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2007 S-PULSE GET60!!

引退試合1/21(日) 日本平
PSM 2/18(日)横浜M 愛鷹
1節 3/3 (土) 神戸 H 日本平
2節 3/10(土) 千葉 A フクアリ
3節 3/17(土) 柏  H 日本平
ナ1 3/21(水) 柏  A 柏
ナ2 3/25(日) 横浜M H 日本平
4節 3/31(土) 大宮 A 駒場
ナ3 4/04 (水) 横浜M A 三ツ沢
5節 4/08(日) 大分 H 日本平
ナ4 4/11(水) 柏  H 日本平
6節 4/15(日) 川崎 A 等々力
7節 4/21(日) 鹿島  H 日本平
8節 4/28(土) 横浜FCA 日産
9節 5/03(祝) 磐田 H 日本平
10節5/06(日) G大阪 A 万博
ナ5 5/09(水) 大宮  A 駒場
11節5/12(土) 新潟 H 日本平
12節5/19(土) 甲府 A 小瀬
ナ6 5/23 (水) 大宮 H 日本平
13節5/26(土) 広島 A 広島ビ
14節6/10(日) FC東京 H 日本平
15節6/16(土) 横浜M H 日本平
16節6/20(水) 名古屋 A 瑞穂
17節6/23(土) 浦和  H 日本平
18節6/30(土) 柏   A 柏

アジアカップ中断期間

19節8/11(土) 大宮 H 日本平
20節8/15(水) 大分 A 九石ド
21節8/18(土) 川崎 H 日本平
22節8/26(日) 新潟 A 東北電ス
23節8/29(水) 横浜FC H 日本平
24節9/ 1(土) 磐田 A エコパ
25節9/15(土) 甲府 H 日本平
26節9/23(日) FC東京 A 味スタ
27節9/29(土) 神戸 A ホムスタ
28節10/ 6(土) 名古屋 H 日本平
29節10/20(土) 横浜FM A 日産ス
30節10/27(土) G大阪 H 日本平
31節11/11(日) 広島 H 日本平
32節11/18(日) 浦和 A 埼玉
33節11/24(土) 千葉 H 日本平
34節12/ 1(土) 鹿島 A カシマ

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2007.07.04 Wednesday

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日本代表ベトナムへ

2007.07.04 Wednesday

いよいよ日本代表は国内合宿を打ち上げベトナムへゴー!だそうです。しかし、今回のアジアカップは1年前倒しされてますよね。おまけに前回優勝国の予選免除が廃止されるというレギュレーションの変更もあって、就任早々からアジアカップ予選を戦わなくてはならないこともあり、オシムさんには難しい仕事でしたでしょうし、本大会もチームの融合にも時期尚早であることなどから、前回のアジアカップと単純比較することはできないですよね。しかも前任者がチームをぶち壊した上に、誰一人次の世代を担う選手を育成してなかったという不幸もありました。そういう意味でも、前回アジアカップの選手選考と違って、今回のアジアカップに召集されている選手たちで第一段階、このあとワールドカップ予選〜本大会までに、第二第三と脱皮していくと私は予想(願望?)しているのですが、どうなのでしょうね??
さて、昨日のテストマッチでの1本目はGKからボランチ、2本目は前線の選手がアジアカップ初戦のカタール戦スタメン候補だという話しなのですが、1本目はGK川口、右SB加地、CB中澤、CB阿部、左SB駒野、ボランチ中村憲剛、鈴木啓太、トップ下羽生、右FW播戸、CF巻、左FW佐藤、この中の守備陣がスタメンで、2本目がGK楢崎、右SB水野、CB坪井、CB今野、左SB山岸、ボランチ橋本、右MF中村俊輔、左MF遠藤、トップ下太田、FW矢野、高原で、この中の攻撃陣がスタメン、だそうです。確かに1本目の守備陣+2本目の攻撃陣で予想通りのスタメンが組めますね。どういうシステムでの試合だったかは見てないので分かりませんけども、やっぱりSBは薄いですねー?右SBのサブが水野ですか?もしくは駒野を右に回して左に山岸ですか?だったら市川という選択肢はないのでしょうか?
それからトップ下に羽生、太田ということですが、このトップ下というのは何でしょうか?特に1本目は4−3−3という布陣で3トップの下に羽生ということになりますが、ここはなぜに羽生なんでしょうか?2本目の太田しかりです。いずれにしてもオシムさん好み、というよりは日本人の特性である「ちっちゃくてすばしっこい」という二人をここに置いているということに特徴がありますね。興味深いです。所謂、これまでのトップ下というポジションの概念ではないことは確かですね。
この23人を見ていると、それぞれのポジションの役割のようなものが見えてきます。オシムさんが必要としている能力もハッキリと見えてきましたね。だとすれば、エスパルスから代表入りを目指せる選手は先ほどの右SBに市川という他に、GKではまずは第三GKの位置を狙う西部、CBでは坪井と争う青山、中澤と争う和道というのもアリでしょうし、MFでは中村俊輔のサブを狙うという意味では藤本、FWというよりは羽生や太田を入れている場所には岡ちゃん、バランサーという意味では兵働もありだと思います。そしてFWには開花して欲しい矢島に期待でしょうか??ただ、U−20ワールドカップが終わり、北京五輪が終わった時点で、この23人の中に昇格組が入ることは間違いないところでしょうし、競争はより激しいものになりますよね。昇格を狙う選手達は年齢的にもワールドカップ開催時期には決して若すぎるという年代の選手達ではないわけですしね。果たしてエスパルスの選手が南アフリカのピッチに一人でも立っていることが出来るでしょうか?
しかし、大学1年生相手に日本代表が失点しちゃうんですね・・・。

