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2007 S-PULSE GET60!!

引退試合1/21(日) 日本平
PSM 2/18(日)横浜M 愛鷹
1節 3/3 (土) 神戸 H 日本平
2節 3/10(土) 千葉 A フクアリ
3節 3/17(土) 柏  H 日本平
ナ1 3/21(水) 柏  A 柏
ナ2 3/25(日) 横浜M H 日本平
4節 3/31(土) 大宮 A 駒場
ナ3 4/04 (水) 横浜M A 三ツ沢
5節 4/08(日) 大分 H 日本平
ナ4 4/11(水) 柏  H 日本平
6節 4/15(日) 川崎 A 等々力
7節 4/21(日) 鹿島  H 日本平
8節 4/28(土) 横浜FCA 日産
9節 5/03(祝) 磐田 H 日本平
10節5/06(日) G大阪 A 万博
ナ5 5/09(水) 大宮  A 駒場
11節5/12(土) 新潟 H 日本平
12節5/19(土) 甲府 A 小瀬
ナ6 5/23 (水) 大宮 H 日本平
13節5/26(土) 広島 A 広島ビ
14節6/10(日) FC東京 H 日本平
15節6/16(土) 横浜M H 日本平
16節6/20(水) 名古屋 A 瑞穂
17節6/23(土) 浦和  H 日本平
18節6/30(土) 柏   A 柏

アジアカップ中断期間

19節8/11(土) 大宮 H 日本平
20節8/15(水) 大分 A 九石ド
21節8/18(土) 川崎 H 日本平
22節8/26(日) 新潟 A 東北電ス
23節8/29(水) 横浜FC H 日本平
24節9/ 1(土) 磐田 A エコパ
25節9/15(土) 甲府 H 日本平
26節9/23(日) FC東京 A 味スタ
27節9/29(土) 神戸 A ホムスタ
28節10/ 6(土) 名古屋 H 日本平
29節10/20(土) 横浜FM A 日産ス
30節10/27(土) G大阪 H 日本平
31節11/11(日) 広島 H 日本平
32節11/18(日) 浦和 A 埼玉
33節11/24(土) 千葉 H 日本平
34節12/ 1(土) 鹿島 A カシマ

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2007.07.04 Wednesday

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黒魔術師サオリン

2007.06.25 Monday

こんにちはっ!!ビクトリーッ!!

雨天続きにつき農民はさぞかし楽をしているだろう?とお思いの方がいらっしゃるかもしれませんが、梅雨時期の雨天はみっちりしっかり仕事がございます。そして何よりお天道様相手の仕事ですので降る時にはちゃんと降っていただかないと作物の成長に影響します。空梅雨で灼熱地獄な夏なんてなると秋には米が高騰、再びタイ米の抱き合わせ販売で10キロ2万円!!などという悪夢をもう一度見ることになるかもしれません。もっとも日頃は士農工商なんてウソばっかりな最下層な地位に甘んじている農民がカタルシスを得る瞬間、それが米不足かもしれませんね。ブハハ、労働者諸君、米を分けてほしいかね?そうかそうか、じゃあ跪いて靴を舐めて貰おうかね?などという態度に出ることが出来ます。ただし、その場合はあとで袋叩きに遭うことも覚悟しなくてはなりません。とはいえ、うちは家庭で食べる分くらいしかの田んぼは持ってないんですけどね。貧乏暇なしです。

