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3節 3/17(土) 柏  H 日本平
ナ1 3/21(水) 柏  A 柏
ナ2 3/25(日) 横浜M H 日本平
4節 3/31(土) 大宮 A 駒場
ナ3 4/04 (水) 横浜M A 三ツ沢
5節 4/08(日) 大分 H 日本平
ナ4 4/11(水) 柏  H 日本平
6節 4/15(日) 川崎 A 等々力
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8節 4/28(土) 横浜FCA 日産
9節 5/03(祝) 磐田 H 日本平
10節5/06(日) G大阪 A 万博
ナ5 5/09(水) 大宮  A 駒場
11節5/12(土) 新潟 H 日本平
12節5/19(土) 甲府 A 小瀬
ナ6 5/23 (水) 大宮 H 日本平
13節5/26(土) 広島 A 広島ビ
14節6/10(日) FC東京 H 日本平
15節6/16(土) 横浜M H 日本平
16節6/20(水) 名古屋 A 瑞穂
17節6/23(土) 浦和  H 日本平
18節6/30(土) 柏   A 柏

アジアカップ中断期間

19節8/11(土) 大宮 H 日本平
20節8/15(水) 大分 A 九石ド
21節8/18(土) 川崎 H 日本平
22節8/26(日) 新潟 A 東北電ス
23節8/29(水) 横浜FC H 日本平
24節9/ 1(土) 磐田 A エコパ
25節9/15(土) 甲府 H 日本平
26節9/23(日) FC東京 A 味スタ
27節9/29(土) 神戸 A ホムスタ
28節10/ 6(土) 名古屋 H 日本平
29節10/20(土) 横浜FM A 日産ス
30節10/27(土) G大阪 H 日本平
31節11/11(日) 広島 H 日本平
32節11/18(日) 浦和 A 埼玉
33節11/24(土) 千葉 H 日本平
34節12/ 1(土) 鹿島 A カシマ