| さおり | 日本代表 | comments(205) | trackbacks(88) |

iPhone、ついに発売開始

2007.07.03 Tuesday

ついに発売されたiPhoneですが、正直欲しいです。Macのユーザーインターフェイスそのまんまですよね!?携帯電話は「メールと通話ができりゃいい」派ではありますが、iPodと電話が一緒になっている、というだけで私には魅力です。二つ持ち歩かなくていいですからね。その他、タッチセンサーの動作もめざましテレビで見ましたが素晴らしくカッコイイ!YouTube動画も見れたりするらしいっすね!?その他、デジカメ機能もついているらしいですが、なによりMacとシンクロさせて使えるというのがうれしい限りです。まだまだ色々と問題もあって改善の余地があるらしいですが、iPodなみに世代交代していくかもしれませんし、そもそもアジアでの発売は2008年以降だとか。ただ、どこのキャリアで発売するんですかねえー?全キャリアで発売なんてこともあり得るんでしょうか?
ただ、値段が6〜7万円だとか?たけーな、そりゃ・・・。まあ、確かにiPodと携帯を足したような金額ではありますが「欲しい」気持ちと実際に「買う買わない」という行動はまた別問題でありますっ!
【っていうか、写真引用したくてニュース投稿してるのに何で写真でないのっ!?】

| さおり | 映画・音楽・私の趣味 | comments(7) | trackbacks(1) |

人を呪わば穴二つ

2007.07.03 Tuesday

ベッカムさんが何やらCM撮影中にNFLのフィールドゴールを蹴って、なんと64ヤードを成功させたそうですね。リーグ記録の63ヤードを超えるスーパーゴールだそうです。キッカーとしてなら、あと十年はいけるんじゃないですかね?奥さんのツアーの間、お守りで同行とかしてる場合じゃないんじゃないんじゃないかと!?

さて、ここ最近はハードなスケジュールが続いておりました。週2回、仕事が終わってからの会議があるというペースは正直しんどいです。そのための資料を作ったり、データを加工したり、帰ってきたら資料の整理にファイリングなーんてことをやっているうちに翌日の仕事などというペースでして「臨時職員??」などということについても触れる暇もなく、考えてみたらリーガの最終節のエントリーが書きかけのまま残っていて、あまりにも時期はずれで削除してしまったりで、更新も遅れ気味でした。
それでも映画を1本見に行って、車屋さん周りに2度でかけ、6月30日には、神社へ茅の輪くぐりとお身祓いへ行ってきたりもしました。お身祓いは主に頭周辺を念入りに祓いましたので、そろそろ効果がでてくるはず!!茅の輪は夕方に降った雨でびしょ濡れでしたけど、しっかりくぐって帰りました。神社には夜店が立ち並び、浴衣の子供達がたくさんいたので、ちょっとした夏祭りの気分だったのですけど、ケイトはやはり何もかもが珍しいらしく、いちいち詳細をたずねてきましたが、その辺はもう全部てきとーに教えておきました。間違った日本の知識をお持ち帰りください。