日曜日は久しぶりに会う友達と待ち合わせて食事をしてきたんですけど、彼女は少し年上で今は28歳。結婚5年目なのですが、最近夫婦の会話がないと言うのです。仕事から帰って子供を寝かせると毎日21時。本当はそれから夫婦の会話があるはずの時間なのにご主人はPCをつけてゲーム。あのオンラインゲームってやつですか??寝るまで続けるそうです。当然会話なし。「夫婦の会話よりゲームの人との会話の方が多いんじゃないの?」と嫌味を炸裂しても特に変わらずで。そのうち彼女もPCをつけて同じ部屋で夫婦二人が違うPCに向き合っているという状況が展開されているそうなのです。その他の細かい愚痴を含めて延々2時間半。彼女は語り続けました。
私はオンラインゲームの経験ゼロなのですけども、「じゃあさ?ご主人がやってるゲームにこっそり参加してみれば??」と提案してみました。「こんにちはーっ!白魔術師のクリスティーナでーすっ!」とか言って勇者のご主人と旅をするとかどう!?会話できるじゃん。それでクリスは自分しか回復させない白魔術師なのさ。おまけに勇者ご主人がやられそうになると、後ろからこっそり弓を放つとかさ?などと話していたのですけど、それじゃ会話どころか殺し合いになるよね・・・となり却下。
でもです。問題はココからなのです。冗談を言っている間はよかったですが、そんな彼女は最近、幼稚園で一緒に役員をやっている親一人子一人のお父さんと役員の仕事についてメールをやり取りしているうちに、だんだん楽しくなってきて、毎日夜の2時間ほど、ご主人がゲームをやっている向かい側でその人とメッセンジャーで話している、というのです。電話ではありませんから、ご主人は気づきません。携帯のメールでおはようと言い合うようになり、今度の役員会でそのお父さんと会うことが楽しみになってしまっていて、もちろん浮気するとかなんとかじゃないんだけど、明らかにそのお父さんに惹かれている自分がいると。でも、そのお父さんも彼女と話すことが楽しいからこそ毎日話しているのだろうし、まんざらでもないはずですよね??
で、「どうしよう」と。
どうしようってなあ・・・。そもそも夫婦無言で違うPCに向かい合って、ご主人がPCを消して寝ると自分もPCを消して寝るという毎日で、会話が全くないっていうことが問題なのであって、そこを解決しない限り、そのお父さんとの関係は深まるばかりなのでは?と思ったんですけど、まあ、彼女の気持ちも分かる気がするなと。
じゃあ、私が黒魔術師になってさー、ご主人に張り付いて常に命を狙う役目をやりましょうか?毎日PCつけるたびに謎の黒魔術師サオリンに殺されるの。ゲームするのいやにならない?とか提案しましたが却下。えー名案だと思うけどなーっ!?
ご主人「相当強い」らしいので、黒魔術師サオリンが返り討ちにあうよと。
あ!!弟はゲーマーだよ!?ひょっとすると、そういうゲームも得意かも!?どうだろか?「こんにちは。ナイトの県条例違反者です」と近づいてご主人を撲殺するとか??毎晩毎晩撲殺されたらご主人もいやでしょ??やめるしょ!?これも却下。
そもそも私に夫婦の悩みを相談するのが間違いじゃ!!となり、まあまあでもでもさー??ご主人が毎日パチンコ行ってお金使い果たして帰ってきやしねーとかさ??酒乱で毎日テーブルを庭に投げ捨てるとかさ??キャバクラ狂いでさ、奥さんの名前をお気に入りのキャバ嬢の名前と間違えるとかより全然いいじゃん。とりあえず帰って来るんだし、家にいるんだし??というと、「何で下見て無理矢理納得しなきゃいけないのよぉーー」と、まあ、ごもっともなんですが・・・。
まあ、既婚者のみなさん。夫婦の会話は大事だよってこってす。要注意です。


| さおり | 100%果汁DAYS | comments(20) | trackbacks(44) |

>書き込んでいただいたみなさんへ

2007.06.25 Monday

コメント欄に書き込もうとしましたが、長すぎて無理でしたので、こちらで失礼します。たくさんのコメントありがとうございました。その一つ一つにお答えすることが出来ませんのでまとめてのレスで申し訳なく思います。若輩者が何をいうか!とお叱りを受けそうですが、私のブログでの書き込みに対する私の答えですので、不快な思いをされた方がいたとしたらすいません。

