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引退試合1/21(日) 日本平
PSM 2/18(日)横浜M 愛鷹
1節 3/3 (土) 神戸 H 日本平
2節 3/10(土) 千葉 A フクアリ
3節 3/17(土) 柏  H 日本平
ナ1 3/21(水) 柏  A 柏
ナ2 3/25(日) 横浜M H 日本平
4節 3/31(土) 大宮 A 駒場
ナ3 4/04 (水) 横浜M A 三ツ沢
5節 4/08(日) 大分 H 日本平
ナ4 4/11(水) 柏  H 日本平
6節 4/15(日) 川崎 A 等々力
7節 4/21(日) 鹿島  H 日本平
8節 4/28(土) 横浜FCA 日産
9節 5/03(祝) 磐田 H 日本平
10節5/06(日) G大阪 A 万博
ナ5 5/09(水) 大宮  A 駒場
11節5/12(土) 新潟 H 日本平
12節5/19(土) 甲府 A 小瀬
ナ6 5/23 (水) 大宮 H 日本平
13節5/26(土) 広島 A 広島ビ
14節6/10(日) FC東京 H 日本平
15節6/16(土) 横浜M H 日本平
16節6/20(水) 名古屋 A 瑞穂
17節6/23(土) 浦和  H 日本平
18節6/30(土) 柏   A 柏

アジアカップ中断期間

19節8/11(土) 大宮 H 日本平
20節8/15(水) 大分 A 九石ド
21節8/18(土) 川崎 H 日本平
22節8/26(日) 新潟 A 東北電ス
23節8/29(水) 横浜FC H 日本平
24節9/ 1(土) 磐田 A エコパ
25節9/15(土) 甲府 H 日本平
26節9/23(日) FC東京 A 味スタ
27節9/29(土) 神戸 A ホムスタ
28節10/ 6(土) 名古屋 H 日本平
29節10/20(土) 横浜FM A 日産ス
30節10/27(土) G大阪 H 日本平
31節11/11(日) 広島 H 日本平
32節11/18(日) 浦和 A 埼玉
33節11/24(土) 千葉 H 日本平
34節12/ 1(土) 鹿島 A カシマ