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2007.07.04 Wednesday

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システムありき

2007.06.11 Monday

「気合が足りネー」の一言で済ませてしまいたいところでありますが、またこれ気合で勝てるなら苦労せん、という話しにもなりますので、ちょっと振り返ってみようと思います。お題はシステムありき。前にも何度か書きましたけども、全くもって停滞中なので、選手のモチベーションやら連携やら気合やらは度外視して、もう一回整理します。
今のエスパルスは「システムありき」のチームづくりなのか、それとも「選手ありき」のチームづくりなのか。これはもう開幕以降、何度も何度も書いた気がしますが、最近の試合をうけて「ダイヤの限界」という話を良く聞きます。でも、FC東京戦を見ていたら、もはやダイヤですらないと私は思いました。そもそも、去年のボックスからダイヤへ変更したことに際して、フェルナンジーニョがトップ下でなくなって以降、その布陣を考えてみたら、去年と大差なくないですか??左右の兵働と藤本は同じです、枝村がボランチに入りトップ下へ、テルさんがワンボランチでダイヤってことですけど、去年の終盤だって枝村はゲームのほとんどの時間、今と同じ場所にいましたよね。もともとシステム上の数字なんて流動的なものですから、あってないようなものですが、じゃあ、何が変わったのか?というと、考え方だと思うのです。それはたぶん全ポジションにおける考え方が変わったのだと思うのです。
その前に、今のシステムはフェルナンジーニョがトップ下で機能することが大前提だったことを踏まえなきゃいけないとも思います。3月いっぱいをテスト期間とするとして、様々に試行錯誤した結果、フェルナンジーニョのトップ下を諦めたわけですけど、本来であればその時点で今のシステム全体を考え直すべきだったのかもしれませんね、という話も何度も書いた気がします。だって、フェルナンジーニョがトップ下からFWへとなると、これは去年のマルキがフェルナンジーニョに変わったというだけの話しになりますよね。中盤の構成をダイヤといっても、去年のボックスで枝村の上がりを最大の武器にしていた状態と、そんなに大きな差ができるでもない。つまり、何も革新的なことはしてないのに、各ポジションの役割と選手個々の攻撃及び守備時の考え方だけが妙な方向で変わっていったことになります。
リッピ監督がちょうどこんな話をしていました。「システムといってもピッチの上は常にボールも人も常に動き続けていて最初に立っていた形のままゲームが進むわけじゃない。大事なことは各選手の役割とチーム全体での意思統一、約束事とそれらを踏まえたオートマティズムであり、その上に乗っ取った選手個人個人のアイデアや特長を生かしたプレイというものが味付けになる。システムにとらわれるあまり、役割や決め事がバラバラになっていくとチームは機能不全に陥り、選手同士の不信感、または首脳陣への不信感へとつながっていく。それで崩壊したチームをいくつも見てきた。これらの原因で機能していないチームは集中力も欠ける。何故ならプレイするのは人間だからだ。お互いが理解できるプレイを繰り返すことでチームは出来上がるわけだから、システム先行でチームとしての哲学が不足すれば互いの理解力も不足して、やがては集中力を欠くようになる。モチベーションも当然下がる。そういう一つ一つは決してバラバラではなく、すべてが有機的に関係しているということを理解しなくていけない。願わくば、選手全員がピッチの上でどんな絵を描くのか、みな同じ絵を同じタッチで同じ絵の具で同じ色を使い描いていけることが私の理想だ。この年齢になっても、まだ一度も理想どおりになったことはないが、だからこそサッカーは面白いのだ」
とすると、今のエスパルスは崩壊一歩手前ということになりませんか?まず去年の躍進の理由はいくつも考えられますが、攻撃の基本が変わりましたよね?明らかにエスパルスはアクションサッカーを目指しています。今、Jリーグで本気でアクションサッカーで優勝しようなんて思っているチームはガンバ大阪くらいのものだし、過去の歴史を紐解いても、アクションサッカーで優勝したチームは一昨年のガンバだけです。当初のエスパルスは健太監督曰く「ファストブレイク」を実践しましたよね。まず守備からチームを立ち上げて、攻撃は高い位置でプレスをかけてボールを奪ったら即時に手数をかけず相手ゴールへ迫る。つまり、堅い守備から速攻という超現実的なリアクションサッカーを実践していました。これにより守備意識は前線のポジションまで徹底されることになって、昨年はリーグ2位の失点を誇る鉄壁の守備が基本だったわけです。でも、それだけでは負けないけど勝てないという試合が増えていき、昨年はポストからのワイド攻撃、ボランチの1枚を積極的に上げる2列目以降からの飛び出しによる攻撃、サイドチェンジを利用したサイド攻撃、左右のクロスからジェジンのヘッド、藤本のFKなど攻撃のバリエーションを増やしていきました。それでも最後までは優勝争いに加わることが出来ませんでした。そこに限界を感じた健太監督は、ついに今年からアクションサッカーを実践することにしたわけですよね。その基本システムが4−4−2のダイヤであり、トップ下フェルナンジーニョであり、両サイドバックの補強であったわけ、だと思うのです。