もはや、私が書いた記事に対するコメントなのかどうなのか分からない書き込みも見受けられますが、私が書いたことで誤解があるようなので補足させていただきます。
今回の事件、双方にとって残念だったことだと思います。でもレッズが悪いとかエスパルスが悪いという以前に、私は運営サイドの不手際が一番の原因だと考えました。「全試合日本平でやる」そう決めたのはエスパルスです。浦和レッズというクラブを迎えるにあたって、当然のこと多くのサポーターさんに来ていただけることは承知の上だったはずです。だからこそ、いつも以上の警備をしていたとも思います。でもその結果、あの混乱を招きました。
想像もできなかった事態でしょうか??そうではないでしょう。
時に曖昧な態度は大きな誤解を生むことになります。その点で運営サイドの認識の甘さは認めざるを得ないものと、私は考えています。もちろん双方の言い分もあるでしょうけど、それはもはや水掛け論でしかないですよね。
私は何かが起きてから懲罰を決めたりルールを決めたりするのは民主主義に反すると考えています。何かが起こる前に、それらは取り決められていなければならないと思います。しかし、改善という便利な言葉もあります。失敗から学んで改善することは出来るはずです。それは運営サイド、浦和、清水両サポーターすべてに言えることだと思います。それすら出来ず同じ過ちを何度も何度も犯すのは、本物の愚か者でしょう。
浦和にも清水にも、自分ルールで押し通そうとした人たちがたくさんいたのだと思います。そこに群集心理が働いてという恐ろしく愚かな態度での行為による結果でしょう。実際、行き帰りでお会いした浦和サポの方々は紳士的で、とても親切で礼儀正しい方ばかりでした。だからこそ、ああいう事態になったことが私には少し信じられないのです。「今日のパルちゃんショーが楽しみ」とバス乗り場で話しかけてくれた浦和サポの方が、ああした行為をしているとも考えたくないし、いつも「ようこそ日本平へ」を掲げてスタジアムを盛り上げてくれている人たちが、あのような暴力的な解決を迫ったとも考えたくないし、でも目の前の現実はなんだ?と、本当に悲しかったです。
自分たちのルールを押し通すのは自分の部屋だけにしてもらいたいです。社会には社会のルールがあります。それでも自分たちは自由だと言うのなら、その自由には必ず守らなければならない厳しいルールがあるということも分かりきってることじゃないですか?そういう自分ルールを押し通そうとする人たちには、もしかして想像力も欠如しているのかもしれませんね。
みんなお金を払って、貴重な一日という時間を使ってスタジアムへ来るのです。中には一年一度の楽しみだった人もいるかもしれないし、家族で日本平でのサッカー観戦をずっと楽しみにしていた人たちもいたかもしれないし、もしかしたら会社を休んでまでも来た人がいたかもしれないし、少ないお小遣いを貯めてチケットを買った高校生がいたかもしれない。そんなことを少しでも想像できたら、あのような態度で台無しにすることが出来ますか?
もしももしも、浦和の方のいくつかの書き込みのように、あのような態度が正当化されるスタジアムでなければ優勝できないのなら私は一生優勝なんかできなくたっていいと思います。
もしももしも、清水の方が言うような、暴力的行為でも守るべきプライドがあるというのなら、そんなプライドしかもてないエスパルスを私はリスペクトできません。
キムチパパさんのお子さんが私たちのいるところへ逃げてきたとき本当にひどく怯えていました。なぜ、あの子たちがそんな思いをしなきゃいけないんですか?なぜ、子供たちを守ることすら出来ないんですか?弾幕が貼れないから?弾幕をはがされたから?それともスタジアムへ子供を連れて行ったことが間違いなんですか?
弾幕は命だという人がいますが、もちろん作った人の苦労も貼るために努力なさっていることも理解しています。でも正直、あの子供たちの心の傷と比較などできないものです。手段と目的、ちゃんと整理して考える必要があると思います。私たちは弾幕を見るためにスタジアムへ行っている訳じゃないです。弾幕はスタジアムを盛り上げる、選手たちへの強いメッセージ、サポーターの気持ちがこもったもの、そんなこと分かってます。じゃあ、なぜその弾幕が原因であんなことになるんですか?あのような事態になれば、それはもうあなた方の自己満足以外の何者でもないです。
だからこそ、こんなことになった責任は運営サイドにあったと私は書いたまでのことです。もしあの日の行為がすべて善意によるものだったというのなら、地獄への道は善意の石で敷き詰められているものだということも肝に銘じておく必要がありますね。

PS:
最後に欧州や南米のようになった、当然だという意見もありますが、その結果、セリエはどうなりましたか??今盛況なプレミアですが過去に無謀なサポーターたちを排除して家族ずれや女性をスタジアムに戻すのにどれだけ努力しましたか?人種差別の激しいスペインのスタジアムはどうですか?そういう問題ではないはずです。

私からは以上です。
もちろん全てのコメントは削除しません。
そしてこのままブログの更新は進めさせてもらいます。
ご了承ください。

| さおり | S-PULSE | comments(41) | trackbacks(0) |

日本平スタジアムにて

2007.06.24 Sunday

試合については以上。
そしてやっぱりスタジアムで起こった残念ことについて触れないわけにもいかない気がします。何故か私のブログはレッズさん系のブログに貼り付けられているようなので、こちらを偶然のぞいたレッズサポさんもいらっしゃると思います。もしかすると心無いコメントを残していかれる方もいるかもしれませんね。
ただただ残念です。まともに運営すらできないなら次からレッズ戦はエコパでやれ、って思います。どうしても日本平でやりたいなら平日夜9時キックオフとかでやれ。ダンマクの件でレッズサポが暴れただの、フェンスを乗り越えただの何だのありますけども、そもそもうちはレッズと初めて試合するJ2あがりのチームですか?何で日本平でオレンジ色のユニを着た親子が逃げまどわなきゃいけないんですか。アウェーゴール裏に迷いこんだわけじゃないですよ。最低限のルールがあるだの何だのってどうでもいいです。昨日は運営サイドのミス。何が聖地だ。子供が逃げなきゃいけないような場所を聖地だなんて、笑わせるな。
それからレッズファンの藤枝の人たち。レッズには藤枝出身者が多くファンがいることは知っています。今日は嬉々として日本平へ行き本家サポと一緒になって応援できてうれしかったことでしょう。だけど藤枝に帰ってきてまで、スタジアムの勢いそのままに夜遅くまで傍若無人に暴れるな、バカ者。ずいぶん大勢いましたけども、エスパルスのユニ着た子を4人乗せて信号待ちしてる私の車に向かって悪口雑言言いましたね?車囲んでワーワー言いやがって。酔っ払っているのは分かるけども、そのままひき殺すぞ!!と思いました。お前らもう引っ越せ!!