お身祓いの人型の紙を見るとわら人形を思い出します。昔、友達が「わら人形セット」なるものを手に入れてきて、ある男性を「呪いたい」と本気で言い出すという事がありました。わら人形をもって丑の刻に「然る場所で然る呪いの儀式」を決行するのだと。いやーまてまてまて。如何なる理由があろうとも人を呪うと自分に返ってくるのだよ?と諭すものの「そんなものは覚悟の上じゃ!!」「わらにもすがる思いで呪うんじゃ!」と申しまして、ああ、そう・・・じゃあ、行けば?と言ったのですが、こともあろうか「一緒に来てくれ」とか言うのです。あほかっ!!私が呪うわけじゃなし、そんなもんは一人でやるもんだ。友達と一緒にわら人形打ち付けるなどという話し聞いたこともないわっ!!と拒絶したのですけど「じゃあ、私が死んでもいいのね!?」というわけの分からない脅迫に屈して同行することにしたのです。
某山中に某わら人形がいっぱい打ち付けてある場所があるのですけど、そこが然る場所なのだとのこと。でもそこまで行く道はあんた、オバケでるで有名じゃん!!丑三つ時にそんな場所へわら人形持って行くなんて死んでも嫌だ!!と言いながら「道すがらやめるように諭そう・・・」と決心して結局は一緒にでかけました。
行く道の間、彼女は延々とその男性に裏切られひどいことをされた数々のことを口にします。どうしてもその男性に仕返しがしたいと。ああー言いたい。もう喉まで来たよ。言っちゃうよ!?「でもあんた、好きで一緒にいたんじゃん。拉致されてたわけでもなし、洗脳されてたとでもいうの?恨んでもしょうがないじゃん。ね?帰ろ?」と思い切って真実を言うと、彼女は唇をプルプルさせて「じゃあ、私はあの人を刺して私も死ぬーー!」とかいい「死ぬ死ぬいうやつが死んだためしないんじゃ!死ぬなら勝手に死ねー!!」と怖いのと、このままだとこいつが死ぬか、一緒にわら人形打ち付けるかの地獄の二者択一しかない状況に半泣きになりながら叫んで友達を見ると、「じゃあ、あんた打ち付けてきてよ。あんたは個人的な恨みないから、あんたは呪われないでしょ?」と覚めた目で言います。「はいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ?」
ダメだ・・・完全に常軌を逸しております・・・。言ってることがおかしいもん。
そんな状態で結局は舗装道路の終着点。そこからは歩いて行くという場所についてしまったのです。困ったぞ、本当にこいつは死ぬかもしれないし、何とか頑張って行ってわら人形を打ち付けさえすれば、それで満足するならいいか・・・などと逡巡しながらトボトボ二人で歩いていきました。夜中の1時すぎに山の道を歩くだけでも怖いのに、そこへ行き着くためにはトンネルを通らねばなりません。トンネルが見えると中は真っ暗ですわ。やだ、やっぱりやだ!!!帰ろう?ね?帰ろう!?ねねねねねねね!?と必死にすがり手を引っ張っているとトンネルの向こう側から女の人の声で「うきゃああああああああああああああああああ」というこの世のものとは思えないかなきり声が聞こえてきて、同時に私たちも「ぎゃあああああああああああああああああああああ」と叫びながら来た道を全力疾走するわけですが、こいつ、、、逃げ足はえええーー!陸上部で鍛えに鍛えた私のこの足を上回る速さ!!人間の潜在能力ってどこで発揮されるのか分かりませんね。ええ、ええ。
車に戻ってアクセル全開で山を下りながらも、今にもさっきの叫び声の女が「待てーー」と追ってきそうな気がしてドキドキで振り返りながら疾走し町明かりが見えてきて、フニャフニャになりつつコンビニへ。コーヒーを飲まして「やっぱり良くないんだよ。あの叫び声の人が助けてくれたんだよ」とかわけのわからない思いつくままの言い訳を「やっぱりもう一回行く」と言い出さないかビクビクしながら言うと「そうだね」と観念したような顔で諦めてくれましたが、帰り道に「私、自分の力でやるよ」とつぶやき「あの人は会社の領収書ごまかしてるから、それをばらして首にさして、家庭も滅茶苦茶にしてやる」と言い放ちました・・・。へ、へぇ・・・。
こぇぇぇーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
ある意味、わら人形よりこぇぇーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
ということを、お身祓いの人型を見て思い出し、一人苦笑してしまいました。
友達とは縁遠くなってしまいましたけど、どうしてるかなあ。

