。今年のバルサが苦戦しているのはテンカーテという稀代の戦術家を手放してしまったこと、だと思っています。長谷川健太はもしかしたらエスパルスの長嶋茂雄でしょう??長嶋さん一人でジャイアンツを監督したらどうなりますか??ということだと思うのです。健太さんのカリスマ性+常に選手側に立ち、豊かな戦術とトレーニング理論を持ち合わせ、健太さんに意見できる人物、が本当は必要だったんじゃないか?と思ったりします。もしくはベテラン不在を補えるご意見番的存在の人。選手に煙たがれるような存在の人。もっとも、「最高に煙たいから!!」とかいう理由でラモスが来たりしたら死にたくなりますが・・・あとセルジオとかね。
キャプテンが試合にでていれば、ベテランがチームにいれば、健太さんに優秀なヘッドコーチがいれば、それで勝てるという話しではないのです。でも今それらが欠けていることが、とても残念に思えるのです。


| さおり | S-PULSE | comments(11) | trackbacks(0) |

システムありき

2007.06.11 Monday

「気合が足りネー」の一言で済ませてしまいたいところでありますが、またこれ気合で勝てるなら苦労せん、という話しにもなりますので、ちょっと振り返ってみようと思います。お題はシステムありき。前にも何度か書きましたけども、全くもって停滞中なので、選手のモチベーションやら連携やら気合やらは度外視して、もう一回整理します。
今のエスパルスは「システムありき」のチームづくりなのか、それとも「選手ありき」のチームづくりなのか。これはもう開幕以降、何度も何度も書いた気がしますが、最近の試合をうけて「ダイヤの限界」という話を良く聞きます。でも、FC東京戦を見ていたら、もはやダイヤですらないと私は思いました。そもそも、去年のボックスからダイヤへ変更したことに際して、フェルナンジーニョがトップ下でなくなって以降、その布陣を考えてみたら、去年と大差なくないですか??左右の兵働と藤本は同じです、枝村がボランチに入りトップ下へ、テルさんがワンボランチでダイヤってことですけど、去年の終盤だって枝村はゲームのほとんどの時間、今と同じ場所にいましたよね。もともとシステム上の数字なんて流動的なものですから、あってないようなものですが、じゃあ、何が変わったのか?というと、考え方だと思うのです。それはたぶん全ポジションにおける考え方が変わったのだと思うのです。
その前に、今のシステムはフェルナンジーニョがトップ下で機能することが大前提だったことを踏まえなきゃいけないとも思います。3月いっぱいをテスト期間とするとして、様々に試行錯誤した結果、フェルナンジーニョのトップ下を諦めたわけですけど、本来であればその時点で今のシステム全体を考え直すべきだったのかもしれませんね、という話も何度も書いた気がします。だって、フェルナンジーニョがトップ下からFWへとなると、これは去年のマルキがフェルナンジーニョに変わったというだけの話しになりますよね。中盤の構成をダイヤといっても、去年のボックスで枝村の上がりを最大の武器にしていた状態と、そんなに大きな差ができるでもない。つまり、何も革新的なことはしてないのに、各ポジションの役割と選手個々の攻撃及び守備時の考え方だけが妙な方向で変わっていったことになります。
リッピ監督がちょうどこんな話をしていました。「システムといってもピッチの上は常にボールも人も常に動き続けていて最初に立っていた形のままゲームが進むわけじゃない。大事なことは各選手の役割とチーム全体での意思統一、約束事とそれらを踏まえたオートマティズムであり、その上に乗っ取った選手個人個人のアイデアや特長を生かしたプレイというものが味付けになる。システムにとらわれるあまり、役割や決め事がバラバラになっていくとチームは機能不全に陥り、選手同士の不信感、または首脳陣への不信感へとつながっていく。それで崩壊したチームをいくつも見てきた。