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2007 S-PULSE GET60!!

引退試合1/21(日) 日本平
PSM 2/18(日)横浜M 愛鷹
1節 3/3 (土) 神戸 H 日本平
2節 3/10(土) 千葉 A フクアリ
3節 3/17(土) 柏  H 日本平
ナ1 3/21(水) 柏  A 柏
ナ2 3/25(日) 横浜M H 日本平
4節 3/31(土) 大宮 A 駒場
ナ3 4/04 (水) 横浜M A 三ツ沢
5節 4/08(日) 大分 H 日本平
ナ4 4/11(水) 柏  H 日本平
6節 4/15(日) 川崎 A 等々力
7節 4/21(日) 鹿島  H 日本平
8節 4/28(土) 横浜FCA 日産
9節 5/03(祝) 磐田 H 日本平
10節5/06(日) G大阪 A 万博
ナ5 5/09(水) 大宮  A 駒場
11節5/12(土) 新潟 H 日本平
12節5/19(土) 甲府 A 小瀬
ナ6 5/23 (水) 大宮 H 日本平
13節5/26(土) 広島 A 広島ビ
14節6/10(日) FC東京 H 日本平
15節6/16(土) 横浜M H 日本平
16節6/20(水) 名古屋 A 瑞穂
17節6/23(土) 浦和  H 日本平
18節6/30(土) 柏   A 柏

アジアカップ中断期間

19節8/11(土) 大宮 H 日本平
20節8/15(水) 大分 A 九石ド
21節8/18(土) 川崎 H 日本平
22節8/26(日) 新潟 A 東北電ス
23節8/29(水) 横浜FC H 日本平
24節9/ 1(土) 磐田 A エコパ
25節9/15(土) 甲府 H 日本平
26節9/23(日) FC東京 A 味スタ
27節9/29(土) 神戸 A ホムスタ
28節10/ 6(土) 名古屋 H 日本平
29節10/20(土) 横浜FM A 日産ス
30節10/27(土) G大阪 H 日本平
31節11/11(日) 広島 H 日本平
32節11/18(日) 浦和 A 埼玉
33節11/24(土) 千葉 H 日本平
34節12/ 1(土) 鹿島 A カシマ

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2007.07.04 Wednesday

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監督批判

2007.06.28 Thursday

おはようございますっ!!

昨日は久しぶりに夜に会議がありまして、バタバタしてしまいました。しばらくなかったんですけどね。なのでおとといから切羽詰ってレジュメ作りを頑張りました。相変わらず切羽詰らないとやりませんね。子供時代から一向に改善されません。大きなイベントを終えて一ヶ月ほど間が開きましたけど、また始動です。

