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2007 S-PULSE GET60!!

引退試合1/21(日) 日本平
PSM 2/18(日)横浜M 愛鷹
1節 3/3 (土) 神戸 H 日本平
2節 3/10(土) 千葉 A フクアリ
3節 3/17(土) 柏  H 日本平
ナ1 3/21(水) 柏  A 柏
ナ2 3/25(日) 横浜M H 日本平
4節 3/31(土) 大宮 A 駒場
ナ3 4/04 (水) 横浜M A 三ツ沢
5節 4/08(日) 大分 H 日本平
ナ4 4/11(水) 柏  H 日本平
6節 4/15(日) 川崎 A 等々力
7節 4/21(日) 鹿島  H 日本平
8節 4/28(土) 横浜FCA 日産
9節 5/03(祝) 磐田 H 日本平
10節5/06(日) G大阪 A 万博
ナ5 5/09(水) 大宮  A 駒場
11節5/12(土) 新潟 H 日本平
12節5/19(土) 甲府 A 小瀬
ナ6 5/23 (水) 大宮 H 日本平
13節5/26(土) 広島 A 広島ビ
14節6/10(日) FC東京 H 日本平
15節6/16(土) 横浜M H 日本平
16節6/20(水) 名古屋 A 瑞穂
17節6/23(土) 浦和  H 日本平
18節6/30(土) 柏   A 柏

アジアカップ中断期間

19節8/11(土) 大宮 H 日本平
20節8/15(水) 大分 A 九石ド
21節8/18(土) 川崎 H 日本平
22節8/26(日) 新潟 A 東北電ス
23節8/29(水) 横浜FC H 日本平
24節9/ 1(土) 磐田 A エコパ
25節9/15(土) 甲府 H 日本平
26節9/23(日) FC東京 A 味スタ
27節9/29(土) 神戸 A ホムスタ
28節10/ 6(土) 名古屋 H 日本平
29節10/20(土) 横浜FM A 日産ス
30節10/27(土) G大阪 H 日本平
31節11/11(日) 広島 H 日本平
32節11/18(日) 浦和 A 埼玉
33節11/24(土) 千葉 H 日本平
34節12/ 1(土) 鹿島 A カシマ