さーて、今日も頑張りますっ!!!


| さおり | 100%果汁DAYS | comments(10) | trackbacks(1) |

U−20W杯開幕

2007.07.02 Monday

欧州予選を2位で通過して、黄金世代と呼ばれているU−20スコットランドが日本の初戦の相手だったわけですが、圧勝しましたね。でも、欧州2位との触れ込みのスコットランドですが、欧州予選ではグループリーグと決勝トーナメント通じて2勝で決勝まで行っちゃったケースで、しかもスペインと2回あたって2回負けているという部分もあって、明らかに対戦相手のスタイルによってはさっぱり弱いという弱点のあるチームとも言われてました。日本では何だか強豪強豪と煽ってましたけど。
とはいえ、3−1での勝利は得失点差勝負になったときものをいいそうで、グループリーグ突破には絶好のスタートを切りましたね。あのピッチに真希がいないことは残念なのですが、日本のやりたいサッカーを出来たという意味では良いゲームだったのでは?と思います。得点後のパフォーマンスがビリーなのはカナダで通じたでしょうか?正確にはビリー+ウェズレイでしょうか。ビリー世代、チームの雰囲気は良いみたいですね。それと超満員のスタジアムの雰囲気も予想外でしたねー。もっと閑散とした感じのスタジアムでというイメージだったのですが、盛り上がってましたしね。
にしてもスコットランドのGK・・・。

| さおり | 日本代表 | comments(7) | trackbacks(0) |

西部落選

2007.07.02 Monday

アジアカップを戦う日本代表23人が発表されましたけど、西部は落選しちゃいましたね。数日前からダメダメだったらしいよという情報は伝わってきていて、発表当日には、本人がダメダメだったと言っているとの情報も伝わってきたりして、発表を見た時も「あぁ、やっぱり」という印象でガッカリもあまりなかったです。
いつまでも川口と楢崎という時代が続くわけではないですし、今後は西川や川島らと代表の正GKの座を争っていくのだと思います。西部にも充分、その力はあると思っていますので、今はエスパルスで磨きをかけてくださいっ!!と思います。
そしてサプライズ召集と言われているのは「太田弟」ですか。スピードスターという扱いで記事を書かれているのですが、どの記事見ても兄の話題はゼロ。でも私は兄の方が才能豊かであると信じて疑っておりません。弟がいけるなら兄だって!!
その他メンバーはほぼ予想通りですね。CBのサブがいませんが中澤のかわりは実は和道がオススメなんですが、どうでしょう?和道もセットプレイ時の攻撃力をつけると鬼に金棒ですがフィードは随分よくなりましたよね?ビルドアップ面でも、この3年でがらりと変わったと思うのですが、オシムさんの目にはとまらないでしょうか?
で、アジアカップっていつから始まるんでしたっけ??