さて、ストヤノフも退団だそうですね。三浦アツのところは完全にこじれているようですけども、うちは大丈夫でしょうか?まさか健太さんにたてつくような(根性のある)選手はいないと思いますけど、監督批判って半ば確信犯な気がします。そりゃ批判もしたくなるわなっていうケースもあれば、単なる選手のワガママだったりする場合もあるとは思いますけど「監督批判をする」→「罰則」→「場合」によっては退団というのは分かっていてマスコミに向かって批判コメントをするわけですしね。小野が無罪放免だった理由も良くわかりませんけど。でも、ロッカールームでこそこそ悪口言うのはオッケーなんですよねえ??我を通すということをよしとしない、和の国日本では、あまりないことでしたけど、最近はそうでもなくなってきたのかな。自己主張の強い欧州サッカーなどでは、しょっちゅう起きてるような気もしますけどね。
それに関連してチームの雰囲気ってどうなんでしょうか?最近、エスパルスの雰囲気良くないよねっていうのは良く聞きますし、実際の観戦時にも「あれ?」と思うことがちらほらとある気がします。「調子が出ないから」というのでもないと思うのです。あの降格のピンチの頃はまさにチーム一丸となっていましたしね。
選手層を厚くすることと、サブの選手のモチベーションというのは反比例することは良くあることだと思います。選手層が厚くなれば、これまでのレギュラーだった選手がスタメンをはずれたり、ベンチにすら座れなかったりすることも多々ありますよね。しかし、長いシーズンはスタメンメンバーだけで戦えるわけではありませんし、チーム全員で戦う必要があって、特に練習の場合はトップもサテもほとんど一緒に練習するわけですから、一部の選手に不満や疑念が溜まり始めると一気に雰囲気は悪くなりますよ。それで崩壊してしまうチームもあるわけです。ジー○ジャパンみたいに。
今季は当初からサブとなる選手のモチベーションは心配されていましたよね。その部分については開幕前に今季の不安点として挙げましたけど、果たして健太さんは、その点において及第点といえるチームマネージメントをしていると評価できるのでしょうか?1年目、2年目はうまくいっていたと思うのです。「世代交代」という大きな流れの中にありましたし、若手の台頭という意味で納得のできる選手起用だったように思いますし、実際多くの選手を我慢して使い続けることで育てることに成功したり、新たな戦力を発掘したりすることも出来ました。その反面、ベテラン選手が出場機会を失って、チームを離れるということも一抹の不安としてありました。
そして優勝を目指す3年目。選手層を厚くするという補強をしスタートを切ったわけですが、明らかに健太さんの起用方法にも変化があったと思うのです。サテで結果を出した選手を引っ張りあげる、調子の良い選手を使う、様々なことがあると思うのですけど、今年は何かが違うという気がします。戦術的に動脈硬化のようになってしまっているのか、代表選手がたくさん出るという慣れないことがあったことでチームに落ち着きがなくなってしまったのか、それとも健太さんの中に何か大きなイメージがあって固執している面があるのか、その理由は分かりませんけど、その結果、チームを離れる選手もでました。何も全ての責任が監督にあるというわけではないです。もちろん選手側に問題がある場合もあるでしょうけど、でもどうでしょうか?本当に選手は納得し信頼して戦っているでしょうか?試行錯誤も迷走となってしまうと、チームも徐々に雰囲気が悪くなるものなのかな?と思ったりもしますが、なんだかスッキリしないまま前半戦を終えて、あと1試合。この中断期間にキッチリと元の一枚岩に戻れるかどうか、実はすごく重要なことなんじゃないかと思ったりしています。またみんなでリアルキャンプでもした方がいいのかな。杞憂で終わりますように・・・。

さて、今日も頑張りますよ!!

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菊地逮捕

2007.06.14 Thursday

ただいまです。会議で遅くなりました。

今日はこの話題に触れないわけにはいかないですね。なので、そのままストレートなタイトルにしましたが、私は自分のブログのコメント欄で第一報を知りました。びっくりしました。何やってんだ、このバカは!と。その後、周辺情報を色々見てみると、すでに言い訳無用の言語道断状態であることも分かりました。もう完全にアウトですね。
事件の詳細についてはすでに報道されていますし、詳しい事実関係も分かりません。本人が「ばれれば選手生命が終わるとドキドキしていた」とのことですので、それが何を意味した行為かを自覚してたわけですし、もう立派な大人ですから、自分のケツは自分で拭けってことですね。まったく同情の余地なしです。その上、周囲のコメントの内容の空気読めなさぶりに情けない気持ちがプラスされてしまいます。
ただ「Jリーグの教育が」「クラブの管理が」などと言われていますけど、これはどうなんですか?22歳にもなった人間が犯した犯罪について教育がなってないなんて恥ずかしくないですか?一般社会と照らし合わせてみて、サッカー選手という特殊な環境ですし、その分あらゆる誘惑も多いでしょうし、今回のように事件を起こしてしまえば、その社会的責任は一般人とは比較にならないほど大きいです。そういう意味での教育がなされていないというのなら分かります。でも、今回の事件は、それ以前の問題ですよね??菊地はスピード違反をしたわけじゃないんです。それとも、クラブは選手に「淫行してはいけません」って教えて、なおかつ変な行動しないように、ずーっと見張ってろってことですか?情けないっ!!そんな情けない話があるかっ!!
犯した罪は菊地本人が償うべきものであり、そしてサッカー選手としての社会的責任の代償も、きっと想像以上に大きなものでしょう。願わくば、この菊地が犯した事件が氷山の一角だったりしないことを祈るばかりです。

詳しい話が分かりませんと、これ以上は何も言えないですね。菊地が清水出身だからとか、ジュニアユース出身だからとか、ジュビロ所属の選手だからとか、エスパルスでは裏切り者として認知されていた選手だからとか、そういうことは関係なく、ただ単に残念でなりません。このバカモノがっ!!!