| さおり | S-PULSE | comments(42) | trackbacks(0) |

第17節/浦和レッズ戦

2007.06.24 Sunday

はぁ、まぁ、あらゆる意味で完敗ですね。そして今年最高に悔しかったです。それはあの暑い日本平にいたエスパルスサポのみんなが同じ気持ちだったかもしれません。そしてたぶんきっと選手たちはもっと悔しかったはずです。天皇杯の決勝で浦和に負けたときは「それでも上に行ける!」と信じることが出来たのだけど、今日の負けは「このままじゃ絶対勝てない」と思えてくる負け方でした。試合の内容がどうとか、結果がどうとかではなくて、もっと感覚的なものなのですけど。
試合の結果は、またも1点差負けではありますが、じゃあ、その差が惜しい差だったのか?というとそうではなく、そこには超えられない大きな壁があったように思いました。チームとして負けた、という感じでしょうか。前半に先制されれば終わりと昨日も書きましたけど、これはもうエスパルスが後半グダグダとかではなくても、やっぱり1−0の状態では浦和のペースでやられてしまうという意味でなすすべなしでしたよね。時間が過ぎていき健太監督がカードを一枚一枚切るたびに、その差はどんどん開いていく気がしました。西澤を投入してあまり機能しないのを見届けると、余裕たっぷりで小野を投入、1トップ2シャドーにして中盤を広げ、西澤で起点を作るはずだったスペースを完全に潰す浦和に対して、こちらが打った手が藤本とフェルナンジーニョを下げて枝村と純平を投入でした。3バックで1トップ2シャドーにしてきた攻略しきれていない相手に対して中盤の選手を入れ替えるだけで打開できるはずもないのは、おそらく中学生でも分かる道理。藤本→枝村、フェルナンジーニョ→純平、この意味はなんでしょうか?疲れが見えたから?藤本のポジションが悪いから?フェルナンジーニョが激しいマークにあい周りが見えなくなっているから?その打開策が枝村と純平だったのでしょうか?リードしている試合じゃないですよ??負けてる試合ですよ??なぜ、3トップで相手DFを引きずり出すという策を打たないのだろう?と考える私が素人すぎてお話しにならないような深い戦術があったんでしょうか?ああ、今こそ太田を3トップの一角に入れたい、と思ったのは私だけではないと思います。相手CBをサイドに引きずり出すスピード溢れるドリブルは武器にはならなかったのでしょうか?挙句の果てには、浦和はワシントンを下げて永井を投入。たっぷり時間を使っては、エスパルスの焦りを誘いました。色々あったと思います。今日の市川のクロスがことごとくダメだったのは、あえて監督の指示で10回普通のクロスを入れるより1回のスーパーなクロスを入れろという選択肢に原因があったわけです。パスミスが多いこと、最後のプレイが雑なこと、何だか知らないけど、とにかく選手たちは慌てていること、それでも時々崩していくのに、何で最後で焦るんだろうと思ったり。結局は浦和がリスクを犯すような状況に追い込めなかったことが最大の敗因なんでしょうけど、それ以前に浦和を過剰に意識しすぎたゲームプランに絶望感を感じるのです。「浦和相手に中盤を支配することなど無理」「やっぱり赤い壁はやぶれなかった」「浦和相手に普通のクロスでは通用しないから、一か八かのクロスを入れろ」浦和はアレですか、リバプールとかACミランなんですか?確かに浦和は強いです。勝つことがとても難しい相手です。だからといって、戦う前から相手に対する恐れを抱いているようなゲームプラン、勝てるわけないと思うのです。なぜ、浦和相手に「中盤を支配しよう」と言えないのですか?戦う前から浦和相手に支配することが無理だなんて思ってるチームが優勝争い??できるはずないじゃないですか。じゃあ、一体全体、苦労して苦労して続けているダイヤの4−4−2は何なのですか?中盤の構成力で上回る相手でも運動量と3ラインの連動や連携で支配することができる、浦和のような相手に勝つために続けてきたダイヤだったんじゃないのですか?去年のままではそれが出来ないからこそ、無理難題を承知で続けてきているシステムだったんじゃないんですか?この戦い方で浦和やガンバと勝負するんだという信念で続けてきていたのではないのですか??そのために、このシステムには合わないという理由で放出した選手もいるじゃないですか。それなのに・・・。天皇杯で当たる下部リーグのチームがエスパルスに対して、そんなチキンなゲームしてきますか?ましてや、今シーズン「優勝を争うぞ!」と思っていたチームが相手ではなかったのですか?私はそれが悔しいです。だったらいっそ、徹底して引きこもってカウンターだけ狙う一か八かの方が、まだ我慢できます。負けてもなお、「浦和おそるるに足りず、次は勝てる」と負け惜しみの一つも言えない。そんな負け方に「このままでは絶対勝てない」と思えてきたのだと思います。はぁ・・・。
ただ、冷静に細かいところを見ていくと力負けと認めざるを得ないのかなって思います。残念ながら・・・。アハハ!!もうなんか笑えて来ましたよ??ホームなのに赤いし!!主審は岡田だし!!試合には負けるし!!うんこは勝っちゃうし!!なにこれ!!なんなの!!あぁ、もう取り乱しました・・・。FC東京戦とは違う意味で激しく脱力しましたね。何だろうなあ、この脱力感は。。。次の試合のことを考えるには2〜3日かかりそうですね。色んな考えがあると思いますが、今日は私は正直ガッカリでした。負けてもいいなんて思ってないけど、負けてもいいって思える負け方だってあるじゃないですか。何でこんな負け方するの!!あーもう眠れない。本当に本当に監督は選手を信じているの?本当に選手同士はみんな信じているの?それでもまだ期待して応援をするんだろうけど、二度とあんな「うぃーあーれっず」を日本平で聞きたくない。