| さおり | 日本代表 | comments(0) | trackbacks(0) |

第18節/柏レイソル戦

2007.07.01 Sunday

やっと柏に勝った!!何となくスッキリいかない試合が続きましたけど、今日はスッキリ。内容を伴った勝利というのも久しぶりだった気がしますね。本当はここから2〜3試合を見て判断したい感じです。しかし、これで中断です。
今日は青山にかわり岩下、フェルナンジーニョにかわり枝村でしたけど、2トップのジェジンがいないときの最近のファーストチョイス「矢島+岡ちゃん」のがむしゃらコンビでしたけど、結果的にこの2人の労を惜しまない動きのある前線が中盤の自由度をあげていて、果てはバックラインの高さまでに影響を与えていますね。
1点目の和道のサイドを変えるロングパスが全て(素晴らしい!)だったと思いますが、児玉のドリブル〜クロスも良かったし、岡ちゃんがうまく身体を入れてのシュートも良かった。エスパルスらしい美しい攻撃でのゴールでしびれます。和道のロングパスについては、このあとの攻撃や得点シーンでも有効に使えるロングボールが随所に見られて、おそらくチームとしての取り組みだったのだと思います。柏を研究してきたのでしょうし、前回までに苦労していたプレッシングされて、さらには囲まれてボールを失うとなる前に、その分空いたスペースへ長いパスをだしていくというのは柏対策としては効いてましたね。タイミングもよく練り上げてあったと思います。長いパスも意図があればあれだけ効果があるのに対して、前の柏戦でのロングボールは全て単なる放り込みでしかなかったわけですし、この辺は成長なんでしょうね。
そして試合展開もエスパルスのこのパスが前線で収まるか収まらないかで試合の流れも柏へ行ったり清水へ行ったりする様子で、前線で収まらないときは、相変わらずのバイタルを自由に使われてのポストからの攻撃を受けて苦しい時間帯もありましたね。そこからサイドへ振られるとさらに苦しい試合展開になったと思いますけど。でも試合の流れを取り戻す動きが2トップにありましたよね。ボールを前で収めるために2人でサイドへ流れてボールを受けて一旦収めるという動きがでてくると、清水の攻撃にダイナミズムがうまれることが分かりました。これも練習でやってきたのかな。
それから藤本ですが、ボールを受けて簡単にはたくというプレイ(軽い!と怒られているプレイなど)が目立っていたことと、ポジションが何だか窮屈で動きも悪かった試合も多かったのですけど、今日の試合はボールを持ってから動きだすプレイもあったりして、だいぶ戻してきたかな?という印象はありますが、ここはフェルナンジーニョとの相性の問題が大きく影響していると思います。本来、藤本が使う大好きな場所というのがありましたけど、今年の場合はこの場所はフェルナンジーニョの場所。だとしたら、藤本には違う動きが求められるわけなのですが、器用そうに見えた藤本も実は不器用なんでしょうかね?うまく対応できないまま18試合も経過してきてしまいましたが、負けた試合のあとのヘラヘラした態度に批判があるのと同時に、代表落ちしてもあっさり切り替えられているのをみると、やっぱり藤本は切り替えの早い選手であることには違いがなさそうです。髪もさっぱりしましたしね。
それからやっぱり岡ちゃん!!遂に来ました岡ちゃん!?シーズン当初、今年は岡ちゃんを大プッシュするよ!!今年はくるよーっ!!などと散々はいてきましたし、今日の3点に絡む大活躍は本当にうれしいです。身体も一回り大きくなった気がしますけど、岡ちゃんはまだまだ成長過程。是非五輪にも行って欲しいですね。
そして2点目。岡ちゃんが奪ったPKを藤本が決めたものですけど、このときのファウルは谷澤に一発レッドでした。PKは妥当だとしても一発レッドはかわいそう、というプレイでしたけども、主審のジャッジによる有利不利は年間でプラマイゼロになるもんだ、という風に考えていますので「得したー」的なものでもなかったですしね。むしろ10人になった相手は難しいです。特にエスパルスは10人の相手が苦手ですよね?去年は10人の鹿島に逆転負けをするということもありました。
この2点目もチーム全体での取り組みを感じたプレイのひとつですね。それはファウルの貰い方。以前の鍋島主審の柏戦でのファウルのとられ方はひどいもので、結果的には試合を左右してしまっていましたけど、今日は一人ひとり良く考えられたポジション、戦い方ができていたと思います。もともと柏のような厳しいプレスを身の上とするチームは主審との相性が大きく影響してしまいますよね。
そして3点目。後半早々のことでしたけど、岡ちゃんのヘッドが決まりました。枝村からのアシストでしたけど、この3点目も理想的な攻撃の形と時間帯で、試合を決めるゴールというものを久しぶりに奪えましたね。ここを決めきれないまま苦しくなる試合ばかりでしたし、この試合でも後半は失速気味だったことを考えると、大きな意味をもつゴールだったと思います。そして何より、何かフワフワしてた感じのあるチームが今日は一体感もあって、気持ちが入ったプレイをしてくれました。やっぱり2〜3試合見てみたい状態なのですけど、これで中断なのが残念ですね。もしかしたら勢いに乗れたかもしれないのに。しかしこの試合をホームで見たかった!