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2007.07.04 Wednesday

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第2節/千葉戦

2007.03.11 Sunday

今週も色んな見所たっぷりでしたね。とにもかくにも2連勝!!しかし、開幕2連勝しても「でも、なんかスッキリしない」などと思うようになったのですね。贅沢と言えば贅沢な話しですよね。とはいえ、もうタダタダ残留を目指すというようなチームではなくなったということですし、コレも成長ですね。しかし、この試合も、見る人によって様々な意見がでそうな試合になりましたねえ。私は出来るだけポジティブにとらえてますけど。
まず、キックオフ前にスタメンメール来たとき「ブハァ!!」とまず来ましたね。FW枝村??となり、頭の中は妄想に走ります。フェルナンジーニョをFWにした(つまりマルキのところにフェルナンジーニョ)4-4-2?それとも4-2-3-1?それとも4-1-4-1?それとも真面目にジェジン+枝村の2トップ!?これなら完全非公開の意味があるよ!!いずれにしてもマンマークの千葉相手に2列目の飛び出しを重要視したのは明らか。あー現場で観たい。
つくづく健太監督という人は試合が始まる前までの準備は用意周到な監督だと思います。今年はスカウティングにも力を入れるようですしね。でも、それと言うのも今年のチームはオプションプランを試しながらでも、ダメなら試合中にシステム変更ができるようになったことや、そもそもベースとなるシステムの他、スタート時点で選手選択を含めた、いくつかの選択肢ができていて、なおかつ機能するという成長があるからこそ健太監督の「準備」という能力が最大限発揮されるのかもしれないですね。去年までははまった形で行けるときは強いけど、いくつか欠けるだけで、いきなりしょぼくなる欠点があったし、今年は補強もピンポイントでウィークポイントを補えたし、その欠点を今年は埋められるのでは??という期待も大きかったのですが、その答えの一つが今日の布陣だったように思います。ただ、今年のようにレギュラークラスの選手がベンチを埋める態勢になったときの難しさも同時に感じます。誰が出てもチーム全員で勝つんだという意識がエスパルスにはあると思いたいですね。
試合前の妄想は、結局は局面局面でどれも当てはまる内容で、試合後の健太監督のコメントを読む限り、健太監督が千葉を研究した結果とった策というのはピタリとはまった、と言えると思います。そんな芸当が出来るチームになったんだなあーと感慨深いですよね!!でも、健太監督のスゴイのはココまで。試合の采配になると急にイマイチになっちゃいますよね。なんででしょう??チーム全体の問題もあるのかもしれないですけど、後半の戦い方も、健太さんの切るカードも、前半を3-0にして、ほぼ試合を決めて折り返したチームとは思えないですよね。試合内容にしても、やっぱり連携はまだまだとれず、試合開始直後に千葉が押し込んでくることは予想通りだったにしても、最初のゴールの行方次第では、どっちに転んでもおかしくない展開だったと思います。ただ、ある程度サイドを使われるのを覚悟しなければならないダイヤモンド型より、この布陣で3トップ気味に押し込んでサイドを制したいという意図は徐々に効果がでてきたように感じました。
いくつか気になる点ですが、まずフェルナンジーニョのFW起用と途中交代。これはガンバ時代のフェルナンジーニョ取説では拗ねるパターンをダブルで犯しましたね!!実際、途中交代を告げられたフェルナンジーニョは拗ねモードでした。ただ、今日のフェルナンジーニョFW起用というのは純粋な2トップの一角というわけではありませんでしたし、むしろ、フェルナンジーニョは戦術的縛りを一切取っ払った自由な存在でしたし、ジェジンのコメントでもあるように、前線での守備面もフェルナンジーニョの分までジェジンがやるという状態だったようですし、拗ねるほどではないかな。ギリギリセーフでしょうか??一応は名目上あくまでもMF登録ですし。展開的にはジェジン1トップで3人の攻撃的MFとの間で衛星的にフェルナンジーニョが動き回るという形は一定のハマリ方をして結果も出ました。逆に気になるのは藤本と枝村、フェルナンジーニョの連携はまだまだというところですかね??誰かが動くと誰かが消えるというのは、今後時間をかけて連携を高めていけば解決できることなのかもしれません。途中交代に拗ねるというのも、体調面がそれだけ上がってきている証拠ですし、私たちサポやベンチのケアでフェルナンジーニョのやる気維持は可能かなーという感触ですね。
あとは不要なイエローカードをたくさん貰った件。ジェジンしかり、矢島しかり。市川のイエローはかわいそうでした。スローインがへたっぴーな市川がいつも通りにへたっぴーにスローインしただけなのにイエローカード。ええー・・・いつもの市川だよ・・・。それから、終了間際のあの混乱ですが、ストヤノフ一人にやられたっていう印象はありますが、まず西部のところが問題でしたね。1-0ならともなく3-0という大差の状態では、相手がゴールしたボールは触らないっていうのはマナー。ルールではないですけど。ただ、時間稼ぎという主審の判断が多かったんですけど、あれだけの点差で勝っているうちは、あの時間帯に時間稼ぎをする必要は全くないわけで、主審は試合を落ち着かせればスムーズに運んだものを、自ら荒れさせてカード乱発というジャッジだった感は否めませんよね。ただ、選手には、その辺はもっとしたたかに試合を運んで欲しいなあーという風に思います。この先、大事な試合が何度も来るし、そんなときに累積で苦しい布陣になったりするのは極力避けたいですよね。今年の直接的な相手を千葉や神戸などではなく、浦和やガンバと優勝争いをしよう!と思ってるならなおさらです。
それと衝撃西澤デビュー。何にもしないうちに一発退場となった西澤の衝撃デビューですが(ストヤノフにやられた感はありますが)でも西澤自身はエスパルスでの初出場ということで「チームのために何かしたい!!チームの一員として何かしなければ!!」という気持ちの表れだったように感じました。ということで、西澤の心意気レッドということで。。。その結果、健太さんの要教育発言というドSコメントも飛び出したわけですし。
しかし、アマルさんの「何故失点したかわからない」発言ですが、本気でしょうか??明らかな原因があって、悪いときの千葉そのものだったわけですが・・・。千葉は少し苦労するかもしれないですね。

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2007.07.04 Wednesday

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COMMENTS

キムチパパ (2007/03/11 6:04 PM)

こんにちは、さおりさん。昨日は生観戦でしたけどさおりさんの意見には同感です。あの4分間の原因をアマル監督が本当に分からないのだとしたら大問題だと思います。健太の采配は確かにだめでしたけど昨日の思い切った戦略は良かったと思います。私の思うに健太は戦術家ではなくて戦略家ですね。現役時代をよく知る世代の私たちからすると意外です。さおりさんのブログの更新は毎日楽しみです。

さおり (2007/03/11 10:32 PM)


>キムチパパさん

こんばんはー。
遠征ご苦労様です。お嬢様もご一緒だったのですか??
健太さんは戦略家かあー、うまいこというなあ、キムチパパさん。
戦術があっても戦略がないと無駄になるという言葉もありますが、
まさにそうかもしれません。
現役時代を余り知らない私でも健太さんは意外です(笑)










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