| さおり | S-PULSE | comments(14) | trackbacks(47) |

第17節/浦和レッズ戦予習

2007.06.22 Friday

とうとう折り返し点の17試合目、浦和戦ですね!チケットが完売したそうで盛り上がりそうなのですが、浦和サポも当然大量に押し寄せることでしょう。今年2回目のチケット完売ですし、近年になくお客さんが入っている気がします。ということは、来てくれている今が大事ですよっ!!浦和は長谷部が出場停止(藤枝の長谷部ファンガッカリでしょう)、ハゲとネネがケガで微妙とのことですが、ハゲは前節でケガを押して出場してゴールまでしてますね。エスパルスはジェジンが不在、おまけにチーム内に風邪が蔓延しており、体調不良の選手が多そうです。誰だ!!最初に強力な風邪菌持って来たの!!青山かっ!?そうなのかっ!?浩太か??そうなのかっ!?
エスパルスはFC東京戦で屁みたいな試合をした後、システムをいじりました。一度は諦めたフェルナンジーニョのトップ下というシステムが何故か今度は機能するという複雑な気持ちになる事態にはなりましたけど、マリノス戦以降は明らかに調子を上げているように見えますがどうですか?矢島と岡崎の献身的な動きも作用していると思いますし、この二人からもゴールが生まれていることは好材料ですよね。矢島は復調の兆し、その才能は明らかなだけに健太監督が今年の爆発を期待してのチーム編成でしたし、ここらで一皮剥けて欲しいですね。また左SBや右MFに入る兵働の復調も大きいように思います。特に今はミドルがかなり当たってますよね。スペースを作る周囲の動きがでたことでフェルナンジーニョが生きてくるし、それによりミドルシュートを打てるスペースが生まれていることも功を奏していますが、チーム全体ではガンバや浦和に比べれば、まだまだ差があることは確実ですね。特に試合運びという意味では、大きな差があることは確かです。一番はメンタル部分なのかもしれませんが、後一歩足りなかった踏み出す足が踏み出せはじめているということなのかもしれませんが。もう一つ、藤本ですが代表落ちして吹っ切れた様子にも見えます。DFラインにしても、十分にそのポテンシャルを発揮しはじめたと思います。西部を含めて、集中力を欠く時間帯があることが気になりますが、まさか満員の日本平でそんなことはないでしょう??しょう??特に浦和相手の試合はモチベーションも高く、昨年のホームはマルキとジェジンのゴールで2−1で勝利、アウェーではワシントンにやられて0−1で敗れていますが、接戦を演じています。今年の浦和は監督がかわってからしばらく経ちますが、基本やってるサッカーは大して変わらず。6月はエスパルス同様に勝ちきれない試合が多かったようですが、それはたぶんそのままワシントンの不調に当てはまる気もします。ところが田中達也が復帰したことで前節あたりからは変わりつつあり、エスパルス同様に上り調子にあると見てよさそうですね。
さて、前半良くて後半グダグダなエスパルス。明日の試合も前半がポインツになるのかもしれませんけど、1点で勝てる相手ではなく名古屋戦同様、前半に2点取れるかどうかが勝敗の分かれ目かもしれないです。浦和の堅い守備を崩して前半に2点とはハードルが高いことは重々承知でも、万一前半リードで折り返しても1点では浦和のパワープレイの前に45分耐え切る、というのも無理な気がしますし、リードした後半に時間を使いながら浦和にボールを持たせてカウンターを狙うなどという芸当が今のエスパルスには出来るはずもなく、2点目がどこの段階で奪えるかが焦点でしょうか。先制されたりした場合は・・・。正直、健太監督の点を獲りに行く采配に希望を感じたことなど一度もなく、先制されて浦和にガッチリ守られると厳しい試合になることは、安易に予想されますね。今のエスパルスの順位からいっても、ここを引き分けでいいはずはなく、ホームですし勝ち点3を狙っていかねばならない試合だと思いますし、思い切って勝負に行くべきでしょう!!勝ちます!!きっと。


| さおり | S-PULSE | comments(6) | trackbacks(61) |

パルちゃん、大活躍中!