このシステムを取り入れるにあたって健太さんはこんなことを言っていました。ダイヤにすることでサイドを使われることは覚悟の上なので、サイドからのクロスについては絶対の自信がある強力CBではじき返すのだと。このダイヤは将来的な4−3−3への布石でもあるという話をしていたこともあります。つまり理想は3トップなのだと。
では革新的なことは何もしていないのに考え方だけが妙に変わったというのは、どういうことなのかを考えてみました。今、両サイドのMFの後方のスペースを使われまくっていますけど、これについては「覚悟の上」のはずです。どうにかする?ではなく、それは使われてもオッケーなのだと健太さんは言っています。だけど、実際には藤本も兵働も守備に追われ、ポジションはずるずる下がり、肝心な攻撃時には低い位置からのリスタートとなって、結果的にはビルドアップに重大な欠陥を抱えてしまっています。その上、もともとスタミナがない選手を、このポジションに配しているため後半になるとグダグダになります。要は適正のない選手をシステムありきで、無理に配していることになります。次にバイタルですが、ここをテルさんワンボランチでカバーするということになっているものの、実際はテルさんが、その両サイドのケアーに追われてしまい、バイタル空っぽです状態になる時間帯があります。おまけにビルドアップ時にテルさんがボールを持っても、サイドのケアーに追われる両サイドや動かないFWといった条件が重なって、バックパスしか選択肢がない場面が非常に多いです。無理にパスをすることは可能ですが、最近は相手選手が明らかにそこからのパスカットを狙っている兆候があります。さらにはボランチとバックラインの間のギャップをコントロール出来なくなっていることもあって、非常に不安定ですよね。最近はここを突いてくるチームも増えました。それがここ数試合のミドルシュートを決められるという分かりやすい形で露呈しています。FC東京戦でのノリカルのシュートにしても、左足しかないことが分かっているにも関わらず、その左足のシュートコースを切ることすら出来ない状態なわけですよね。重症じゃないっすか・・・。そしてバックラインですが、そうした機能不全の中盤でフィルターを通さないまま、相手はトップスピードのまま広大なスペースを自由につかってバックライン前まで迫ってきます。文字通り、強力なCBふたりで身体を張って防いではきましたけど、もう限界です。相手が1トップだろうと2トップだろうと3トップだろうと、二人で守備、これが今の基本です。そしてFW。まったくチェイシングもないし、ジェジンがいなければボールが収まりもしない状態です。おまけにジェジンからワイドへ展開するはずのパスはワイドの選手たちのポジションが非常に低いか、あがってくるタイミングが遅れる為に、ジェジン自身がサイドへ流れるか、うそーんってほどジェジン自身が下がってボールをもらうことしか出来なくなっています。決定力がないという一言で済ませてしまいまがちなプレイにしても、現状では相手に準備時間を十分に与えてしまっている状態でもあり、狙うコースも相当に厳しいコースを狙わざるを得ず、いわゆるイージーなシュートという場面は極端に減ってきています。スーパープレイに近いようなシュートでないとゴールが出来ないのでは、当然ながらゴール数も減りますよね。そして最大の変化はプレスについての考え方です。ファストブレイクは攻撃の起点が「ボールを奪う」ことにありましたが、今は違います。相手がボールロストしたらビルドアップしてポゼッションをとり攻撃をするという考え方になり、プレスそのものが甘くなってきました。攻撃の起点が守備にあったときに比較して、ボールへの寄せが甘くなったのは、もしかしたら当然のことなのかもしれないですね。この辺での考え方が選手個々でバラバラになっている気がします。
現代サッカーに中盤のポジションなどほとんどありません。それはJリーグでも同じです。だからこそサイドへ活路を見出すチームが増えてきたのですが、それも最近は対応策が上回ることが増えてきて、さらに一工夫が必要になってきました。先日のCLを見ていてもそうでした。特に決勝では明らかにスペースのない中盤を連携抜群の4人の構成力で制していたのはミランで、何も出来なかったのがリバプールでした。
と、ここまで整理してみて思ったんですけど、だったらもういっそのこと3トップにでもしたら?と思います。トップが三角形か逆三角形か分かりませんけど(私は三角形がいいかなって思いますが)健太さんの理想だというサッカーをやったらどうですか?と思うのです。中途半端にそこまでの過程としてのダイヤなどとやってないで。ちょうど、中断期間がやってきますし、キャンプでも張ってやってみればいいとすら思います。それでダメなら今年は諦めるっ!でいいです、もう。
それから最後に選手起用について。過去の2年間で青山や和道、兵働や枝村、岡ちゃんなど健太監督は積極起用で新しい戦力を発掘して育ててきました。練習やサテで結果を出した選手を起用する、調子の良い選手を起用する、そういう姿勢に共感しましたし、健太監督の功績だとも思います。でも最近はどうでしょうか?戦術的な余裕を失ったことで、そういう良かった部分までスポイルされてしまっていないでしょうか?
最近のエスパルスを見ていると、とても窮屈に見えます。一度、解き放ってしまってはどうでしょう?私たちはこうしていろんなことを考えながら応援することしか出来ないのですが、窮屈そうなサッカーは、見ている私たちも窮屈な気持ちになります。負けてもいいって思えるようなサッカーを気持ちを日本平で見せて欲しいです。
くぁああ、まとまらない・・・。