さて、中断期間です。あぁー試合がないのかあ、つまんないよぅー。チームは韓国行っちゃって練習も観れませんし。うーん、まずは前半戦を見直してみようかな。

| さおり | S-PULSE | comments(8) | trackbacks(0) |

第18節/柏レイソル戦予習

2007.06.30 Saturday

早いなあ。もう後半戦ですか。しかも、この試合を最後に長い中断期間に入ります。色々あった前半戦ですが、ここは勝って終わりたいですね、当然ですけど。柏レイソル戦は今年はすでにリーグでのホーム、ナビスコでのホーム&アウェーの3試合を戦っていて、0勝2敗1分。正直『柏戦でつまづいた』という印象をもっています。
柏はただでさえ手の内を知っている仲である上に、今年早くも4試合目ということで、過去3試合にはない試合展開も予想されますね。1試合目はまだ寒い3月でしたけど、1−0で負けた試合。エスパルスはフェルナンジーニョをトップ下に据えた、今年戦えるはずだったベストの布陣でしたね。でも考えてみると開幕2連勝して柏に負けて、その後また2連勝とスタートは悪くなかったのですが・・・。そして2試合目が3月下旬のアウェーで1−2で負けた試合です。山西、平岡を先発起用して二人とも退場するという奇跡的な試合でした。ピッコロ鍋島大活躍の試合でしたね。それから浩太や枝村も先発起用された試合でした。で、最後が4月のナビスコホーム戦。この試合は3月いっぱいでフェルナンジーニョのトップ下を断念したあとの試合で、先発FWはフェルに西澤でしたし、中盤に浩太や平松が起用されたりもした試合でした。それから和道が顔を蹴られて脳震盪を起こしたりもしましたね。あの試合です。
そして、今回エスパルスはフェルナンジーニョは累積で、ジェジンは代表召集で、二人の外国人を欠いた試合となります。とはいえ、2トップはこのところ続けて起用されている矢島と岡ちゃんでしょうし、むしろフェルナンジーニョのいない中盤がどうなるか?に逆に興味がありますね。(かわりは枝村?)対する柏はフランサとアルセウが体力満タンで戻ってくる試合になりますが、フランサは契約延長したそうですし、要注意であることには違いはありませんけど、むしろどの柏戦も、いつもいつも走り負けている気がするんですけどね。私の思い過ごしならよいのですが・・・太田のコメントで「エスパルスに比べて柏の練習はめちゃくちゃキツイ」とのコメントも気になりますね。そして、その太田がでるのかでないのか。ケガで離脱したという情報もあるのですが、もういっそゴールしてしまえ!という気持ちと、いや、ここで負けるわけには・・・という気持ちとごちゃ混ぜです。むー、とにかく勝てーっ!!

| さおり | S-PULSE | comments(6) | trackbacks(0) |

本気なのですね

2007.06.28 Thursday

この件について書くと、また色々書かれるのかもしれないですけど、口にするのもタブーみたいな空気なのはおかしいし、覚悟の上で書きますが。
7月のスケジュールに「韓国遠征」の文字がダダダーっとでていますね。もうこれは本気で行くことに決定なんですね。本気なんですね!?ならばある意味、私たちも腹をくくる必要があるかな、とも思います。頭の片隅で「もしかしたら辞退したりするかもな」と思ったりもしたのですが、どうやら現実のようです。あらゆるリスクを背負うことを承知の上で行くことに、どれだけの意味があるのかは今は分かりませんが、そうまでして行く以上、何かを得てきて欲しいとは思います。
大会参加について選手達には選択権はありませんし、クラブの決定に従いベストを尽くすことしか出来ないと思いますので、参加する選手達には最大級の応援をしてあげたいと思います。が、個人的には、韓国へ行って応援しようなどということはとても考えられないですね。せっかくの国際大会への参加なのに残念です。とにかく参加する選手達スタッフ全員、安全にケガなく帰ってきて欲しいと思います。
この件に際しての不安点というのは、もちろんエスパルスとしてクリアーされているからこその参加だと信じてます。例えば遠征費はどこから出るの?宿泊施設はこちらで選べたの?練習場もこっちでセットできたの?変な歓迎式典みたいのに出なきゃいけないなんてことはない?試合前のセレモニーは大丈夫?カップを渡すのは誰?大会終了後にエスパルスのあらゆる権利は保護される契約になってるの??などなど、言い出すとキリがないですが、その辺もクリアーされてるんですよね??ね??
詳細が後日発表となるとのことですので、そのリリースを待ちたいと思います。


| さおり | S-PULSE | comments(11) | trackbacks(19) |

監督批判

2007.06.28 Thursday

おはようございますっ!!