2007.06.22 Friday

■ パルちゃんが行く!!のページ

実はオールスターなどはどうでもいいのですが、マスコットオールスターは見逃せません。パルちゃん頑張ってます!!でも、この片割れの役立たずの青いヤツ。こいつはいらねーっ。パルちゃんの邪魔すんなっ!!ペッペッペッペ
パルちゃん移籍などということだけはありませんようにっ!!!

| さおり | S-PULSE | comments(2) | trackbacks(0) |

車購入計画発動その3

2007.06.21 Thursday

さて、何かとバタバタしていたのですけど、進行中の車購入計画の続きです。先日「ディーラー回り」をしたことは報告しましたが、日産とトヨタの他、ホンダとスズキ、スバル、三菱にも行きました。ピンと来ないという理由で却下したトヨタのRAV4も試乗しましたので一応追加で6台の候補の中でウーーンと唸っております。3台くらいに絞り込んでから見積もりをだしてもらうことにしました。
ちなみに、何故に予定外のRAV4に乗ってみたか?というと、日産で「国産でライバルに想定しているのはRAV4とクロスロードだよ」と聞いたからです。へー、ライバルっていうなら乗ってみるかねっていうことで試乗したのです。それぞれの車にそれぞれの印象を感じたわけですけど、今のところのリストは以下の通り。これだ!という決め手に欠いて、一長一短。どの車に乗っても満足する気がするし、でも、あっちもいいな、こっちもいいなあーと迷うわけです。

【生き残ったものたち】
・日産/デュアリス
・ホンダ/CR−V
・三菱/アウトランダー
・スズキ/エスクード
・スバル/レガシーアウトバック
【生き返ったもの】
・トヨタ/RAV4

ディーラー回りして思ったことで「グレードくらい勉強しとけ」ってことですね。営業さんにいろいろ言われてもサッパリなので、各車私が買えるグレードでの差を考えてみました。値引きやサービスなどは別です。そこに特別仕様車なども加わると難解なものになりますね。で、私でも買えそうっていうグレードは以下の通りです。

・日産/デュアリス 20G FOUR 243.1万円
・ホンダ/CR−V 2.4Z 252.0万円
・三菱/アウトランダー スポーツスタイルエディション 249.0万円
・スバル/レガシーアウトバック 2.5i 268.8万円
・スズキ/エスクード 2・7ヘリーハンセンリミテッド 246万円
・トヨタ/RAV4 2.4スポーツ 248.9万円

これに必要なオプション類を足していくのですが、一番でかいのがNAVIでした。ディーラーオプションでナビ+地デジで5万円でオッケーなんていうのもあれば、純正では高いので社外品のが良いという車まであり、千差万別。私はiPodさえ使えれば文句はないです。社外品のナビなんて、どれがいいのかサッパリ分かりません。一番安いディアリスですが、オプション品が高く輸入車並みということもあり、最終的には似た数字になりそうです。かなり予想以上に売れているそうです。少し高いCR−Vやアウトバックはグレードを一つ上げてもいいんじゃない?ってほどの値引きがでそうな勢いだし、装備類も車によって全く違うのですが、不思議とオプション類を足していくと、みんな似たような価格になります。何だ、このマジック!!営業さんはどこも親切で丁寧でサービスいいです。ディーラーで出たコーヒーやお菓子が一番うまいところにすればいいんじゃね?とかいうバカ(弟)もおりますが、私のこれまでの人生最大の買い物なのですよ。こんな金額の買い物したことありません。超短期決戦型の父親は一日で買ってきちゃいますが、そんな買い方できませんです。ということで、乗った印象を書こうと思いましたが、長くなりましたので次にします。 
とりあえず、ディアリス=カピパラ説は実車を見ても同じでしたが、アリクイともいえるなんとも小動物っぽいデザインでございました。思ったより小さいですよ。