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2007.07.04 Wednesday

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COMMENTS

マキティー (2007/06/12 12:26 AM)

こんばんはー。もう日付が変わっちゃいました。

私もフェルナンジーニョがFWになった時点で、どうして去年のシステムに戻さないんだろう?とは思っていました。特に、守備に追われる兵働、守備する気あるのっていう藤本を見ていると、ダブルボランチで時々枝村が上がった方が効果的かなと。
エスパルスは昔からそうですが、人に当たらずにコースを切ってボールを奪おうとするばかりで、相手に前を向かせすぎ、エリアを与えすぎる傾向がありますよね。パスカットしても伊東は前に出せずにバックパス、前に勝負できない市川(勝負して取られると致命的なポジションというのもありますが)もバックパスか横パスばかり、見ていてイライラします。
だからといって私の場合は、さおりさんの様に対応策が出せる訳じゃないんですけどね。

16日のマリノス戦、例によってオレンジエクスプレスに申し込んだものの、現在の申込数に反映されることもなく中止のメールが今日来ました。
まあ、電話で申し訳なさそうに中止連絡を受けるよりいいんですが、明日あたり中止確認の電話が来そうで気が重いです。今度こそ自力で行こうかと思ってますが、それで昨日みたいな試合を見せられるとつらいなぁ。

サッカーどっぷりのタイトルにこんなコメントで申し訳ないですが、試合前日まではサッカーを忘れて楽しく過ごしますか!!

(それができれば苦労しないっすけどねぇ....)

たま (2007/06/12 12:53 AM)

寝る前に更新チェック〜……なんて軽い気持ちで見た自分が馬鹿でした…長いよ姉さん!!!でも一気に読ませる所が才能だよね〜。読ませる農民,なかなか居ないねこりゃ。
まぁそれはそれとして…。もうさおりさんが語ってくれている内容が全てなんじゃないですかね?システムありき。
しかも悪い事に,選手起用に関しても固定された『起用ありき』になっている感じがしますね。
せめてシステムありきにしたって,そのシステムへの適応を探るとか,起用ありきであるなら昨日のスタメンで言うならそれこそ0トップ(別名トップレスでしたっけ?)だっていい気がしますけどね。
なんか今はやりたいシステムと起用したい選手とのギャップがあまりにもありすぎる気がしますね。まぁ健太監督の中ではもっと高度な考えがあっての事でしょうけど。
ただ,今季のエスパがグダグダになっているのは誰の目にも明らかで,それを誰よりも感じているのはピッチに居る選手達なんではないかと…。
考えたくはないのですが,監督と選手,そして選手同士の中にも色々と不信感みたいなものが生まれてきているのでは無いのかと,一抹の不安を感じます。
去年の快進撃は,とどのつまりボックスだ,サイド攻撃だぁと言う事の本質的なことではなく,その前年に降格しかけた自分達がここまでやれてるって言うメンタル的なことが大きかった気がします。その一つの形がたまたまボックスであったと。
結局どんなシステムであれ,そこで実際に動いている選手達が不信感を持ってしまった時にそのシステムはもはや意味をなさない気がします。
今年は正直優勝は厳しいかなと思います。だけどせめてこれが産みの苦しみであると願います。いやそうじゃないと仕事も手につかないっすよぉぉぉお。
さて寝ます。おやすみなさい。

め (2007/06/12 1:17 AM)

正直、どうするべきなのかはまったくわからない自分です。
ただ、勝っても負けても「よし、がんばった!これからも応援するよ!!」って気持ちになれる試合をしてほしいところです。
さすがにジー○ジャパンの時の福西や小笠原みたいに、負けている試合でヘラヘラ笑っているようなのはいないと思いますが。
もう少し気持ちが出てほしいと思います。
まぁ、精神論ではないんですがね。

なりき (2007/06/12 2:53 AM)