お風呂入ります・・・。はあ・・・。


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リーガの優勝争い

2007.06.11 Monday

今週はスカパー廃人ならぬWOWOW廃人です。
リーガの第37節の3試合を一気に観戦。うち2試合はザッピング状態でした。なぜなら見逃せないからですっ!!第36節までの優勝争い3チームの勝ち点差は首位レアル73、2位バルサ73、3位セビージャ71と2試合を残して超激戦が続いています。そして37節の3チームはそれぞれバルセロナ対エスパニョール、サラゴサ対レアルマドリッド、マジョルカ対セビージャで、結局3試合ともにドロー。
しかし3位セビージャは驚きですネ。「今年のリーガはセビージャを応援する!」と1年間見てきましたが、セビージャはすでにヨーロッパスーパーカップとUEFA杯の欧州タイトルを2つ獲得した上での3位ですが、バルサもレアルもリーガを優勝できなければ無冠で終わってしまいます。国内カップ戦のコパ・デルレイにしても、6/23の決勝はセビージャとバルセロナを破ったヘタフェというカードです。
バルサとレアルの意地と意地の戦いはレアルに何か神がかったものを感じました。試合終盤までバルサはメッシの神の手ゴールなどでリードしていたし、レアルはサラゴサに苦戦してリードを許していましたし、あと少しでバルサの優勝ランプがピンコピンコ点灯しそうというときに、、レアルが猛然と総攻撃。レアル右サイドの攻撃は鬼気迫るものもあって、得点王確実のニステルローイがついに同点ゴールを決めると、バルサは試合終了間際にエスパニョールに追いつかれ同点。結局、3チームの勝ち点差はそのままに優勝争いは最終節へと流れ込むことに。
セビージャがマジョルカに勝っていれば、レアル、バルサを抑えて首位で最終節を迎えるところでした。そこにエスパルスを見てしまうのは私だけでしょうか?たとえば、レアルが浦和、バルサがガンバなら、勝ち点差2で最終節を迎える3位エスパルスという図式です。そんなの平常心を失いますね。それにエスパルスも今日のように勝てば最終節前に首位!という状況ではしょっぱく0−0とかいう試合をやりそうです。
優勝を決する最終節は6・17です。また廃人です。

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コロンビア代表のイメージ

2007.06.04 Monday

コロンビア代表といえばバルデラマ。子供時代に見たバルデラマの衝撃は、アノ風貌のインパクトもあったはずですが、たぶんアメリカW杯あたりの記憶ですね。バルデラマにアスプリージャ、そしてイギータ。一癖も二癖もある無駄の多いスーパーな選手達。イギータはPKを蹴るGKとしては初代だった気がするし、普通に手でキャッチできるボールをわざわざエビぞりジャンプしてキックではじくGKでしたし、歩くように移動しながら(当然守備など一切しない)インサイドキックのみで信じられないパスを繰り出す天才バルデラマに、チームメイトとすら殴り合う野獣のようなアスプリージャ。現代サッカーでは、どの選手も生き残れなかったかもしれない選手達ですよね。そしてW杯でオウンゴールをしたエスコバルが「オウンゴール、ありがとう」と言われ射殺されたり、コンフェデの試合中に亡くなったフォエ選手を助けようとした代表FWベセラ選手も射殺されました。そして英雄扱いの選手達のリンコンやイギータら逮捕者が続出する代表でもあり、コロンビアという国自体が問題の多い国だけに、その代表もやっぱり癖のある独特なチームという印象です。が、現代のコロンビア代表はどうなのでしょう?知ってる選手といえば、まずはインテルのコルドバ、そしてAマドリーのベレアでしょうか。2人だけって言えば2人だけですね・・・。コロンビアのサッカー自体のイメージは、南米でもブラジルやアルゼンチンとは違い、メキシコに近いサッカーのイメージですが、実際最近のコロンビアのサッカーを見た記憶がなくて分かりませんね。当然、そんなラテン気質満点の国からやってきた選手達はモチベーション次第じゃないでしょうか?モチベーションがあり、なおかつチームがまとまっている状態であればアルゼンチンをも5-0で一蹴するチームだっただけに、今もそれは同じような気がします。とはいえ、遠い遠い日本へやってきて、キリンカップだってメジャータイトルであるわけはないし、日程はキツイしで、普通にモチベーションは低い気がしますが。。。
バルデラマは治安の良い日本を気に入っており、晩年はJリーグ入りするのでは?という噂が何度もでましたが、結局来ることはありませんでしたね。もしも、バルデラマが日本に来ていたら、今のJリーグのスタイルにも、もしかしたら大きな影響を残した可能性があるだけに残念です。
さて、コロンビア戦、どうなりますか。