これらの原因で機能していないチームは集中力も欠ける。何故ならプレイするのは人間だからだ。お互いが理解できるプレイを繰り返すことでチームは出来上がるわけだから、システム先行でチームとしての哲学が不足すれば互いの理解力も不足して、やがては集中力を欠くようになる。モチベーションも当然下がる。そういう一つ一つは決してバラバラではなく、すべてが有機的に関係しているということを理解しなくていけない。願わくば、選手全員がピッチの上でどんな絵を描くのか、みな同じ絵を同じタッチで同じ絵の具で同じ色を使い描いていけることが私の理想だ。この年齢になっても、まだ一度も理想どおりになったことはないが、だからこそサッカーは面白いのだ」
とすると、今のエスパルスは崩壊一歩手前ということになりませんか?まず去年の躍進の理由はいくつも考えられますが、攻撃の基本が変わりましたよね?明らかにエスパルスはアクションサッカーを目指しています。今、Jリーグで本気でアクションサッカーで優勝しようなんて思っているチームはガンバ大阪くらいのものだし、過去の歴史を紐解いても、アクションサッカーで優勝したチームは一昨年のガンバだけです。当初のエスパルスは健太監督曰く「ファストブレイク」を実践しましたよね。まず守備からチームを立ち上げて、攻撃は高い位置でプレスをかけてボールを奪ったら即時に手数をかけず相手ゴールへ迫る。つまり、堅い守備から速攻という超現実的なリアクションサッカーを実践していました。これにより守備意識は前線のポジションまで徹底されることになって、昨年はリーグ2位の失点を誇る鉄壁の守備が基本だったわけです。でも、それだけでは負けないけど勝てないという試合が増えていき、昨年はポストからのワイド攻撃、ボランチの1枚を積極的に上げる2列目以降からの飛び出しによる攻撃、サイドチェンジを利用したサイド攻撃、左右のクロスからジェジンのヘッド、藤本のFKなど攻撃のバリエーションを増やしていきました。それでも最後までは優勝争いに加わることが出来ませんでした。そこに限界を感じた健太監督は、ついに今年からアクションサッカーを実践することにしたわけですよね。その基本システムが4−4−2のダイヤであり、トップ下フェルナンジーニョであり、両サイドバックの補強であったわけ、だと思うのです。
このシステムを取り入れるにあたって健太さんはこんなことを言っていました。ダイヤにすることでサイドを使われることは覚悟の上なので、サイドからのクロスについては絶対の自信がある強力CBではじき返すのだと。このダイヤは将来的な4−3−3への布石でもあるという話をしていたこともあります。つまり理想は3トップなのだと。
では革新的なことは何もしていないのに考え方だけが妙に変わったというのは、どういうことなのかを考えてみました。今、両サイドのMFの後方のスペースを使われまくっていますけど、これについては「覚悟の上」のはずです。どうにかする?ではなく、それは使われてもオッケーなのだと健太さんは言っています。だけど、実際には藤本も兵働も守備に追われ、ポジションはずるずる下がり、肝心な攻撃時には低い位置からのリスタートとなって、結果的にはビルドアップに重大な欠陥を抱えてしまっています。その上、もともとスタミナがない選手を、このポジションに配しているため後半になるとグダグダになります。要は適正のない選手をシステムありきで、無理に配していることになります。次にバイタルですが、ここをテルさんワンボランチでカバーするということになっているものの、実際はテルさんが、その両サイドのケアーに追われてしまい、バイタル空っぽです状態になる時間帯があります。おまけにビルドアップ時にテルさんがボールを持っても、サイドのケアーに追われる両サイドや動かないFWといった条件が重なって、バックパスしか選択肢がない場面が非常に多いです。無理にパスをすることは可能ですが、最近は相手選手が明らかにそこからのパスカットを狙っている兆候があります。