「システムありき」に反応してしまった「なりき」です。
ちなみに「なりき」とは静岡の方言でいい加減とか中途半端な事をいいます。ってことは「システムなりき」でも意味が通じてしまうのかと(笑

まぁバカな事を言ってみてもこの寒々した心は癒えませんが・・・山ほど言いたい事はあるんですが・・・
清水の選手って個人の技術は高い(昔はそういう評価でしたが)っていまだに言われてるんでしょうか、トラップは止まらない、ドリブルで抜けない、パスカットされる、キックは不安定、そして何よりシュートを打てない、枠にいかない・・・
個人でこれならチームで闘うしかないじゃないですか、そのチーム力が出ないとなると問題多すぎですね。
取りあえず今度の試合でどのような修正が出来るか見たいと思います。

なりき (2007/06/12 3:10 AM)

追記
しっかし怒涛の更新ですね、でもさおりさんの事ですからこの長文もほんの5分くらいで更新しちゃうんでしょうね。
疾風(私は風)怒涛(の更新)漢(前)○○さおり
※漢と書いて「おとこ」と読む(他サポさん用)

さおり (2007/06/12 8:22 AM)


>マキティーさん

おはようございますっ。

エスパルスは昔からキレイなサッカーをしたがりますよね。
それはそれで別に悪いことではないとは思いますが、
であれば、より組織的に鍛え上げられていなければ無理な
話しになりますよね。今はどっちつかずの中途半端な状態が
続いている気がします。健太さんが迷ってるのかな??

オレンジエクスプレスは早くも中止ですか・・・。
ほとんど中止なんじゃないですかね??
運行されることの方が稀な感じですか??
マリノス戦は立ち直ってくれていることを信じます。
ホーム2連戦で、この前のような試合を続けてやるようでは
お客さんが来なくなっても仕方ないですよね。
暑いからとか休み明けだからとか代表組のコンディションが
とか、言い訳無用!です(笑)
だってやってるチームはしっかりやってるわけですね。
よし、切り替え切り替え!!

さおり (2007/06/12 8:23 AM)


>たまさん

読ませる農民・・・。
いやあー、書いてる自分でも長くなって途中でやめちゃいました
から、読んでいただける人がいるというのは逆にありがたいです。
たぶん、きりがないんですよ、言い出せば(笑)
健太さんの頑固さが残念なことに悪い方向へ行ってるのかな。
これも結果論になりがちで、ここを我慢して成熟させて
結果がでるようになれば「健太よく我慢したっ!!」となるのですが
今回はさすがに方向転換が必要かなあーと・・・。
ほんとに0トップ。やってみて欲しいって思います。
ローマみたいなサッカーはエスパルスに合ってると思うんだけどなあ。
監督や選手たちの信頼関係みたいな不安は、FC東京戦を見ていて
私も心配になってきました。杞憂で終わればいいんですけど。
本当に去年までの気持ちを思い出して欲しいですよね。
メンタル的な問題が一番大きいんだと思いますけど、
こればかりは「がんばれ!」としか言いようがないですしね。
優勝なんか出来なくっても、今年一年が先につながる産みの
苦しみとなれば万々歳なんですよね。さて、どうでしょうか・・・。
強くなるっていうことは難しいことですネ。どのチームもみんな
強くなることを目標にやっているわけですから、そこで勝つには
それらを常に上回る強さを身に着けなくてはですから。
サプライズだった去年のエスパルスは、今年は他チームにとって
エスパルスは強豪チームのひとつと思われるようになって
かなりがっつり研究されていることもあると思いますけどね。
藤本は特にマークが厳しくなるのは当然なわけですし。
だからこそ、そこを打ち破らなくてはです!!