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色々優勝しました

2007.06.04 Monday

高校や大学の母校がサッカーや野球で優勝した日曜日でした。だからってどうということはないですが、母校が勝つのはやっぱり嬉しいものですねぃ。
そしてニュースは各カテゴリーの代表の話題ばかりです。まずU-20吉田監督のコメントに脱力。フランス相手に5-1で負けた試合後のコメントですが「世界では勝ち点3で3位なら得失点差が重要。彼らはそれを知らないと思うので、それを教訓にする意味では良かった」率いているのはU-10ですか?U-20の選手がグループリーグで得失点差が重要になること知らないんですか?本当にそうなら大問題です。なんでも「良かった」ということにしなくても良いのに。五輪代表のこのニュースも「岡ちゃんボーリング大会で優勝」という記事もありました。またわきの下は汗だくだったんでしょうか?静岡合宿を打ち上げて試合へ向かうだけとなりましたけど、岡ちゃんは何だかんだ言ってチームに馴染みそうで期待ができますね!エスパルスとの練習試合はエスパルスが勝ったようですが、公開すれば良かったのにナア。そして、なでしこは韓国に大勝して五輪出場へ大きく前進したようです。フル代表の方はエコパでの観客動員が98年以降最低だということですが、エコパなんかでド平日の夜に開催すれば当然かと思われます。来週の埼玉はそこそこ入ることも予想できますが、エコパは土日を絡めるべきでしたよね。でも代表の動員って、そんなに大事ですかね?今週も代表戦で盛りだくさんですが、エスパルス戦のない週末はやっぱりつまんないですね。欧州もユーロ予選や豪華親善試合が盛りだくさんで、全部見ていたら時間が足りませんが、来年のユーロへ行きたいという欲望がウズウズとっ!南アフリカでのW杯を見に行けるはずもないですしね。本当に開催できるのかなあ。
そしてジュビロ大赤字で相当やばいですの一報にニンマリでございます。

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トゥーロン国際/フランス戦

2007.06.03 Sunday

ドイツ戦に2-1で逆転勝ちした後、トゥーロンの件で書く前にフランス戦も終わってしまいました。吉田監督の予言通りメンバーを入れ替えてきましたので、GKも林が武田へ!!で、結果は1-5で大敗。。。試合を見ていないので、この失点について何とも言えないのですけど、メンバー入れ替えて出た試合で5失点はしかし・・・。もちろん失点はGKだけのせいではなく、むしろGKにとってはノーチャンスでの失点である場合も多いですが、それでも5失点という結果は今後のポジション争いに悪影響を及ぼしますよね。
U-20はU-18時代から、伸び盛りの選手起用へ方向転換をしてきて、実際、ずっと中心選手だった真希もメンバーからはずされています。おそらく今回のトゥーロンのメンバーがU-20W杯のメンバーになると思われますが、どのカテゴリーにおいても、世界との差がなかなか縮まりませんね。むしろ広がっている部分もあるのではないか?と最近思ったりします。18歳〜23歳くらいまでの育成にJリーグ各クラブが問題を抱えているのは明白ですし、日本の強化プランそのものにも疑問が残ります。近年の大卒選手の台頭は選手の選択肢の広がりもありますが、Jリーグ側のこの年代の育成が大学リーグへ丸投げされているのではないか?とさえ思えてきます。
次は最終戦のコートジボアール戦。本番前の最後の公式戦ですし、もう仕上げ段階ですよね。武田にもう一度チャンスが来るでしょうか??

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国際審判員招聘

2007.05.31 Thursday

キリンカップの笛を吹きにやってきたデンマーク人のニコライ・フォルクアーツさんが、そのまま日本に滞在して1ヶ月ほどJリーグで笛を吹くそうです。久しぶりの外国人審判招聘ですネ。このニコライさんはユーロでもCLでも笛を吹いていますが、デンマーク人の審判というと「小ずるいプレイに超うるさいヨ!!」という印象があります。実際「自分自身は、シミュレーションはあまり好きではなく、シミュレーションをどう減らすかもレフェリーとしての挑戦であると考えている」とコメントしております。
ヌワワーーーッ!!ちっさいおいさん!!!気を付けて!!!