| さおり | 100%果汁DAYS | comments(6) | trackbacks(47) |

第16節/名古屋戦

2007.06.21 Thursday

久々の勝利でしたね。後半グダグダになりながらも逃げ切っての勝利。久々に逃げ切れたというのも、やっぱり2点目のゴールがミソでしょうか??後半については相手が思い切り押し込んできたこともあったし、良く耐えたと思いますが、やっぱり2点目が効いてましたね。試合前は前節の試合でとても良かった浩太をはずしてることには納得いかず、「なんだよ健太ー!なんではずしてるんだよぅー!」状態でしたが、浩太は体調不良だったんですね。。。相変わらず虚弱だなあ。しかし、ベンチをもはずれたのは試合に使うことは出来ない出来ないと言っている浩太ではなくて山ちゃんの方でした。太田の次は山ちゃんかっ?と思ったり。。。健太さんの中では明らかに戦力外になってませんか?さらに、ここにきて児玉がCBと左SBができ、兵働がいざという場合は左SBまで下がれる、ということにメドが立ち、そうなるとベンチワークの都合上いっそう厳しいものになるかと。とうとうベンチのキャプテンどころか、ベンチ外になってしまいました。そうめん食べてる間に・・・。逆に体調を崩して健太さんにボロクソに言われていた青山はスタメンでした。さすがドS。
マリノス戦から劇的に変わったのはフェルナンジーニョのトップ下で機能しているという中盤の構成力でしょうか。もちろん、これには2トップの二人の献身的な動きというものがありますが、その構成力でゴールを奪ったのが先制点でしたね。兵働のゴールはすばらしいものでしたが、その前の岡ちゃんのポスト(成長してる!)も、フェルナンジーニョのシュートコースを空けるフリーランの動きがすばらしかったです。コネコネフェルも相手のマークを引き付けるという意味では効果は絶大です。兵働も積極的にミドルを狙っていた中でのゴールでした。今日の兵働はさらに市川とのコンビネーションが抜群でしたね。本田を抑える意味でのマークの受け渡しも完璧でした。もっとも前半のグランパスは市川の裏や児玉の裏、もしくはその前のギャップというエスパルスの泣き所をついてくる様子もありませんでしたが、そうさせなかったという見方もできますしね。逆サイドの藤本のポジションが少しおかしかった(相変わらず下がりすぎ)ように思いましたけど、いつもの藤本に比べれば気持ちも入っていたように見えましたが、代表落ちで奮起したのか、吹っ切れたのか。。。
そして2点目はようやくキターーーの矢島のゴール。実際にはあと2ゴールは出来たんじゃないか?っていうほどチャンスがありましたけど、何でもいいです。何よりも矢島にはゴールが必要でした。ハンドくさいとか何とか、どうでもいいんです。矢島はポジションどりや動き出し、ボールを引き出す動き、相手DFを引き付ける動き、そうしたボールを持っていないときのプレイに課題が多いのですが、少しずつ前進しているという気はします。何より自信を取り戻すにはゴールですよね!
名古屋の攻撃はヨンセンへのクロスが中心になることは分かっていましたが、エスパルスの守備陣は高さ勝負の放り込みには強いということもあり、終盤にミスから失点をしてお約束どおりバタバタと慌て始めるというサッカーをしていましたけど、やっぱりそこでも効いていたのは2点目。本当は3点目をとって試合を決めてしまうということが必要な試合だったとは思いますが、そう簡単に勝てる相手などいません。
さて、ようやく上り調子になってきたエスパルスは、2日空けて浦和戦ですね。その浦和戦ですが、ビリーが来ましたよ!!JALハッピを着たビリーがやってきました!!日本平に登場してパルーズとビリーズのブートキャンプ!などというイベントは実現しないのでしょうか??営業の腕の見せ所であります!!
ちなみに、ジェジンは4枚目のイエローを貰って次節は出場停止、ですが元から韓国代表へ明日出発ですのでジェジンがいないのは織り込み済み。わざと貰ったとは言いませんが、代表出発前に累積カードをきれいにして出発です。移籍という噂もあるジェジンですが「代表から何かを持ち帰りたい」とのコメント。大丈夫なのかな?


| さおり | S-PULSE | comments(6) | trackbacks(50) |

クレームとセクハラ

2007.06.20 Wednesday

おはようございますっ!!

昨日は小学校へ行き子供たちの農園をお世話する仕事でした。1〜2年生、3〜4年生、5〜6年生の順番で、教室で作業内容を教えて農園でやってみよう!ということで、お父さんの代役です。スクールサポーターってやつですね。学年で作っている作物が違いますし、学校に隣接した農園はなかなか立派になっております。
ところが最近、この活動に父兄からクレームがついたそうです。「うちの子は雑菌に感染しないように、土をいじらせないように育ててきたので、だからといって、うちの子だけ参加しないと仲間はずれになるし、やめて欲しい」というクレームです。
悪かったな!!雑菌ガールズでよぅー!!!私は毎日ミミズ手掴みなんじゃ!!そもそも、あんたの手のひらも大腸菌だらけなんじゃ、ボケ!!世の中、菌だらけなんじゃ!!むしろ菌ワールドなんじゃあー!!と言ってやりたい衝動にかられます。
子供たちは楽しみにしているし、もうすぐ自分の作った農作物のところで写生大会もあります。土に触らせないで育ててきたって言うのもスゴイですが、うちの子だけ参加しないわけにいはいかないので、いっそイベントごとやめてくれっていう言い分も、またこれ凄いなあーと思うわけです。最近、こういうバカ親増えてるらしいですよ?
まあ、そんなクレームはスルーして予定通りに行いましたが、子供の会話が凄いです。特に5〜6年生女子の会話。「今年の浴衣どうするー?」「うーん、大人っぽく黒にしようかなあ」とか「くびれがない」とか「胸がない」とか何を言ってるんだ君たちは!!私の5〜6年生の頃なんて、ただの野人でしたよ?ええ。ええ。
男子はバカで安心しました。でも、バカなことを言っては女子に「あんたバカなんだから黙っててよ」といわれ、しょぼーんと黙るというのは大人になっても続く気がして、しっかりしろよ、お前ら!!と思いましたけども。コレはアレですかねえ。家庭内の権力の構図がそのまま子供たちの男女差になってるのでしょうか??
終わった終わったーと職員室で茶飲んで、私の元担任だった先生と雑談していると、白石美帆似のギャル先生が現れまして、語尾を延ばしまくります。そもそも、あんたそんなツメで授業すんの!?というような先生でして、この先生がなかなかの勇者なのです。勇者の盾と勇者のよろい、エクスカリバーを持っているんじゃね?とほど勇者です。この勇者は去年6年生を受け持っていて、修学旅行へ行ったそうなのですが、旅行の2日目夜「私、明日から新婚旅行なんで帰ります」つて帰っちゃったそうです。
あまりの衝撃に「ネタでしょ?」と思ったんですけど事実です。どうなってるんでしょうか?最近の教育現場は。っていうか、首になんないのっ!?
帰り際には子供たちに廊下で囲まれて、ちょっとした人気者気分を味わっていたのですけども「先生!(一応そう呼ぶ)おっぱい何カップ?」「聞いてどうする」「いいじゃん!!何カップ!?」「Fカップ」「うそだーーっ!!」うそだーってなんだ、失敬な。うそだけどさ!!!いきなりクイズを出す子もいて「毒りんごを食べて死んじゃった姫は誰でしょう!?」「白雪姫」「ブッブー、白雪姫は眠ってただけですぅー」とかいう類のやつで、張り倒したくなるクイズです。
それから小学校でも危機管理が必要ということで、みなさんに忠告です。帰りの会が終わり教師が女子児童の方に手をポンと置いて「気をつけて帰るんだぞ」と言うと、セクハラになるそうです。まだ生徒ですらない児童であってもです!!!ということは会社でのセクハララインというのも、ものすごいことになっていると思われます。影でセクハラ野郎と呼ばれないためにも、女子社員の周囲2メートル以内には近寄らない方が無難でしょう。もっとも、セクハラっていうのは逆差別でもありまして、もしも肩にポンとジョニーデップが手を置いて「気をつけて帰るんだぞ」っていうと「ハーーイ!」ってなります。つまり相手次第でセクハララインは上下します。
あぁ、何だか窮屈な世の中になってきたなあ。