さおり (2007/06/12 8:23 AM)


>めさん

そうそう!!私たちはそこなんですよね。
負けたからガッカリしてるわけじゃないんだってことですよね。
いや、もちろん負けるとガッカリしますけど、めさんの
おっしゃるとおり「よし次がんばれ!!」と思えるような試合を
して欲しいんですよね。
ヘラヘラ君で心配なのは10番君かなぁ(笑)
FC東京戦でもニコニコ笑ってスタンドの招待席へ手を振ったり
相手選手とニタニタ笑って談笑したりっていうシーンが
目立ちました。というか、目立ってるんだっていうことが
もしかしたら分かっていないか、人一倍気持ちの切り替えが
効くタイプなのかもしれないんですけど(笑)
精神論ではないですけど、メンタル面に問題がでてることも
明白ですしね。もうーー頑張ってくれよぅぅぅぅぅ。

さおり (2007/06/12 8:24 AM)


>なりきさん

「システムなりき」大変なことですよっ!!!!(笑)
選手起用もなりきだし!!!!(笑)
全国レベルで子供時代からの育成が整ったこともあるでしょうけど
清水の選手が飛び抜けて個人技術が高いというのは幻想かなと(笑)
一番びっくりなのはトラップでしょうか。
最近、ほんとダメダメトラップばっかり見てる気がします。
平松がでてきたときは、うまいなあー!!と大期待しちゃったんですが
このていたらくですし!(笑)
練習を見ていると藤本は確かに「うまいなあ」って思いますけど
よく言われるようにプレイが軽いというか小野っぽいとかいうか(笑)
小野化が進むと実に使いにくい選手になってしまいます。
下手っぴーでも気持ちで戦うような選手に期待したいです。
そういう選手がチームの雰囲気を変えると思います。
多くは言いませんが、練習で結果を出している選手は
せめてベンチに置いてくれよ、と思ったりします。

ちなみに長文は一気に思いのままワーーーっと書いて
しまいますのでおっしゃるとおり早いです(笑)
その分、ちっともまとまりません。
怒涛の更新はネット不通時代の反動です(笑)


えむもと (2007/06/12 10:54 AM)

こにちはー!
素晴らしい分析力に目がハートでございます。
システム云々の話になると、ガンバの西野監督が、
「システムに選手を当て嵌めることは絶対しない」
と言っていたのを思いだします。
どちらが良いのかなんて、素人には分かりませんが、
どちらにせよ、掛け違ったボタンは、最後まで
ズレたままなのですよね・・・。
周りがいくら「ずれてるよ!」と言ったところで、
自分が鏡を見なければ解らないのですが、
今のエスパには、ちーっちゃい手鏡しか無いようです。
私もトラッブが酷すぎる!と思うこと度々です。
でも、あのテの技術の良し悪しは、幼少の頃にある程度
決まってしまうと聞いたことがあるのですが、
どうなんでしょうか?
F東京戦後のヒロミのコメントを読んで、
相手監督からあんな庇われちゃうほど、酷かったんだなー
と改めて泣きたくなりしたです。

うる (2007/06/12 1:23 PM)

こんにちは。もうすぐ昼休みが終わります(笑)
後援会はゴールド会員,日本平にも特に今年はせっせと通っているのに,戦術的なことはさっぱり素人な私なので「なんで今年はこんなにバックパス(または横)が多いんだろう」の先が解決できなくていたのですが,すっっっっっごくよくわかりました。
チーム間の不信感も,ちょっと感じてました。
どなたかが言ってらした「砂浜での殴りあい」,マジで勃発してもいいんじゃないですかね(笑)

とりあえず,フェルナンジーニョにはファウル狙いの無駄なコケはすでにオオカミ少年化しているのでもうやめてもらいたいと思ってます。

じゅんごジュンゴ (2007/06/12 1:36 PM)

こんにちは。あんな試合を見せられ書き込みさせてもらう気も失せていた2日間でした。

しかし!サオリさん、あんたすごいわ!ここまで分析してシステム論書ける人なかなかいないよ。
コーチのライセンス取ったら良いよ。
実際試合見ていても、そこまで考えまとまらないもんね・・・情けない。

でも、前線のチェイシング、中盤のプレス・・・何もないなぁとは思いましたよ。
あれじゃミドルも打たれ放題ですね。
相手にボールを意図的に持たせて、決めたところで奪取する・・・と言う動きでもないし。