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CL決勝観戦祭り

2007.05.24 Thursday

試合内容は後に回すとして、昨夜は「CL決勝観戦祭り」の開催なのでした。実家で迎えるCL決勝祭りは久しぶりです。「早く寝て早く起きる」というギャンブルもありますが、この日だけは見逃せませんので、観戦祭り参加者が不眠でキックオフを待つ、という祭りです。寝るな!!寝ると死ぬぞ!!などと互いを叱咤激励しながら待つキックオフ。家の中で一番デカイテレビのある母屋のリビングでの観戦になります。
「地上波で放送」ということなんで、あえて地上波を選択して、現地のピッチが写った瞬間、その雰囲気にオオォーー、起きていて良かった!と思うわけですが、しかし、今年は違いました。アテネがうつった瞬間。絶句!!
「なんでキムタク!?なんで悟空!?」その後、キムタクの痛いコメントに大ブーイング!!そもそも、この二人はヨーロッパで何やってんの??呼ばれてないカンヌに何しに行ったの??という騒ぎの帰り道に、ちょびっとアテネよってCL決勝見ちゃいましたってことですか?なんだとぉーーーー!!!!私も見たいがな!!お前ら別にサッカー好きじゃないだろ!!しかも、このあとの週末はモナコGPの観戦らしいですよ??誰か「場違い」という言葉を教えてやれ!!!しかも、テレビに出たのはほんの数十秒。そのあとは殿様気分で観戦ですか、そうですか。CXも番組作りよく考えれ!!!!
などと悪口雑言の飛び交う中でCLは始まりました。感動しました。素晴らしい試合でした。大活躍のピッポですが、祭り参加者の中にピッポの熱狂的ファンの子がおりまして、どのくらい熱狂的かというと「フィリッポ・インザーギと行くギリシャの旅」などというファン感謝イベントに参加するほどのファンです。ピッポに貰ったサイン入りスパイクをガラスケースの中に入れて部屋に飾っておくほどのファンです。まぁ、もう号泣ですわ。私は基本的に、そういう形で選手個人に思い入れを感じる方ではないのですが、訳あってミランを応援しておりましたので、勝って良かったです。
しかし、ピッポのゴールは「泥棒!!」と言いたくなるようなゴールで、決められた方が精神的にガクっとくるゴールですね。今日のゴールもまさにピッポらしいゴールでした。ライン際の魔術師ですね。ひたすらにカカカカうるさい実況はどうかと思いましたが、カカはこれでバロンドール決定じゃないでしょうかね??
CL観戦は楽しいですが、徹夜明けの今日は全員生きる屍です。コメントへのレスは、また午後戻りましたらじっくりします!!たくさんありがとうございますっ!!さて、屍状態で今日も頑張りますっ!!

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CL決勝予習

2007.05.23 Wednesday

今年もこんな時期になったんですね。毎年CLの決勝の日が近付くと、あぁ、今シーズンも終わりだなあ、と実感するわけです。しばらく欧州サッカーについて書けないでいるうちに、CL決勝の日を迎えてしまいました。
今年の決勝の舞台はアテネ。決勝カードは2年前と同じミラン対リバプールになりました。あの試合を思い出してしまいますね。前半3-0でミランがリードして終わったかに見えた試合が、後半リバプールが3-3と一気に追いつき、ついにはPK戦でリバプールが優勝した試合。あのときは、リバプールGKデュデクのPK戦での変な踊りが話題にもなりました。今年もリバプールは準決勝でチェルシーをPK戦で破って決勝進出しています。CL決勝などという大舞台で、こんなことがあるのか!?と言うような試合でした。対するミランはバロンドールの呼び声の高いカカを中心にタレント力ではリバプールより上だと思いますけど、今年のミランは去年のアノ騒動で勝ち点剥奪という辛いシーズンを過ごした反面、早い段階から照準をCL一本に絞ってこれた面もありましたね。ミランにとっては2年前のあの雪辱を果たすための一戦ということになるのでしょうか。それと、マルディーニとコスタクルタの最後のビックゲームとなるかもですね。
今、もっともモダンなベニテスリバプール。もっともモダンだったはずのアンチェロッティミラン。バレンシアで築いた戦術はサッキミランのプレッシングサッカーに影響を受けているのは明らかですが、健太監督はベニテスが好きなんだろうな、と去年はよく思いました。アンチェロッティが完成させた3ボランチシステムは日本では成功した例がありませんが、まずガットゥーゾがいないもんね。それを言っちゃうとピルロもカカもいないけども。
さて、どんな一戦になりますか。見逃せませんデス!!!!