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2007.07.04 Wednesday

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ナビスコ/横浜Fマリノス戦

2007.04.05 Thursday

前半は先週の大宮を見ているようでしたよね。年に1回あるかないかの「やらかす試合」そうであって欲しいと思います。藤本、フェルナンジーニョ、枝村、和道ら主力メンバーをベンチにも入れないという事実上のターンオーバーで望んだ試合でしたが、他クラブも柏に至ってはスタメン総入れ替えとのこと。この試合まではナビスコの戦力維持の規定にも抵触しないとのことで、それぞれのクラブの思惑があったと思います。エスパルスがどういう思惑だったかは分かりませんけど。
例え、主力メンバーが抜けたとしても、やるべきサッカーは同じで、ダイヤのトップ下に浩太、ワイドに兵働と純平、底にテルという中盤。矢島とジェジンのポジションが逆じゃないの?とかも思いましたが、何か意図があってのことだったんでしょうね。でも、繰り広げたサッカーはまさに先週の大宮でしたよねぇ。単純なミスが多くてプレスはゆるく、マークもルーズ、何だかみんなバラバラで、全く噛み合わないって感じでしたが、そこへ坂田がラインを間延びさせるプレイをしつこくやってきて、うまれたギャップにポストに入ってワイドに展開→クロスという、うちがやらなきゃだろっていうサッカーを展開され失点。その後も形という形は作れなかったですね。
左サイドのケアーを気にしたのか、兵働を左へ、純平を下げて平松を右へ。これも特に功を奏すこともなく、最後には西澤を入れ4-3-3のような形に。そして何故か山ちゃんも児玉に交代。たぶん健太監督の中での攻撃力評価は「児玉>山ちゃん」なのでしょうね。
後半開始直後、スコアは1-0なのに、まるで試合終了間際かのように押し込んだエスパルスでしたけど、結果的にはこれがマークのずれを産んで2失点目を許す遠因になった気がします。1-0でも「後半45分間で逆転すればいい。点はいつでも取れる」という自信が不足気味なのかな?点を取るまでの駆け引きもプロセスもゼロで、偶然のゴールを求めるばかりでは単調になるのも当然ですか。「前半に先制しなければ負けてしまう」という焦りがあるのでは?と前回書きましたけど、もっと90分トータルでの試合運びができるようになると良いのですけど、まだまだなのかな?
そしてトピックはどうしても「浩太トップ下の是非」ということになるんでしょうけど、例えば今日の試合を迎えるに当たって、ベースとなっているチームのシステムが盤石で、メンバーが入れ替わっても概ね同じレベルのサッカーができるかどうか?という試合ではないですよね。肝心要のベースの方が試行錯誤状態なわけですから、そこでメンバーが大きく入れ替わって、いきなり機能するはずもないですし、ましてや浩太のベストポジションはここではないと思います。そもそもが「フェルナンジーニョありき」のダイヤ型だったはずで。彼がトップ下に入ろうが、FWの一角に入ろうが、フェルナンジーニョを獲得してきたからこそのダイヤ型だとすれば、彼がいない布陣を試すのであれば、残りのメンバーで昨年の形でやるなり、違う形でやるなりということを試しても良かったのでは?と個人的には思います。長いシーズン、フェルナンジーニョのいない試合というのも考えられるわけですし。うちは監督の志向するサッカーに合った人材をかき集めてこれるクラブではないわけですから、限りある手持ちのカードを型にはめるか、選手の特性を生かすか、これは健太監督の考え次第であって良い悪いではないとは思うのですけどね。もちろん、昨年と同じことをやっていては、昨年以上はないわけですし、チャレンジし続けることは大事だと思います。なので、コレも我慢のうちのひとつと考えれば、いくらか安心しますけど。
さて、これでナビスコは厳しくなりました。事実上の終了かもしれないですけど、可能性は確かに残ってます。その可能性に賭けるということが正しい姿勢かもしれませんが、でも、ここで「ナビスコを捨てる」ということも選択肢のひとつだと思うのです。次の試合からは「過去5試合のリーグ戦で出場歴のある選手を6名入れる」という規定がかかってくるかもしれませんけど、リーグ戦での交代枠を上手に使うことで、若手選手や、出場機会のない選手の経験の場とすることも可能だと思います。その辺は建前を言いつつもハッキリさせた方が良い気がしますね。例えば、今日の試合も勝ちに行ったのか(もちろん負けるつもりは毛頭なかったでしょうけど)テストしたかったのか、いまいちハッキリしないところが選手の精神面に多少の影響があったかもですしね。テストならテストでハッキリすれば、控え組の選手は絶好のアピールの場になるわけですから、今日のようなモヤモヤした感じにはならないと思うのですけど。
いずれにしても、うちがマリノス相手にメンバーを落とすようなチームになったのかと、結果はともかく感慨深いものがあったにはありました。。。この試合のマリノスの戦い方が去年のエスパルスのようだったこともあるかもしれませんね。それに個々の断片的なプレイには成長も見れましたしね。特に代表へ行くようになってからの青山はロングフィードの面でずいぶん成長したと思いませんか??ビルドアップ面はアレですけども。
ただ、他国のリーグでも良くあることですが、捨てたカップ戦の抜いた試合を間に挟むことで、リーグ戦に悪影響を及ぼすことがあるということは頭に入れておいた方がいいかもですけど。難しいところですね。次は中3日でホーム大分戦が控えていますが、マリノス戦のネガティブ要素を引きずらないことを祈るばかりです。未だ快勝!!とはいきませんが、「やっぱり藤本いなきゃダメなんじゃん」とか「やっぱりフェルナンジーニョいなきゃ出来ないんじゃん」とかいう雰囲気にならないといいな、と思います。
あぁ、それにしてもしょっぱい試合やっちゃったな・・・。

しかし、ナビスコ全試合の観客動員。びっくりしちゃいますね!!

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2007.07.04 Wednesday

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