後、感じたことは「何かオドオド」「気迫のかけらもない」・・・。

倅なんて帰ってきていきなし、赤と青のユニホーム来て選手のイラスト書いてるし・・・。
ホント踏んだり蹴ったりでした。あれだけグダグダの試合もなかなか見られないでしょうね。

試合終了後バスに乗ろうと通路を急いでいると何やら場内が騒々しい。
何かあったか?と思って、もう一度入り口から覗いてみると
サポーターの皆さんのブゥーイングでした。めずらしいね。

3年くらい前に国立で、ちょうど新潟県中越地震が起こった日。
ヴェルディにこてんぱんにやられた試合4−0?5−0?(9−0、10−0でもおかしくなかった試合)。
その時以来ですね、あんなブゥーイングは。

チームがあんななのにアジアカップに出たいとか言っている10番!
そういう場合じゃねえだろぅがぁ!

やはりみんな感じているんですよ、おかしくなっているって。


まるちぇろ・りっぴの言葉・・・・・染みますねえ。

さおり (2007/06/12 10:08 PM)


>えむもとさん

西野監督って犬っぽいですよね。それも日本犬。
ガンバといえば、フェルナンジーニョが良い悪いということではなくて
ガンバでフェルナンジーニョを使いこなせなかった理由が
ここ最近わかってきましたね。わんこ西野に解決できなかった
フェルナンジーニョの最適な起用方法を男健太が解決できるのか。
要注目であります。ちっさいおいさん起用法募集ですね!!
トラップは完全に子供時代で決まるらしいですよ??
蹴るよりも先に止めることを徹底的に練習する方がいいらしいです。
と、バッジョも言っておりました(笑)
ヒロミちゃんのコメントは本当にもうやめてくれ!!って思いました。
そんなに慰めないでくれよぅーーーー。
でも逆にいうとヒロミちゃんがしっかりエスパルスの現状を
スカウティングしていたことに他なりませんね。
ヒロミちゃんにすら見透かされているなんて!!!


さおり (2007/06/12 10:08 PM)


>うるさん

こんにちはぁーー。
バックパスも横パスも中途半端でまた怖いですよね(笑)
チームの雰囲気が悪い原因は分かりませんけど、
きっと試合を見ていた人はみんな感じたのかもしれないですね。
テルさんが意図のないパスを送った藤本を3秒ほど睨み付けている
場面やら、和道あたりが「モウゥーー!!」って感じで切れている
のなんて、ちょっと想像つきませんでしたしね(笑)
大人しいエスパルスの選手たちでは殴り合いもなさそうだし
みんな部屋に閉じこもってマリオカートやってるだけかも(笑)
本当に今こそキャプテンの出番だと思います。
フェルナンジーニョのコケは、そろそろシミュレーションを
とられそうで怖いです。本当に欲しいときにファウルが貰えない
状況になっちゃってますよね(笑)困ったおいさんだ!!

さおり (2007/06/12 10:09 PM)


>じゅんごジュンゴさん

コンバンハー!
前線のチェイシング、ほんとにないですよね(笑)
去年は出来ていたのになあ、、、。
前線は守備を全くしないけどボールを預けてさえしまえば
1試合に1点や2点は前線の数人でゴールしてしまう、という
ほどのFWでもなく、おそろしく中途半端かなって思います。
今やバルセロナだってトップが守備しない人ばっかりになれば
弱小クラブにコロっと負けてしまうというのに!!。
中盤のプレスにしても、あと一歩足りないどころか
全く足りないですよね。ミドル打たれ放題です。
何かオドオド、気迫もかけらもない、なんででしょうか?
自信がないのかな。失ってしまったんでしょうか。
お子さんが赤と青のユニのイラスト描いてましたか!!
それはいかんですよ!!まずいですよ!!
でもね、あんな試合を見せられちゃうと、子供は感度が高いので
影響受けやすいですから(笑)
ブーイングは凄かったですね。久しぶりな気がします。
ブーイングする=まだ期待してるってことなんですよね。
10番は真夏に修行に出しましょう(笑)
リッピの言っていることが、うちに当てはまらないことを
祈るばかりです。マリノス戦がとても心配・・・。










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