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私だったら気が狂う

2007.05.21 Monday

なぜ「私だったら気が狂う」のか、ここまでの展開を軽く説明します。
欧州サッカーはスペインリーグが面白いことになっており、あれほど叩かれ放題だったカペッロが神になっちゃうのか否かの瀬戸際です。尋常ではない叩かれ方をしていて、人格否定までされる始末だった当時「負けてるのは実験中だから。誰に何を言われようとも私は動じない。いつも私は結果を出して黙らせてきた」と言い放った相変わらずのカペッロだったのですが、有言実行、遂にバルサに追いついて追い越してしまいました。そんなスペインリーグは残り4試合で大変な展開になっており、今週はwowow廃人にならざるを得ないわけです。夜寝て夜起きる廃人ぶりが発揮されるわけです!!
スペインのチームでは今年リーグ開幕前のスーパーカップ以来、セビージャを応援してきたわけですが、見事にUEFA杯2連覇という歴史的快挙を達成しまして、おまけにリーグでもCL圏内を維持、豊富な強化資金があるでもないセビージャが堅実な補強によって得た結果です。良いお手本ですね。
そのセビージャは今週も派手な勝ち方で勝ち点67。バレンシアも後半終了間際のホアキンのゴールで勝利して勝ち点65。レアルは前節で大逆転劇を演じて首位に立った最初の首位防衛試合。2点先制のあと2点失点して2-2。ところが今週もドラマがロスタイムに!!ロベカルのゴールで3-2の勝利。勝ち点を69と伸ばして、直後にキックオフのバルセロナにプレッシャーをかけました。今年、面白いサッカーをしていたサラゴサ、Aマドリー、ビジャレアルも勝ち点は首位から離れましたがUEFA杯枠で熾烈な競争をしています。
そんな中でのAマドリー対バルセロナ。優勝の行方を左右する大きな試合です。そもそも元もとバルサが苦手としているAマドリー。レアルキラーのフェルナンドトーレスの復帰、左サイドのペトロフもスピードが戻ってきており、バルサとしては本当に大きな試合です。Aマドリーにとっても、UEFA杯枠へあと2勝で安全圏内となっていて、決して負けられる試合ではないはず。そんな状況での試合であるのに、Aマドリーサポのコメントは驚くべきものでした。「(同じマドリッドの永遠のライバル)レアルに優勝させるくらいなら、負けてもいい」「欧州カップへ行けなくてもいいから、今日負けてバルサに優勝してもらった方が良い」「今日は負けて欲しい」という声が多数。

さて、このAマドリーサポのねじ曲がった感情を私に当てはめてみましょう。
展開はこうです「ジュビロとレッズが優勝争いをしている終盤。今日の試合はエスパルス対レッズ。今日エスパルスがレッズに勝つとジュビロの優勝はほぼ決定」という状況なわけですよね。ジュビロに優勝されるくらいなら、レッズの優勝でもいい。でも、そのためには今日のホームの試合でレッズに負けないとジュビロが優勝してしまう。レッズに負ける悔しさがいいか、ジュビロが優勝する悔しさがいいのか。ぬぬぬ、ジュビロが優勝するなんて絶対にイヤだ!!でも、日本平でレッズに負けるなんて死んでもイヤだ!でも勝っちゃうとジュビロが優勝しちゃう・・・ああーでもレッズに負けるなんて・・・ああーでもジュビロが・・・・ああ、でもレッズが勝って小野が狂喜乱舞してるとか見ちゃうのか?・・・ああ、でもジュビロが優勝したら、この先は弟のシモベとなって暮らす毎日だ・・・ああ、でもレッズが・・・ああ、でもジュビロが・・・・・ギャーーーーーーーーーーー!!!!!←気が狂う。

たった、これだけのことを説明するのに、こんなに書かなきゃいけないなんて!!ここまで長文を読んでいただいた方がもしいるとしたら、今まさに「え?そんなこと!?俺の私の貴重な時間がっ!!!どうしてくれる!?」
となってることでしょう。申し訳ありません。ペコリ
→そして「Aマドリー対バルセロナ」の結末。
滅茶苦茶な試合になって0-6でバルセロナの勝ち・・・なんだこれ!!
さて目の前でエスパルスがレッズに0-6で負けてジュビロが悔しがる姿を見るのと、エスパルスが勝ったおかげでジュビロが優勝してワーイワーイやってる姿を見るのと、どっちがいいですか!?

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