さて!今日も雑菌だらけの土まみれになって頑張ります!!!


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第16節/名古屋戦予習

2007.06.20 Wednesday

もう16節かあ。モタモタしているうちに半分きちゃった感も否めないところではありますが、名古屋戦です。中断期間まで名古屋戦を入れて3試合。グダグダな結果を残したまま中断に入るのか、ビシィッとした感じで中断に入るのか、ここらが分かれ目ですね。後半日程のところでも書きましたが、昨年の夏の快進撃が始まったのは15節。このあと快進撃がはじまる(予定)のだとしても、そろそろ爆発しなければ順位的に厳しいものになり、モチベーションも下がりそうで怖いです。
そこで名古屋グランパコですが、ここんとこ相性が良いという印象です。昨年はホーム開幕戦で藤本、ジェジンのゴールで2−0、アウェーではジェジンとヨンセンという両チームのエースが1点ずつ決めてドロー。負けてないです。こうしてみると、ジェジンって決めてるところでは決めてるのかな。今季の名古屋は開幕当初は好調で、こりゃフェルフォーセンきたー?と思ったのもつかの間、エスパルス同様グダグダしはじめて、今は勝ち点も並び、得失点差も同じ。ここを勝った方が中位グループから上位グループへの足がかりを得ることになります。浦和戦を前に負けて転落状態ではいやですね。絶対勝てよ!もう!!という状況のアウェー名古屋戦です。
エスパルスのスタメンですがマリノス戦に大きくいじっただけに難しいですね。青山は戻りますが(体調不良という話しもありますが?)、左SBは児玉なのか兵働なのか。ここで中盤の構成やベンチ要員の構成が変わりますね。フェル、藤本、浩太、テルの4人で構成した中盤が機能していたり、岡ちゃんと矢島の2トップも悪くなかっただけに難しいです。その2トップもジェジンがスタメンで戻るかどうかも分かりませんし、読みきれないところがありますね。スタメン発表を楽しみにしますっ。
でも「今週こそ太田はベンチ入りなるのか!?」という心配はなくなってしまいました。何だかやっぱりさびしいですね。今の交代カードが単調なだけに、いきなりアンジーがベンチ入りというサプライズもあるかもしれませんが、今はまだ過剰な期待は出来ませんし・・・。健太監督の手腕が問われるところです。
名古屋グランパスと聞いて思い浮かぶイメージは「中位力」かな。地味に常に中位にいるというイメージで、これといって特徴を感じないというか、話題にのぼらないというか。お金はあるはずですし、環境も悪くないはずなのになあ。まあ、それが浮き沈みの少ないチームになっている理由かもしれませんが、ジェットコースターのようなチームを応援するよりは疲れないのかな。さて、平日ナイターの瑞穂ということで、どのくらいお客さんが入るのか疑問ではありますが、なんだか沈みがちなエスパルスですので、スカーッと勝って週末のホーム浦和戦へ向かいたいところですね!


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