昨日は久しぶりに夜に会議がありまして、バタバタしてしまいました。しばらくなかったんですけどね。なのでおとといから切羽詰ってレジュメ作りを頑張りました。相変わらず切羽詰らないとやりませんね。子供時代から一向に改善されません。大きなイベントを終えて一ヶ月ほど間が開きましたけど、また始動です。

さて、ストヤノフも退団だそうですね。三浦アツのところは完全にこじれているようですけども、うちは大丈夫でしょうか?まさか健太さんにたてつくような(根性のある)選手はいないと思いますけど、監督批判って半ば確信犯な気がします。そりゃ批判もしたくなるわなっていうケースもあれば、単なる選手のワガママだったりする場合もあるとは思いますけど「監督批判をする」→「罰則」→「場合」によっては退団というのは分かっていてマスコミに向かって批判コメントをするわけですしね。小野が無罪放免だった理由も良くわかりませんけど。でも、ロッカールームでこそこそ悪口言うのはオッケーなんですよねえ??我を通すということをよしとしない、和の国日本では、あまりないことでしたけど、最近はそうでもなくなってきたのかな。自己主張の強い欧州サッカーなどでは、しょっちゅう起きてるような気もしますけどね。
それに関連してチームの雰囲気ってどうなんでしょうか?最近、エスパルスの雰囲気良くないよねっていうのは良く聞きますし、実際の観戦時にも「あれ?」と思うことがちらほらとある気がします。「調子が出ないから」というのでもないと思うのです。あの降格のピンチの頃はまさにチーム一丸となっていましたしね。
選手層を厚くすることと、サブの選手のモチベーションというのは反比例することは良くあることだと思います。選手層が厚くなれば、これまでのレギュラーだった選手がスタメンをはずれたり、ベンチにすら座れなかったりすることも多々ありますよね。しかし、長いシーズンはスタメンメンバーだけで戦えるわけではありませんし、チーム全員で戦う必要があって、特に練習の場合はトップもサテもほとんど一緒に練習するわけですから、一部の選手に不満や疑念が溜まり始めると一気に雰囲気は悪くなりますよ。それで崩壊してしまうチームもあるわけです。ジー○ジャパンみたいに。
今季は当初からサブとなる選手のモチベーションは心配されていましたよね。その部分については開幕前に今季の不安点として挙げましたけど、果たして健太さんは、その点において及第点といえるチームマネージメントをしていると評価できるのでしょうか?1年目、2年目はうまくいっていたと思うのです。「世代交代」という大きな流れの中にありましたし、若手の台頭という意味で納得のできる選手起用だったように思いますし、実際多くの選手を我慢して使い続けることで育てることに成功したり、新たな戦力を発掘したりすることも出来ました。その反面、ベテラン選手が出場機会を失って、チームを離れるということも一抹の不安としてありました。
そして優勝を目指す3年目。選手層を厚くするという補強をしスタートを切ったわけですが、明らかに健太さんの起用方法にも変化があったと思うのです。サテで結果を出した選手を引っ張りあげる、調子の良い選手を使う、様々なことがあると思うのですけど、今年は何かが違うという気がします。戦術的に動脈硬化のようになってしまっているのか、代表選手がたくさん出るという慣れないことがあったことでチームに落ち着きがなくなってしまったのか、それとも健太さんの中に何か大きなイメージがあって固執している面があるのか、その理由は分かりませんけど、その結果、チームを離れる選手もでました。何も全ての責任が監督にあるというわけではないです。もちろん選手側に問題がある場合もあるでしょうけど、でもどうでしょうか?本当に選手は納得し信頼して戦っているでしょうか?試行錯誤も迷走となってしまうと、チームも徐々に雰囲気が悪くなるものなのかな?と思ったりもしますが、なんだかスッキリしないまま前半戦を終えて、あと1試合。この中断期間にキッチリと元の一枚岩に戻れるかどうか、実はすごく重要なことなんじゃないかと思ったりしています。またみんなでリアルキャンプでもした方がいいのかな。杞憂で終わりますように・・・。

さて、今日も頑張りますよ!!