さらにはボランチとバックラインの間のギャップをコントロール出来なくなっていることもあって、非常に不安定ですよね。最近はここを突いてくるチームも増えました。それがここ数試合のミドルシュートを決められるという分かりやすい形で露呈しています。FC東京戦でのノリカルのシュートにしても、左足しかないことが分かっているにも関わらず、その左足のシュートコースを切ることすら出来ない状態なわけですよね。重症じゃないっすか・・・。そしてバックラインですが、そうした機能不全の中盤でフィルターを通さないまま、相手はトップスピードのまま広大なスペースを自由につかってバックライン前まで迫ってきます。文字通り、強力なCBふたりで身体を張って防いではきましたけど、もう限界です。相手が1トップだろうと2トップだろうと3トップだろうと、二人で守備、これが今の基本です。そしてFW。まったくチェイシングもないし、ジェジンがいなければボールが収まりもしない状態です。おまけにジェジンからワイドへ展開するはずのパスはワイドの選手たちのポジションが非常に低いか、あがってくるタイミングが遅れる為に、ジェジン自身がサイドへ流れるか、うそーんってほどジェジン自身が下がってボールをもらうことしか出来なくなっています。決定力がないという一言で済ませてしまいまがちなプレイにしても、現状では相手に準備時間を十分に与えてしまっている状態でもあり、狙うコースも相当に厳しいコースを狙わざるを得ず、いわゆるイージーなシュートという場面は極端に減ってきています。スーパープレイに近いようなシュートでないとゴールが出来ないのでは、当然ながらゴール数も減りますよね。そして最大の変化はプレスについての考え方です。ファストブレイクは攻撃の起点が「ボールを奪う」ことにありましたが、今は違います。相手がボールロストしたらビルドアップしてポゼッションをとり攻撃をするという考え方になり、プレスそのものが甘くなってきました。攻撃の起点が守備にあったときに比較して、ボールへの寄せが甘くなったのは、もしかしたら当然のことなのかもしれないですね。この辺での考え方が選手個々でバラバラになっている気がします。
現代サッカーに中盤のポジションなどほとんどありません。それはJリーグでも同じです。だからこそサイドへ活路を見出すチームが増えてきたのですが、それも最近は対応策が上回ることが増えてきて、さらに一工夫が必要になってきました。先日のCLを見ていてもそうでした。特に決勝では明らかにスペースのない中盤を連携抜群の4人の構成力で制していたのはミランで、何も出来なかったのがリバプールでした。
と、ここまで整理してみて思ったんですけど、だったらもういっそのこと3トップにでもしたら?と思います。トップが三角形か逆三角形か分かりませんけど(私は三角形がいいかなって思いますが)健太さんの理想だというサッカーをやったらどうですか?と思うのです。中途半端にそこまでの過程としてのダイヤなどとやってないで。ちょうど、中断期間がやってきますし、キャンプでも張ってやってみればいいとすら思います。それでダメなら今年は諦めるっ!でいいです、もう。
それから最後に選手起用について。過去の2年間で青山や和道、兵働や枝村、岡ちゃんなど健太監督は積極起用で新しい戦力を発掘して育ててきました。練習やサテで結果を出した選手を起用する、調子の良い選手を起用する、そういう姿勢に共感しましたし、健太監督の功績だとも思います。でも最近はどうでしょうか?戦術的な余裕を失ったことで、そういう良かった部分までスポイルされてしまっていないでしょうか?
最近のエスパルスを見ていると、とても窮屈に見えます。一度、解き放ってしまってはどうでしょう?私たちはこうしていろんなことを考えながら応援することしか出来ないのですが、窮屈そうなサッカーは、見ている私たちも窮屈な気持ちになります。負けてもいいって思えるようなサッカーを気持ちを日本平で見せて欲しいです。
くぁああ、まとまらない・・・。


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第14節/FC東京戦

2007.06.10 Sunday

・・・はぁ。
・・・フゥ・・・。
ハゥゥ・・・・。タダイマ・・・。
・・・全くひどい試合をしてしまいましたね。さすがに凹みました。リーグ再開ということでお客さんもたくさん入っていたし、そこでこんな試合をしてしまって残念です。いやもうね、日本平へ着いた頃から、甲府へ悲痛な顔つきで遠征していった弟から自慢のメールが連発してきてまして、ムカムカして携帯の電源を落としたあたりから暗雲立ち込めてきましたよ、ええ、ええ。「出来るだけポジティブにエスパルスを応援する」ことが趣旨ではありますが、今日はさすがにネガっちゃいますよ!!ネガ祭りですよ!!
さて一体全体どこが悪いんでしょうか??ネガってみましょう。例えば中盤?全く機能せず、パスミスばかり、バイタルはスカスカ、守備もスペースを埋めたりディレイをかけるだけでボールにチャレンジする姿勢はゼロ。寄せが甘くミドルを打たれていることは修正されず仕舞いで今日も失点。例えばトップ??ジェジン不在で全くボールが収まらず。それなのにロングボール中心。ボールロストした後もホールドした後も動きそのものが最悪。例えばDFライン??ドタバタした守備に連携ミス、ただしガチンコ守備に晒され続けてきた分、かわいそうだったし、3トップ相手のダイヤ4−4−2にしては無策すぎ。例えばGK??全くノーチャンスというシュートばかりではなかったと思うけど、ポジション、コーチング、安定感なし。フィードも相変わらず。例えば監督??試合前も試合中もまったく意図がわからず。試合後のコメントものんき。と、散々ネガってみると今日の試合結果は「当然の結果」ということになりますね。
でも、そんなことじゃないんじゃないかって思いました。何かそういうことじゃない決定的な何かが欠けている気がするのです。今シーズン開幕当初からずーーっとある疑問。すっきりしないまま今日まで来た謎。何だかモヤモヤし続けていること。それが何なのか私にはわからないのですけど、今日の試合では選手間の雰囲気も悪かったですよね。連携が悪いとかいう以前の問題で、本当に選手同士で信頼してる?という場面が何度もあったし、今までは見られなかったような光景もありました。
さてどうするべきか??
まず「反省しなきゃだめだ」とかいうこともあるんでしょうけど、今日のことは忘れてしまいましょう。終わったことはしょうがないっす。今日の試合に限っては、反省して修正してどうこうっていうレベルの問題じゃないっす。修正できるものなら、この2週間で修正してきたはずです。それがさらに悪くなっておりますので、ここはひとつすっかり忘れて初心に戻りましょう。代表だの何だの浮かれてるなよってことです。勝てば3位だのなんだの、私も浮かれておりました。現実を見つめることとします。というわけで、帰りは「やけ食い反省会」を開きました。家に帰っても甲府で大勝した弟が勝ち誇った顔で待っているに違いありませんし、現に試合終了後には携帯を叩き割りたくなるようなメールが着ておりましたので、もうこれはやけ食いして帰るしかないねと。
やけ食い反省会での結論としましては、今日一番キレていたのはパルちゃんだったよね、ということで終了です。ブートキャンプで来るとは!


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西澤ゴムジョン

2007.06.10 Sunday

【驚愕】ゴムジョンって静岡以外で通じないって知ってましたか!?
東京に在住していた6年間は、おそらく一度も使うことなく通過してきた「ゴムジョン」使わなければ当然ながら、その通じなさっぷりにも気づかずにきたのですけど、昨夜、ひょんなことから京都の友達との電話中に「ゴムジョン」というと「は?ゴムなんて?」「ゴムジョン」「なにそれ!!」といわれ、ああ、これもまた通じない静岡語なのね、と気づきました。もしかして静岡県内でもゴムジョンと言わない地域もあるのかもしれません。おばあちゃんは「ジョンジョン」って言いますし。
「ゴム草履」を「ゴムジョン」と言うということは「ゴム」+「ジョン」なのですから、ジョン=草履ということになりますね。よって「静岡では草履のことをジョン」という、ということでオッケーでしょうか??
そしてジョンといえば、西澤です。何しろ彼のミドルネームはジョン。むしろ登録名をジョン西澤とか、怪しい日系アメリカ人風に変えてしまってはどうでしょうか??選手名鑑も「清水の悪い奴・ジョン西澤」とかすると、ネタ満載な空気が醸し出されて良くないですか??キャラクターグッツとして「西澤ゴムジョン」を発売するしかないです。2007年の静波海岸はオレンジ色の西澤ゴムジョンで勝負です。
そんな清水の悪い奴・ジョン西澤は今日は先発するかもしれません。ジェジンの状態にもよりますが、もしかするとジェジンは中断期間前の5試合には間に合わない可能性もあります。つまりジェジンが戻るのは、中断明けの試合からとなるかもしれません。西澤や矢島には大チャンスのはず。西澤獲得は、こうした際に備えてのことのはずですが、ジェジンと西澤ではタイプが同じようでまったく違いますよね。簡単なフリーのシュートをはずすかわりに、今日のジョン西澤はいよいよスーパーなボレーシュートを炸裂させてしまうはずですっ!!それからもちろん、矢島にもそろそろ復活していただかないと困ります。自信を失いかけていたようですが、そんなことは言っていられません。そんな矢島のミドルネームには「ペーター」が良いと思いますがどうでしょう??彼の牧歌的な雰囲気を良くあらわしたミドルネームです。「ほら見てごらん、あれがアルプの山だよ・ペーター矢島」と「清水の悪い奴・ジョン西澤」がゴールを量産すれば首位ガンバ猛追の開始、となります。

というわけで是非「西澤ゴムジョン@1280円」の発売を!!

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