| さおり | サッカー全般 | comments(6) | trackbacks(1) |

オレンジ色の行方

2007.06.26 Tuesday

熱狂的な柏サポの友達がいる話は前にしましたが、太田を見に行ってきたとの話しを聞きました。「超元気」で「ニコニコ」しているそうです。やっぱりキタジやユキヒコが気を使っている様子だそうですが、もう何だか柏の選手みたいだよと・・・。いや、もう柏の選手なんですけどね。同様に他の柏サポの間でも評価はうなぎ上り中で、何で何年も干されてるのか理解ができないという声が多いようです。でしょうね。私も理解できません。毎年毎年、移籍はあるわけですし、それぞれに移籍する理由というのは明確に分かる移籍だったわけですが、今回ばかりは納得いかない感じですね。
でも太田にとっては、きっとこの方が良かったんだと思えるようにはなりました。友達は太田に話しかけ「エスパルス戦に出場してにっくきエスパルスを思い知らせてやってくださいよ!」と言ったら「アハハ」と軽く笑って「でも僕は清水を恨んだりはしてないから・・・誰のせいでもないと思うし・・・でも出たら頑張りますね」とにっこり笑ってサインに応じてくれたそうです。少し苦笑いだったらしいですが。。。
ちきしょーーーいいやつだーーーーー!!ウワーーン。
コメント欄にも書きましたけど、ずいぶん前に監督が言った「オレンジ色に染まってないやつはいらない」発言。本気で言ったんでしょうか?だったらむしろ今いる選手に染まってないやついませんか?もしかすると一番オレンジ色だったのは太田だったんじゃないですか?もちろん、どの選手をどう使うかは監督の自由ですし、チーム編成が監督の意向すべてではないと理解していますが、友達から電話をもらって、柏の太田ということに現実感が急に出てきて、ちきしょーとつぶやくわけです。
夏の移籍シーズン裏情報では他の選手にもJ2からオファーがあるそうですが、話しは進展しているのでしょうか?チームは前向きだとの話しも伝わってきていますが?噂話の段階でここで個人名を出すのは適切ではないと思いますので控えますけど、かなりリアルな話しがでてますよね。それからジェジンのユトレヒト移籍は決裂した様子ではありますが、移籍金のなくなる今年度末以降の移籍を模索するようで、ジェジンの今季限りは確実っぽいですね。移籍金がネックになったらしいですけど、ドライな考え方をすれば移籍金ありで移籍させた方がチームにとってはジェジンのかわりを補強できるわけですし、移籍金を多少下げてでも補強資金を確保することの方が良いのでは?と思ったりもします。もちろん私はジェジンは大好きな選手ですし、こんなにチームを愛している外国人選手はなかなかいるものじゃないと思ってます。生ジェジンもとっても良い人で、人間として素晴らしい人物と思っていますけど、でももうそろそろ旅立つときですね。ジェジンの有り難味はジェジンがいなくなって分かる気もしますけど、私個人では外国人枠についてはドライであるべきと思ってます。もちろん選手を大事にすることは当然ですし、一生懸命応援もしますけど、外国人枠3つの使い道で順位が上下しているJリーグにおいては、チーム編成上、もっとドライであるべき事柄なんだろうなって考えています。ジェジンを旅立たせたら、ジェジン以上の選手を連れてくるのが最良の策であることは間違いないわけですしね。外国人枠3つのうち2つを成功させれば優勝争いは夢じゃないというのが今の団子Jリーグの現実な気がします。例えば、ジェジン→ファンニステルローイ、フェルナンジーニョ→カカだったらどうですか?優勝しちゃうでしょう、やっぱり。まあ、日本平スタジアムを売っても連れて来れない選手ですけどね。おまけに日本人選手を強奪してきてスーパーチームを作るよりも外国人枠3つを生かすことを考えた方がお金のないエスパルスのようなチームには現実的補強だと思うのです。そこで、もう一つ噂の「日本人選手の獲得」というのはどうなんでしょうか?噂では守備的MFとのことですけど、補強ポイントはそこなのかな・・・。まあ、どれも噂でしかない話しでありますが、そんな噂に踊らされるのも楽しみの一つだったりもします。アンデルソン加入、太田の放出、ここまでは噂どおりに進行しているだけに、気になります。
私はエスパルスというチームが好きなのですからオレンジ色のユニフォームに袖を通した選手は心から応援します。誰か一人移籍したからとチームを嫌いになることはありえないし、チームが奈落の底に落ちたとしても応援しつづけるでしょう。だからこそ、一人の選手に固執することはない私ですが、そんなことを考えてみると、サポーターとはやっぱりドMじゃないとつとまらないのかもね、と思ったりします。


| さおり | S-PULSE | comments(16) | trackbacks(0) |
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